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初心者でも軽貨物の宅配で稼ぐ事が出来るのか!?

初心者でも軽貨物の宅配で稼ぐ事が出来るのか!?

軽貨物で自営業で開業する形です。自営業ですから正社員のような会社に属するわけではなく業務委託で契約する事になります。

 

今回は実際に軽貨物で従事している人向けではなく、これからやってみようと考えている人向けの記事になります。また、求人によく掲載されている宅配業務を掘り下げていきたいと思います。

 

軽貨物で開業するには営業ナンバーが必要になります

 

 

軽貨物で独立を考えているならば普通のナンバープレートではなく黒色の事業用プレートに変更する必要があります。

 

黄色のナンバープレートから黒ナンバーに変更するには市役所ではなく陸運局に行って書類を提出する必要があります。

 

印鑑や車検証など必要なものは前もって該当の陸運局に問い合わせて準備しておきましょう。書類は陸運局にて渡されますので記載する項目を記入していきます。

 

軽貨物の黒ナンバーに変更したいんですけど。。と受付で聞けば該当部署に案内されます。

軽貨物運送といえど色々な業態があります

 

一番多いのが大手運送会社の委託契約です。宅配業務を請け負う形になります。ネット通販が多く人手が足りなくて仕方がないというのが実情です。

 

普通の体力があれば特に問題はありません

 

軽貨物といっても運送業になりますので体力仕事には変わりありません。しかし、屈強な肉体が必要かといえばそんなことはありません。まぁ、屈強であるに越したことはないですが…


水や米などの重いものもありますし、複数で届ける場合もありますのでその辺りは頭にいれておいた方が良いです。あまり大きなものは台車を利用したほうが良いです。無理すると腰を痛めますんで・・・。

 

宅配業務で重要なスキルはいくつかあります

体力も必要ですが、それ以外というかそれ以上に宅配スキルが重要だったります。

 

・周り方
・荷積込方

 

周り方に関しては慣れの部分があります。通常バラバラの場所を配るのではなく、一定の区域を任される事がほとんどです。

 

同じ区域を任されれば、大体1ヶ月もすれば慣れてきますし、同じお宅を回る事も増えてきます。住所を見るだけでおおよそどの位置か把握できるようになります。

 

これが脳内地図なわけですが、このざっくりした脳内の地図を経験によって磨きをかけていくといった流れになります。

 

やってれば分かりますが、同じお宅を回るようになると頭に場所が浮かぶようになります。

 

そして、何時に在宅しているとか、留守にしているとか、おおよそ分かってくるようになります。これが、宅配において結構重要なポイントになります。

 

宅配は積荷方法で差が出る必須にスキル!?

 

 

積荷ですが車の荷台のどの位置にどの大きさのものを積むのか?

時間指定で積荷の位置を変えるのか?

エリア内の近い場所によって積荷位置を変えていくのか?

 

実際の話、積荷方法で配達スピードが変わってきますので、最初から意識していくと上達も早くなるでしょう。

 

人によって積荷の仕方はまちまちでどれがベストというものはありません。早く配れる人たちでも積荷方法は違うからです。結局の所自分が覚えやすい積荷方法がベストということになります。

 

現地で荷物を探し回ってると時間の無駄になりますし、早く配れる配れないは結構ここで差が出ると感じます。最初から適当に荷台に詰め込むのではなく、何かしらの基準で積荷方法を選択すると良いでしょう。

 

積荷方法をいくつか試して自分で実際に配達してみて、自分が覚えやすい方法を選ぶと良いです。

 

脳内地図はある程度経験を積めば勝手に磨かれますが、積荷は意識して取り組まないと出来ない部分ではあります。ゆくゆくは150個とか200個という数を配りたいのであれば必須の考え方になってきます。

 

自分には向いていないと2週間程度で見切りを付けるのはもったいない

 

3日程度横乗りして教えてもらう訳ですが、この間は実際に自分が運転して配達するわけではないので一人で一通りの流れを把握するに留まります。

 

やり始めて慣れるまでは仕事の流れを頭に入れることと、まずは体が覚えるまではじっくりやるほうが良いでしょう。

 

焦る必要はありません、この体得する期間も人によって違いますし他の人が自分よりも覚えるのが早いからと言ってここで向いていないと言うこともないからです。

 

特に現在はネット通販の台頭で荷物が非常に多いです。どこの運送会社でも人手が足りない状況なので売り手市場です。

 

面接では経験があろうがなかろうが元気でやろう気が感じられればよほどの大手でなければ採用されるでしょう。

 

この不景気の日本で、やる気だけでOKという業界もなかなかないでしょう。

 

初心者でいきなり150個とか200個は配れないです

担当区域を任されてからすぐに150とか200個とか配れるようにはなりません。いきなりそれほど配れるのであれば誰も苦労しませんし、世の中そんなに甘くありません。

 

最初は数十個とか少な目に渡されて徐々に増やしていきます。

 

任せる方もパンクさせないような数を任せる訳です。しかし、慣れてくれば道も覚えてきますし、最初から数を捌けないことを気にしなくて良いです。最初は誰しも初心者ですから。

 

注意事項!宅配の給料形態は特殊かも知れません

普通の会社であれば末締めの25日払いであったり、早いところだと15日締めの当月25日払いがありますが、軽貨物の業者はどうかというと基本的にサイクルが遅いです。

 

会社によっても違いますが、末締めの翌翌月末のように締めてから2ヶ月後に給料が支払われる事が多いです。

 

支払いサイクルがかなり遅いので余裕を持っていかないと厳しい資金繰りに

 

一連の流れを身体に染み込ませる事が重要です

 

 

やはり、サラリーマンや他の職場とは違いますし、考え方も若干変える必要があります。畑違いの業務に就く訳ですから、頭も体も慣れさす事が最初は特に重要です。

 

どうしても初心者の頃は何もかもが初めてなので色んな事に気を使いますし、ストレスも溜まりやすいでしょう。

 

しかし、宅配業務は一度自分の型を確立してしまえば健康体でありさえすれば生活を支える一生のスキルになります。

 

見切りを付けるのは1ヶ月では早すぎる

 

宅配業務は慣れの部分が大きいです。初心者の頃は絶対に配りきれないと感じるような個数も半年位経つと意外に配れるようになったりします。

 

それは、絶対に配れるようになるとは言い切れませんが、ちょっとしたコツとかで一気に早く配れるようになったりしますので何とも言えない部分ではあります。

 

しかし、あと数ヵ月頑張ればそれなりに配れるようになってたとしたら非常にもったいない話ですからね。

 

今の時代、端末やアプリの活用も欠かせません

 

今と昔では配送方法は同じでも端末やアプリなどを活用して予備作業を少なくすることが出来る時代になりました。

 

それこそ、ヤフーの地図アプリやGoogleマップ、宅配専用のアプリなどもありますから、より正確な情報が得られる時代になりました。

 

このような時代の流れがあるので昔よりは初心者でも配りやすい環境は整ってきたと言えるでしょう。

 

昔の宅配業者はどうやって配っていたの?

 

今のようにインターネットがない時代には伝票からゼンリンの地図をコピーしてマーカーで今日行くところのチェックをしてそれが終わって始めて出発してました。。実にアナログでしたね。

 

今はアプリに登録すればある程度配れるので時間が短縮出来るようになってます。

アナログの時代には配達地区が旧版の番地だったりすると地図チェックも非常に探すのに時間が掛かったりしましたが、今はアプリに番地を登録すれば簡単に発見出来ますので便利です。

 

会社から支給される端末もナビ機能も付いています。

 

あらかじめ今日配達する住所なとが登録されています。地図も内蔵されていますのでどのように回っていくかそれを見れば地図に落とし込まなくても一発で判断出来る訳です。

 

しかし、端末の難を言えば色んな情報や機能を付けすぎて容量オーバーの感が否めません。配達途中でナビ機能が固まってしまったり、充電の消耗が激しかったりします。カーナビやスマホアプリを連動することで問題を回避出来ます。

 

やはり、最強なのは自分の「脳内地図」を構築する事かもしれません。分からない場所だけこういったアプリを利用する。そのレベルまで達すれば宅配業務も楽しくなってくるでしょう。

 

150~200個前後配完出来るようになれば配達自体が面白くなってきます。また、それだけ配れれば収入も上がります。

 

この仕事の良いところは一度配達スキルが上がれば、ほぼ毎日同じように配達出来るようになるという事です。

 

まとめ

宅配業務といっても配完数で給料が決まるタイプと日給が固定で決まっている2種類あります。

 

初心者で不安いう事でしたら最初は日給が固定の宅配業者を選択して、自信が付いてきたら歩合給の宅配に移動するのもアリだと思います。

 

より稼げる方に行くのは自分の人生をより良く生きるためにも大切です。

真面目系クズとはどんな人なのか

真面目系クズとはどんな人なのか

真面目系クズとはよく聞きますが一体どんな人達なのか、真面目とクズという相反する言葉にはどんな意味が込められているのか、どの辺りが問題なのかを考えていきましょう。

 

一見真面目ですが、人が見ている時だけ仕事をするタイプという事です。反対に人の目に触れていなければサボりまくる特徴があります。

 

最初の評価が高いだけにそれが見破られると、責任ある仕事を任せられないといった評価を受ける事になります。

 

最初高かった評価が、期待させた分落差が大きく残念と言わざるを得ません。

 

このような人は誰かの監視のもとに仕事をしないとサボるので信用を得ることが出来ません。出世とは無縁の人材と言えるでしょう。

 

最初は期待されるけど、そのうち見放される人

 

入社してからすぐは緊張感もあるし、すべてが新鮮です。上司や同僚も初めて会う人です。緊張感のあるうちはやる気を見せる事もありますが、ちょっと慣れてくるとすぐにサボり癖が出てきます。付き合うには注意が必要な人です。

 


 

このような人は人生の明確な目標や目的を持っていない傾向にあります。自分自身のプライドは人一倍高い傾向にあります。
仕事に対するプライドではなく自分自身のプライドです。

 

自己保身やプライドだけが大事な真面目系クズ

 

真面目に見えるので信用をされやすいタイプです。しかし、長い付き合いでは頼りになる人ではありません。自主的に何かをやることもないので周囲に流されてやらなければならない事を後回しにしたり、時々突っつく必要があります。

 

自分というのを持っていない真面目系クズ

自分の考え方や好き嫌いという本来個性が出る部分が薄いです。集団の中で埋もれてしまうので存在感は薄いです。思っていることを発言することもないので人から軽く見られる傾向にあります。

 

人の目を意識しすぎる真面目系クズ

自意識は過剰気味でコツコツやるタイプではなく、周囲の緊張感で仕事をするタイプですので、このタイプ一人に任せる事は出来ません。任せてしまえば依頼した方にもしわ寄せが来てしまいます。

 

向上心が欠けていて長期的なものは挫折する

一発勝負のような事は好きですがまぁ、それほど上手くいくほど世の中甘くありません。かといって長期的な業務をこなしていくほど根性はありませんので幾度となく挫折を経験しています。

 

向上心のある人や独自の考え方のある人に影響を受けやすい

自分の信念がないので自分と違う考え方の人に尊敬の念を抱きますが、強く刻む事が出来ない為結局は元のサヤに収まる事になります。

 

誰かに言われないとやらないし、言われて始めてやる人。いつまで経ってもお客さんである。つまり、慣れても良い頃になっても自主的に動けない永遠の見習い気分が抜けません。

 

人と比べて成長率が低い

 

 

真面目系クズ人間に共通するのは背中を押されて始めて動ける人。通常、入社して半年、1年程経つと、新入社員にいろはを教えたりして驚くほど成長を遂げる人がいる一方、いつまで経っても新入社員とさほど変わりないという人が多いのが残念です。

 

真面目系クズは一定の割合でいます

このタイプの残念な所は、歳を重ねる毎成長していけば良いのですが何年経っても仕事のやり方に変化がないので職場のお荷物になってしまうでしょう。

 

真面目系クズはリストラ候補になりやすい

リストラ候補に挙がりやすいところが真面目系クズの特徴です。仕事の要領が悪く工夫が足りないので仕事が出来る人との差は歴然です。

 

本質を掴む事が出来ず仕事が遅い傾向にある

仕事が早い人は本質を見ようとしますが、真面目系クズの人は枝葉の部分しか見えてないのでちょっと作業内容が変化しただけで新人と同じ状況になります。

 

仕事が早い人はあらゆる場面で過去に経験したことがあることと現在の仕事を置換することが出来ますが、真面目系クズはせっかく得た経験を生かす事が出来ません。

 

最初の印象は良い真面目系クズ

 

「見た目は勉強が出来そうだね」

 

「見た目は仕事ができそうだね」

 

と、最初の印象は良好なタイプが多いです。もちろん、このような人ですから簡単な面接は受かりやすいですし、人間関係も悪くありません。

 

人に歩調を合わせたり、会話を聞いたりするのは割と得意なほうなので最初の滑り出しは上々です。

 

問題は職場などでは成果が求められます。やる気や覇気が感じられない真面目系クズの人は結局は「やれば出来る子」を社会人になっても脱皮することが出来ません。

 

 

真面目系クズは全体像を見る視点が欠けている

全体像を見えていれば次に何をしたら良いのか頭で理解することが出来ます。真面目系クズは人の目を意識し過ぎて仕事を演じてるだけです。仕事の仕組みを頭の中で理解していないことが多いです。だからいつまで経っても仕事が出来ないのです。

 

責任感に乏しく人や環境のせいにする

 

自分の行いを自ら省みるとうとをしないため、人のせいにしたり、環境のせいにする。自分が上手くいかなかった場合、この一言でまとめてしまうので周りから飽きられてしまいます。

 

戦闘能力が低い真面目系クズの人

保身が何より大事で傷つくのを恐れる性格です。その為、愛想笑いや相づちなどは一級品です。納得いかない事があっても意見をぶつける事はないですし、自己主張が著しく少ないのが特徴です。

 

真面目系クズに改善策はあるのか

まず、自分の人生を切り開くという気概に欠けているので、まずは

 

「自分が何をしたいのか?」

 

「どんな人生を歩みたいのか?」

 

どんな小さな事でも良いから目標を作り(無理矢理でも良い)ゴールから逆算して何をすれば達成出来るのか自分の頭で考えてみるクセをつけましょう。

 

出来れば、1週間や1ヶ月といった短期的な目標の方が良いです。ロングスパンは間違えなく挫折します。

 

目標を立てて達成するにはどうすれば良いのかノートに書き出し、達成出来れば次の目標を設定し、達成出来なければ、

 

「何が悪かったのか」

 

「何が原因でゴールにたどり着けなかったのか?」

 

人や環境のせいにしないで、自分に何が足りなかったのか?反省点を書き出してみましょう。

 

そして、次は何を改善すれば目標に達成出来るのか反省点を踏まえて考えてみる事です。

これを繰り返し行うことで徐々に本質が見えてくるようになります。どんな職場でも成果が求められます。

成果が目標とすればそれを達成させるにはどのようにすれば良いのか考える力が身に付きます。

 

人や環境のせいにするのは逃げなので、自己成長が出来ません。まずはその考え方を改める事が大事です。

総評

真面目系クズは多くはいませんが少なくもありません。印象が良いので初めは気付きづらいです。

 

しかし、真面目系クズというのは幼少の頃から現在まで人や環境のせいにした結果でしかないので、今後の考え方次第でいくらでも改善出来るように思います。

 

漠然とした考え方は生き方も漠然としてしまいます。目標を持ち検証・改善を行って日々働く事で自信も生まれてきます。仕事に限らず趣味や習い事でも同じです。

 

 

職場ですらPDCAは採用されてますので、検証や改善は目標を達成させるには効果があります。

 

最初の評価なんて何の意味もない事に気付く事が大事です。

 

「仕事が出来そう」

「勉強が出来そう」

 

見た目に力を注ぐのは無駄な労力です。もっと力を注ぐところがあるはずです。

~風のような、なんちゃって人生に終止符を打ちましょう。

 

自信が出てくれば人の目も気にならなくなりますし、生き方にもハリが出てくるようになるでしょう。

世話焼きおせっかいには要注意!隠れた欲深さ

世話焼きおせっかいには要注意!隠れた欲深さ

やたら世話を焼きたがる人というのがいる。少しの付き合いでは面倒見の良い人と見られることも多いのですが、あとあと「面倒見が良い」から「面倒くさい」に変化することが少なくありません。

 

不思議なのですがこのタイプの人の周りでは人間関係のトラブルが絶えません。小さい問題を大きくしてしまう困った習性があります。

 

そもそも相手が望んでもいないことをやりたがるというのはどういう心理が働いているのか考えていきましょう。

 

相手が求めてもいないことをやりたがります

 

 

本人が良かれと思っていても相手には迷惑としか感じてないことも少なくありません。
困っている相手に手を差し伸べるのは優しさですが、相手の言葉を都合の良い解釈をして世話を焼こうとします。

 

とはいっても、相手が何かを求めたわけでもなく勝手に世話を焼くのです。自立した人からすれば良い迷惑なのですが、このような押し掛け女房的な人はある一定数います。

 

このようなタイプは見返りを求めます

最初は気付きませんが、人一倍見返りを求めます。

「自分があれこれしてやったのだから、このようにするのが当然だ」

と思う人が多いです。

 

そして、誠意を返さない人間には非常に恨みます。

しかし、求められてもいない事を勝手にやっておいて恨むのも筋違いでしょう。

 

世話焼きおせっかい人は意外に孤独!?

 


 

このタイプと接するとわかるのですが、人に世話を焼いているにも関わらず知人友人が少なく人間関係が希薄です。

 

理由としては視野が狭く考え方が偏っている為普通の人には敬遠されるからです。

 

意味もなく世話を焼かれるのは気持ちの良いものではありません

人間関係というのは非常に複雑ですが、世話焼きおせっかい人は更に人間関係を面倒くさくします。

 

人の考え方というのを無視します

世話焼きおせっかい人は一見、愛情深く見えますが、実はこれほど人を軽視してる人はいません。

 

世話焼きおせっかい人に共通する話の内容

 

何故か親しくもない段階から自分語りをする傾向にあります

 

・人に裏切られる事が多い
・人は金で寄ってきて無くなったらみんな去っていく

 

この話の内容は世話焼きおせっかい人と多少仲良くなる前後に出てくる共通の話です。

まず、人から裏切られた話ですがそれほど親しくなる前にこういう話をしてきます。

 

「自分が面倒見た人が稼げるようになったがあれだけ世話してやったのに連絡すらしてこない」

 

「前に付き合っていた彼女に色々買ってやったのに逃げられた」

 

まだ、それほど親しくない人間にこのような話をすることはしません。

 

人は金で寄ってきて無くなったら去っていく話ですが、羽振りが良かった過去の話を懐かしむ訳でもなく、最終的には去っていく人への恨み節で着地します。

しかし、このような人は

 

「金の魅力を使って人を惹き付ける事を積極的に行っています」

 

自ら金で惹き付けた以上そのような人達が集まるのは当たり前の事です。無くなったら去っていっただけの話なのです。

 

世話焼きおせっかい人は実は自信がない

 

お金で人を惹き付けたがる傾向がありますが、裏を返せば自分に自信が持てません。自分に自信がないからこそお金の魅力を使って人を集めようとするのです。それであっさりしていれば救いはありますが、去っていった人達を非常に恨みます。

 

人を軽く見ている世話焼きおせっかい人

金で惹き付けようとする人全般的に言える事ですが、人を軽く見ています。

 

「金を見せ付ければ寄ってくるだろう」

 

という無意識に計算が働いているからです。自身が人を人と思っていない訳ですから人から軽く見られて当然です。

 

人は認め合う事で親交は深まりますが、それが出来ず「餌をぶら下げる」事で人を引き付けようとします。

 

世話焼きおせっかい人は付き合ってもデメリットしかありません

もちろん、悪い人ではないのですが人と付き合う上で結構ズレた考え方や行動を取ります。

 

このタイプは正面切って文句を言う人ではないのですが、ここまでして世話になっているにも関わらず・・・という印象操作を周囲にしますのでめんどくさいです。

 

頼みもしないことを勝手にやって距離を置こうとすると恨み節を炸裂するので、関わりを持たないほうが得策です。

 

求めてもない事を勝手に世話し、誠意がないと恨むというこのタイプ特有の人間関係におけるループがあります。

 

長い付き合いが出来ない世話焼きおせっかい人

 

 

愛情豊かな人は人が寄ってきますが、世話焼きおせっかい人は人が去っていきます。

1つの大きな理由はこのタイプは恩着せがましいです。ちょっとしたことでも恩に着せてしまうので人望が薄いです。

 

人を軽く見ています
恩に着せて人を思い通りにコントロールしたがりますので付き合いの中でウンザリさせられます。
嫉妬深いです
自分からは語りませんが、人への執着心や嫉妬心は強烈です。・非常に繊細です
敏感で繊細な神経を持っています。ネガティブな事を人に言われたことなど忘れることが出来ません・対等な関係を作りずらい
人に対しての嫉妬心や執着心からか対等な関係を作りずらいところがあります。

 

お金やモノに執着心は強い
人に対してもそうですがお金やモノに対しても執着心は強いです。

 

視野が狭く人付き合いは苦手です

ざっくばらんな人間関係を構築出来にくいでしょう。執着心や嫉妬心が邪魔をするので対等な関係に魅力を感じないのかもしれません。自分が思うようにコントロール出来る人間関係を好みます。

 

孤独が苦手ですが人が去っていく

非常に繊細な人ですが、人の色んな考え方というものが理解出来ません。器が小さく清濁あわせ飲む事が出来ません。だからこそ人を思い通りにコントロールして小さい器にいれようとするのです。

 

自分のモノサシですべて判断します

主観ですべて判断します。客観的思考が極めて少ないので話が理解しずらいです。

 

・自分は敏感でも人の感情は無関心です

意外にワンマンで自己中な事が付き合いの中で分かってきます。話の内容がネガティブに偏るので楽しい会話は出来ません。いつもネガティブな内容を聞かされる人の気持ちは考えた事はないのでしょう。

 

自分を変わるしかないのにそれが出来ない

世話焼きおせっかい人は自分の行いを反省することはなく、相手が変わるように仕向けます。直接直談判するような度胸はないので周りから固めようとするでしょう。

 

誰にでも世話を焼く訳ではない

どんな人にも好き嫌いはありますが、世話焼きおせっかい人の好きなタイプはズバリ「コントロールしやすい人」です。反対にガサツな人は苦手です。

 

人の上に立ちたがります
強いリーダーシップで引っ張っていくというよりは周りがしっかりしていないと業績が悪くなるリーダーです。視野が狭く先を見通せないので終始バタバタしているリーダーになりがちです。元々人の上に立つタイプではなく人をコントロールしやすくなる為にリーダーになりたがる訳です。

 

賢い人ではありません
普通に考えれば求められてもいない世話を焼いて人が去っていくループを繰り返しているのだからいい加減に気付きそうなものですが、客観的思考の欠如と自らを省みる事がないために同じ事を延々に繰り返します。

 

総評

今まで生きてきた人間関係の中でこのような人は2人いましたが、このタイプに出会った事がなければ理解できない内容かもしれません。こんな人も世の中いるんだなくらいに思っってもらえれば幸いです。

 

 

元々複雑な人間関係がこのタイプが入るとより複雑になります。

 

最終的には空中分解して関わりがなくなりますが、このタイプは変に関わりを持つよりバッサリ切った方が良いです。

 

付き合っても絶えず人の感情や行動をコントロールしようとするので面倒くさい人です。このタイプは勝手にやったことに恩に着せるので良好な関係は望めないです。

 

去っていく人を恨むより、なぜ自分の元から去っていくのかを考えた方が建設的だと思うのですがそうしないのが不思議です。

人材派遣労働者が圧倒的に増える理由

人材派遣労働者が圧倒的に増える理由

世の中の流れは非常に厳しい状況が続いています。雇用形態の中心も正社員から派遣にシフトしていっています。

 

求人広告をご覧になれば分かりますが昔と比べると圧倒的に人材派遣の募集に偏っています。これは数年前と比べても格段に増えている事からも明らかである。

 

中小零細企業は特に正社員を雇う資金力がありませんし、不景気で将来性も不透明です。だから人材派遣会社も増えてますし、派遣会社を使う企業も増えています。

 

正社員を抱え込むのをリスクと考える企業側にメリットがあるため今後、更に派遣労働者が増えるでしょう。

 

人材派遣会社で長く働いてもメリットはあまりありません

 


 

居心地が良いとか、仕事が慣れてるからといった理由で派遣にながーく勤めてる人がいます。それこそ5年とか10年とか。

 

慣れてくれば居心地も良くなりますし人間関係が良好ならそれはそれで良いかもしれません。ただ、金銭的な条件はずっと変わりませんけどね。

 

居心地の良さだけで長く働いてしまうと低賃金で労働力をばらまいてしまうのももったいないですし若さだけは取り戻せませんから。

 

不況になればなるほど人材派遣は増える

 

 

不況になれば庶民の生活はもちろん会社も資金繰りが厳しいです。そんな状況で正社員を募集したがらない事が挙げられます。

 

正社員というのは派遣などと違い簡単に解雇出来ないですし、法律で守られてる側面があります。

年2回の賞与や保険関連などがありますが、人材派遣の場合業績を悪化を理由にクビを切れるという事が大きいです。

 

会社からすれば業績が下がっているのに社員の給料を払い続けなければなりませんし、業績の悪化を理由に解雇することは出来ません。ですのでどうなるのかわからない時代正社員を抱え込むのはリスクがあると言えます。

 

労働者派遣というのは必要な時に働いてくれれば良い

 

会社側からみれば必要な時に必要な人材を派遣してくれるというのは、これほど都合の良い仕組みはないです。

 

企業によっては時期によって生産が落ちるような事もありますからね。その時期にも社員を雇っていたら無駄にお金を垂れ流す事になります。かといって商品が売れる時期には人手が欲しいという事です。

 

人材派遣は会社側に都合の良いメリットがある

 

中小零細企業にはこういった制度が何とか経営出来てるという背景があります。業績悪化時に社員が沢山雇用されていれば一気に苦しくなります。売上が見込めない月や時期に抱え込む人間が多ければ、それこそ大打撃になります。

 

ですので、出来れば社員は雇いたくないのが本音です。今はそんな会社がゴロゴロしてるということです。そうでなければあれだけ求人広告を人材派遣ばかり埋め尽くさないでしょう。

 

派遣会社は働いている人のピンハネで経営している

 

ピンハネといえば聞こえは悪いですが、必要な人材が働いたマージンが人材派遣会社の取り分になります。当然、人を集めれば集めるほどマージンが貰えます。

 

派遣先から時給よりも3割増しくらいの賃金が出ておおよそですが

 

労働者の時給+30%程度(派遣会社のマージン)

 

人材派遣は人集めだけではない

正社員ならば会社自体が管理しなければならないですが、人材派遣を通して雇われている場合、勤怠などは派遣会社に依頼されます。会社を休む場合は派遣会社の担当に連絡する場合が多いでしょう。

 

派遣会社は人を育てる事は出来ない

 

 

派遣会社のやることは求人広告を出して派遣先に送り込むのが主体業務なので実際に仕事を教わったりすることはない。

 

実際に働き始めたら、派遣先に丸投げといった感じで、仕事の内容を相談してもちんぷんかんぷんの場合が少なくないです。

 

派遣会社の担当は営業が本職なので、実際の業務は職場で聞いてくれといった感じです。

ただし、シフトの相談や休みの連絡、仕事中に問題があった場合は速やかに担当に連絡する必要がある。

 

この問題の内容によって連絡する場所が変わってくるが、仕事中に関する事はほとんど職場の人に報告すれば大丈夫ですが、他の派遣会社の人と揉めたり、何かトラブルになったときは職場と担当両方連絡した方が良い場合があります。

 

この辺りも不安があれば担当に聞いておいた方が良いでしょう。

 

人材派遣会社を通してある会社に働く流れ

 

 

1、人材派遣会社の求人広告に応じて面接をする

 

2、実際に面接をしてどんな作業なのか何が必要なのかを聞く

 

3、採用・不採用の連絡
派遣会社から電話などで通知される

 

4、職場見学
実際にどのような職場なのか?
どのような作業内容なのか?
どんなスキルが必要なのか?
気になった事を質問する

 

5、決まった出社日に出勤

 

ざっくりですが、流れはこんな感じです。職場見学はあるとことないところがあります。特に年末年始に大量募集しているところは職場見学しない事も多いです。

 

大量募集している所は複数の派遣会社が入っており、その派遣会社によって給料が違ったり、契約内容が違っていたりする。

 

人材派遣会社の求人広告は不透明な内容が多い

 

 

人材派遣会社の求人広告はおおよその住所(~市)(~インター近く)などざっくりしている。

仕事内容も「簡単な仕事」とか「軽作業」といったほんとざっくりしすぎの内容が書かれている場合が多い。そして、時給だけが注目されるような内容の求人広告が多い。

 

このような求人広告の場合、特別なスキルは必要はないが、内容が良く分からないことがあるので面接の時に詳しく聞いた方が良い。

 

とにかく、派遣会社の求人広告は派遣先や詳しい業務内容が書かれてない特徴がある。

例えばフォークリフトの免許が必要な場合は要フォーク免許とか書いてあるのですが、必要最低限の事しか書いてない。

 

とにかく「電話をして聞いてくれというスタンス」なのか、ざっくりしすぎて良く分からない。派遣先などを明記出来ない法律でもあるのだろうか。

 

求人広告にしてざっくりって使い捨て感満載です。

 

派遣会社を上手く使おう

繁忙期などは時給が高く設定されている場合が多く、一時的な金稼ぎであれば悪くないように思います。

 

派遣の法律もどんどん変わってくると思いますが、会社が使い捨てならこちらも一時的な金稼ぎ感覚で利用するのが良いと思いますね。

 

派遣会社で働く人の中には10年とか20年選手の人もいたりします。「どっかで正社員で働いてればボーナスなど貰えて年収ベースが上がっていただろうに」と思ってしまいます。

余計なお世話でしょうけどね。。

 

また、色んな派遣会社を渡り歩いてる人もいたりします。派遣先の契約が切れたら乗り換えるのか、時給など条件で動いているのか分かりませんが、まぁ、色んな人が働いてます。

 

今後、派遣法が変わるらしいですが、ボーナスが出たり、同一労働、同一賃金になると言われてますが、実際のところ、まだどうなるか分からないので正式に発表されたら記事にしようと思っています。