記事一覧

B層とは何か?誘導しやすさの理由を考えてみよう

B層とは何か?誘導しやすさの理由を考えてみよう

B層という言葉をご存知でしょうか?

 

様々なマーケティングにおいてB層をターゲットに絞った戦略を練られていることが多いです。

 

小泉首相の頃に何となく発言が思いっきりが良い、格好いいというイメージだけで応援してしまう層です。なんとなくの印象だけで政策の内容は関係なしにです。

 

その後日本がどうなったかはお分かりですよね。郵政民営化の後どうなったか?正社員を少なくしてバイトのような人材派遣を軸とした雇用が主体になって日本の社会がどうなったか?

先進国で唯一給料が上がってない後進国に成り下がってしまいました。

 

何故なんでしょうか?

 

理由はいくつかありますが、ひとつにたいした根拠はなくてもそれっぽく煽れば敏感に反応し誘導しやすいからに他なりません。

 

それが誇張された偏った報道であったとしても繰り返す事で簡単に誘導されます。

繰り返す事で、「ここまで報道するって事は問題なんだろう」
これが、B層の典型的な思考法です。

 

簡略すると

 

「なんとなく」です。

なんとなくいいイメージだけで自分たちの生活を犠牲にしていることに気付けない層。

 

そうです、それがB層です。

 

その偏った報道を鵜呑みにする人が大半なので時にパニックに陥ります。

 

どっかの知事がイソジンが効くと言えば薬局に殺到し→切れ。トイレットペーパーがなくなると聞けば大量買いし、マスクが足りないと聞けばあっちこっちで買いまくる。よって、在庫は0になり、買いたい人が買えない事態になる。

 

その商がそんなに必要なのか?

 

なぜ、このような事が起こると言えば自分で考える事をしなくなった成れの果てです。

 

不安を煽られると即パニックになる情報リテラシーの欠如

情報を取捨選択する冷静さが足りない事とテレビの情報というのはその程度のものという事に尽きます。

 

良く考えれば、大量買いするほどのものだったのか疑問に思うほどパニックになっているのです。

 

くだらない情報ばかりを垂れ流し、重要な情報は開示しない。そればかりかパニックにあえてなるような報道を始める。

 

国民を誘導させる為に利用されている。それが現在のメディアの本質です。

それが更なるパニックを呼ぶ。

 

ということも初めから折り込み済みなのです。

 

B層は基本的には良い人であるがゆえにメディアが発信する情報を疑うことなく信じるタイプの事を言います。

 

ですので、辻褄の合わないこともテレビを信じる気持ちが強くあるため、知らず知らずのうちに脳に刷り込まれ、良く考えずに真の情報とばかりに従順に従う傾向があります。

誘導する側からすればこれほど容易い相手はいません。

 

良く考えればメディアがすべて国民の為思って情報を発信していると思うこと自体、世間知らずにも程があると思うのだが。

 

なぜなら、良く考えればおかしなことも、理屈に合わないことも、そんなウソを言うわけがないと本気で思っているわけだから救いようがない。

 

メディアは人の考え方まで誘導している

これは気付きにくいのですが、人は強制されたり誘導されてると感じれば反発しますが、自分が考えて判断したことには疑いません。自分で判断したように錯覚させるのがメディアの真骨頂です。

 

「そんなことはない、自分で情報を収集し自分で判断した」

 

本当にそうなのでしょうか?

 

与えられた情報だけで判断してないでしょうか?

 

与えられた都合の良い情報だけで判断したからこそ、今現在後悔しているのではないでしょうか?彼らは都合の良い情報しか提示しないのです。

 

つまり本当のリスクについては提示しないのです。そればかりか、これで判断できない人は低学歴、低収入、人格的に問題がある人物とまで言われたりします。

 

まさかそんなわかりやすい誘導でプライドをくすぐられてしまっていないですよね?

 

正確には自分で判断していると思い込まされている

 

 

人は色んな情報が飛び交っている状態は非常に頭の中が混乱します当然ながらじっくり吟味する時間のない現代人はより強いメッセージや印象によって判断します。

 

自分で情報を吟味することなく、ただただ情報を鵜呑みにして条件反射しているだけ。これが実態である。

メディアは洗脳のプロです。映像などの視覚、聴覚、時には感情に訴えかけ誘導することもあります。

 

それだけではありません。みんながやっているのに私だけやっていないという意識が焦りになりやすい日本人は数で煽れば簡単に誘導されてしまいます。

 

さらに街頭インタビューでやるのが当たり前ですよ~なんて2、3人答えたらそれが世論だと思うのが情弱です。

 

なぜなら、そんなものいくらでも操作出来るものですので。。操作という表現が悪いのならば、納得いく回答が得られるまで何百人もインタビューすれば良い訳で。。そういう事を普通にやっているのがメディアです。

 

そんなことも分からずにメディアの垂れ流す情報を鵜呑みにしていたのでは情報弱者の見本のようなものです。

 

メディアで発信される情報を妄信しやすいのはこのためです。

 

知らず知らずのうちに誘導されているから「洗脳」なのです。

 

自分で洗脳されているとわかっていればそれは洗脳とは言いません

 

ここにメディアの誘導のテクニックがあります

 

視聴者側が誘導されてるとか、強制されてると思わせないように持っていけば良いのです。強引さが強いと人は拒否反応を示しますので、そういう印象を与えないように手を変えを変え誘導していきます。

 

B層とはいっても性格や考え方は様々

 

メディアを疑わず、踊らされやすいB層と言えど、それぞれ性格には違いがあります。当たり前ですが十人十色です。しかし、細かい枝葉の部分は違っても情報の処理方法や思考の基本的な部分は似かよっているので同じ同類として分類されるわけです。

 

メディアに対する反応や洗脳されやすさという部分が共通しているのが、B層という事になります。

 

B層=情報弱者

 

と言われています。

 

とにかく得られる情報が少なく、判断材料が少ないため感情論に引っ張られ結局、周りに流されることになります。

 

周囲に反対意見が多ければそれを覆すだけの論理的整合性がないためなし崩し的に飲み込まれる。

 

様々な情報を吟味出来る情報を持ちあわせているのが理想的ですがそれはなかなか難しいので色々調べられる方法がありますのでそれにアクセスできるだけのスキルを持ち合わせているかが運命の別れ道であったりします。

 

難しい事ではないですが、普段から意識してないと行動出来ない事が多いです。

知り合いに情報を教えてもらえるパターンもありますが、B層にもそれを受け入れるだけのキャパシティがあるかどうかの問題もあります。

 

恐怖や強い感情の誘導があった場合、あなた自身が思考停止に陥ってる場合は重要な情報を得ている感覚さえつかめない為スルーしてしまうからです。

 

これが状況が変化して、しばらくしてからそう言えばアイツがあんなこと言ってたなあ、と思い出した時は後の祭りです。

 

残念ながらあなた自身が行った決断に対して甘んじて受け入れる他ありません。

 

B層は短期的にしか事を考えられません

 

視野が狭くて、長くても2週間先の事を考えるのが精一杯という生き方の人が多いでしょう。

日々の生活の中での会社の中の業務、人間関係、給料の使い道など今日の晩は何食べようか?のルーティングに終始しています。

 

もっぱらの情報収集は、毎日流れるテレビが主になる場合、情報戦を仕掛けられたらおしまいです。

 

それは、金銭的な問題だけでなく健康や命を脅かす事もあります。それほど情報が錯綜し本当の事が見えづらい世の中になったと言えます。

 

まともな情報が入ってくる努力をしないと生き残れない

 

まともな情報が入ってこない環境や思考力が危険なのです。環境というのがネット環境ということもあるし、人間関係という環境もあります。

 

・自分で疑問を持って調べる力
・ネット情報の取捨選択
・経験による判断力
・周囲の人間関係による情報網
・野生の勘

 

メディアとネット情報の違い

同じ部分とすればGoogleやヤフーなどトップ表示されるニュースなどはテレビとほぼ一緒です。

 

一方的に垂れ流す情報をどのように処理するかは本人次第になります。

 

ただ、ヤフーニュースなどはコメントがあるので色んな考え方に触れやすいが、情報を撹乱するネット工作員もいるから注意を払う必要がある。

 

基本的にネットではメディアのように一方的に垂れ流しの情報でなく、自分で検索して取りに行く媒体と言えます。ここで重要になってくるのは「検索力」です。

 

いくら最新のネット環境があっても

検索する力がなければテレビと大差ない情報しか得られません。

 

逆に検索力がなければ、膨大な情報の渦に巻き込まれて迷子になってしまいます。

 

周りが当たり前と思っている事を疑う事が大事です

 

日本人は特に周りの目を気にする文化です。周囲の目を意識しながらバランスを取るという考え方と行動が軸にあるので下手をすると流されることに違和感を持たなくなります。

 

日々の繰り返しで情報を受動的に受け取る事が習慣化されてしまうとそれが当たり前になります。

 

また、流される情報に何の疑問も持たなくなり、そのような生き方が楽だと感じるようになり、自分で考え行動することが面倒臭くなります。

 

テレビはバカ製造機というのは本当の話

 

テレビや新聞といったメディアは広告ありきです。お金を出してくれるスポンサーがいなければやっていけません。

 

「テレビが嘘を言うわけはない」

 

と本気で思っているとしたら完全なB層です。スポンサーなどの都合の悪いニュースなどは流さないなんて事は普通にありますし、流すにしてもマイナスイメージが付かないようにサラっと短く深掘りしません。

 

また、ひどい時には都合の悪い部分は切り取って、ターゲットは同じであってもまったく内容が違うなんて事もままあります。

 

切り取り方や伝え方でニュースの内容が全く変わってしまうことをB層の人は気付いていません。

 

ニュースが伝えた通りに受け取り、何の疑問を持たない事が仕掛ける側からすれば誘導しやすいです。

 

日本人の約6割がB層と言われています

 

B層は情報弱者と言われていますが、高齢者や主婦、若年層に多いと言われています。しかし、サラリーマンやOLなどでも少なくありません。

 

ネット環境によっても変わるかもしれませんし、友人知人の数や質もあるかもしれません。何よりも本人の情報に対する受け取り方が最も影響が強いでしょう

 

ここでの質とは「正しい情報を得られている質」です。

 

長年付き合ってる良い奴で情が厚いとか、正義感が強いなどの性格ではなく思考法や情報の質という部分です

 

B層を知らない人がB層といわれる理由と根拠

 

B層はB層を知らないと言いますが、本当です。なぜかといいますとメディアでB層を取り上げてしまうと目覚めてしまう可能性がありますのであまり積極的に取り上げません。

B層はB層のままいて欲しいのです。

テレビや新聞しか見ない人がB層を知らないのはこのためです。

 

自分で考えているようで実は誘導されているだけ

 

テレビでは、特に報道番組でMCとコメンテーターのやり取りの中でタレントなどがある議題や事件などについて質問や感想を述べていますが、これにもトリックが仕掛けられています。

 

仮にAという方向に視聴者を誘導したい場合、BやCという方向性があるにも関わらずBやCという方向に向かないようにさりげなくマイナスの印象を与えるのです。

 

そこで重要な役割を持つのが

「専門家」です。

 

あらゆる案をコメンテーターにあげさせておいて

 

それでは

「~専門家の方の話を聞いてみましょう」

 

この専門家はBやCは現実的でないとか、なんだかんだ理由を付けてAという方向に結論付ければ良い。

 

「楽な商売である」

 

はっきり言って専門家ほど怪しい職業はないと思うほど信用していない。

 

なぜなら、ほとんど現場を知らないような専門家が結論ありきで偉そうにあーでもないこーでもないといった結論を出している。

 

特に毎日のように出ている専門家なんてただの金儲けで

 

「たいした事言っていないし」

 

だらだらスポンサーの意向に沿っているだけの話である。

 

彼らの言い分があるとすれば局の意向に従って仕事をしただけ。なのである。どんなにおかしな事を言っていても仕事をまっとうしただけ、なのである。

 

こんな専門家の話を垂れ流したところで何の役にも立たないし聞くだけ時間の無駄ともいえる。

 

たまには唸るような結論を出して欲しいものだ。

 

B層の方はこのようなお約束のような茶番劇を疑うことなくインプットしてしまう。

 

恐怖を煽れば煽るほど思考停止し、何の解決策にもならない専門家の話を鵜呑みにする。

 

印象と肩書きだけで無条件に信じる事が問題であって、逆張りすれば良いというものではない。疑問に対する回答の内容が重要である。

 

ニュース番組にありがちなMCとタレント(コメンテーター)議題に上がっている内容は素人と専門家に意見を伺うスタイルが多い。

 

この構成が一番視聴者を誘導しやすい。

 

議題に対してコメンテーターがあれこれ質問するなかで「専門家」が例の如く登場する。

「真打ち登場」とばかりにコメンテーターがそれなりの知識というよりも、ほとんど理解できてないタレントを使うことでより一般視聴者に近いということで視聴率は稼げるし、専門家がより賢く印象付けることが出来、この印象操作によって専門家が言うことが正しいと思い込ませる事が可能で、思考停止した人を容易に誘導することが出来てしまう。

最近、この構成が異常に増えている。

 

不安を煽る→思考停止に陥る→感情誘導→解決策

 

この構図ばかりだ。ニュース番組がネットショッピング化していることに気付かなければいけない。

 

このパターンで極端な事を言うとまったく問題ない事柄をさも重大事件のように誘導し解決策を提示するという訳のわからない事も成立する。

 

不安を煽る刷り込みが足りないと視聴者は思考停止にはならない。

その場合、何度も何度も刷り込み報道を行い刷り込みが強ければ強いほど視聴者は思考停止する。

 

「どうすれば良いの?」と。。

 

この状態になればそれらしいことを専門家が言えば完全に信じ込んでしまう。

 

専門家といえど所詮1人の意見に過ぎない。これを理解していないとB層を脱することは出来ない。

 

専門家と呼ばれる人は番組が用意している。番組の意向に沿った人しか出演させないし、ポジショントークでしかない。

 

専門家=正しい

 

とは限らないのである。

 

B層は日本では6割以上に達すると言われている。過半数に達していることから他の層を無視してでもB層のみをターゲットにする理由はここにある。

 

他のデータでは8対2の法則という原理原則がある。

「多数派はアホである」

という有名な言葉があるが、あながち間違ってはいないと思う。
付け加えるならB層が多数派であった場合の極論ではある。

情報弱者と呼ばれる人の特徴

情報弱者と呼ばれる人の特徴

昨今、ネットの普及により誰でも情報にアクセス出来る時代です。しかし、そんな中、大事な情報が入っていない人を情報弱者と言います。

 

考えてみればネットがなかった時代に人脈など知り合う人によって情報の強弱がありました。今となっては懐かしい時代です。

しかし、誰でもアクセス出来るネット環境において、情報をしっかり取れている方とロクな情報しか入ってこない人がいるのは不思議ですね。

なぜなら、よっぽどシークレットなサークルに入っていないと得られない情報ならいざしらず、そうではなく普通に検索したら出てくる情報の事を言っています。

なぜ、情報弱者が生まれてしまうのかを深掘りしていきたいと思います。

 

1、ネットそのものを扱えない、使っているのは電話のみ

2、検索の仕方が分からない

3、情報が溢れすぎて何を信じていいのか分からない

4、テレビしか信じられない

 

 

 

他の要因もあると思いますが、必要な情報を得られない理由は情報の調べ方が分からない、ともう一つ情報を自分から取りにいかない、の2つが根本的原因です。

 

ネットを扱うのは年配になればなるほど難しいです。それでも使いなれれば情報は取れますので結局のところ慣れです。

 

しかし、今までネットなんてなくても生活してきた訳ですから、使いこなす前に面倒くささや信用出来ないといったメンタルブロックがあるように思います。

 

情報弱者の原因は情報過多

 

ネットの使い方は人それぞれ。なかにはスマホを持っていても娘、息子と連絡を取り合う以外は使ってないという人も少なくありません。

 

分からないことを検索し、納得いくまで調べ尽くすといった事は難しいのかもしれません。

年配の人であれば、自分より若い人が身近にいて、教えてくれる環境にあれば問題ないです。自分の子供や孫でも良いです。

 

若い人のようにしょっちゅうネットに触れていなくても、必要な情報だけでも調べられたら良いですからね。

 

ネット検索にも人それぞれ個性が出る部分です。せっかく自分が知りたい事を調べられるのに、アプリやおすすめばかりクリックする層も少なくありません。意外にもネットに多く触れている若い世代にも少なくありません。

 

これだと自分が本当に知りたい情報が得られません。趣味のゲームやアプリにしかアクセスしてない人も多いです。

 

出来れば自分が疑問に思っている事をそのまま打ち込むと情報を得られる確率は上がります。

また、ググるのも良いですがSNSの方が知りたい情報が得られる可能性が高いです。もちろん、不特定多数の方が投稿しているのでガセもありますが、リアルタイムで投稿しているので生の情報が入ってきやすいです。

 

ウェブ検索の場合、すぐに反映されないのでかなりタイムラグがあります。記事を書く時間も掛かりますし、反映されるまで多小なりとも日数が掛かるからです。

 

スピード感で言えば

1、SNS←YouTubeなどの動画サイト←通常検索の順になると思います。

 

今とか数時間前であればSNSの方が圧倒的に早いです。次に早いのが動画サイトで何か大きなニュースがあればアップしている可能性が高いです。

 

ウェブ検索はある程度毎年決まっている事柄や、何かしらの行事や場所などを調べたりするのに向いていたりします。あと専門的な分野や詳しい説明が必要な場合もサイト検索の方が良い場合があります。しかし、時間を掛けて記事を書いているので新しい情報は間に合わないと思います。

 

ただし、エンタメ性を求めていたり文字ばかりじゃ辛いという人は動画サイトで検索した方が良いかも知れません。動画の場合、やり方を調べたりする時には非常に役に立ちます。調理方法などは動きを真似ることができますし分かりやすいですよね。これがサイトやブログだと文字だけですからイメージが湧きづらいデメリットがあります。

 

SNSでは気になる情報があればそのままその言葉で検索すれば知りたい情報を得られます。ただし、先ほども言いましたが、投稿者の早合点であったりガセであったりもあるので他の情報も併せて自分で判断しましょう。

また、SNSもプロパガンダや誘導にも使われやすいのでそこには注意が必要です。

結局はあなたの受け取り方次第という事になります。

 

情報の渦に飲み込まれている現代人

 

このようにあらゆるメディアや媒体、ネットも含め現代人は情報過多になっています。情報が多すぎるとかえって迷いが生じます。

 

ネットがない時代に比べると何倍も何十倍も情報が溢れ返ってます。脳が処理しきれず「思考停止」状態になりやすいです。昔から脳のキャパシティ自体は変わってないですから。

 

そういった現状を踏まえ「本質」を捉える事が大事になってきます。世の中には色んな情報がありますが枝葉や葉の部分は聞き流しても問題ありません。すべての情報を同じ重要度で捉えると処理しきれなくなります。あなたにとって、どうでも良い情報は何度聞いてもどうでも良いので。

 

脳の中に情報を詰め込むというよりもまずは情報の本質を掴むことが重要です。それが出来ないと情報の渦に飲み込まれてしまいます。それには日頃から善悪二言論で判断しない事です。

 

良い悪いだけで判断するから訳が分からなくなるわけで、まず、状況を冷静に視野を広く様々な視点から考えてみることです。

 

 

この時重要なのは感情に流されない事です。感情的になると反対側の側面を見ようとしなくなる傾向があります。

 

本質を見抜ければ裏で誘導しようとする思惑であったり組織であったりそういったものが読み解く事が出来るようになります。

 

与えられた情報だけで判断しない事が重要です。少ない情報だけであれこれ考えても誘導しようとしている思惑通りの答えしか導きだせません。

 

これが感情を揺さぶる善悪二言論に誘導されていますが、感情に訴えかけられてると思ったら、ひとまず冷静になってまったく違う価値観や見方を見てみる必要があります。

 

いずれにしても巨悪の根元が善悪二言論ですので、大元を洗い出すような情報を探しだす努力をしていく、なぜ、このようなプロパガンダを流す必要があるのか?などの視点が本質に近付く第一歩と感じています。

 

垂れ流される情報だけで判断していませんか?

垂れ流される情報にはまったく精査されていません。そこにはプロパガンダや思惑がたっぷり含まれていたりします。

 

垂れ流される情報を何の疑いも持たず感情を突き動かされ一方的な感情を抱く。

 

これでは本質を見抜く事は出来ません。

 

一時的に感情に流されそうになっても反対方向の情報も取り入れるように訓練する事で今まで見えなかった事が理解できるようになったりします。本質を見抜くのに大事なのは感情に流されて一方行だけ見て決め付けないようにする事です。

 

総評

日本人は感情に流されやすい傾向があると言われています。ある意味情緒豊かで優しいという側面もあります。しかし、次から次へと情報が入ってくる時代を生き抜くには感情に流されてはとても危険という事です。どんな情報でもまずは疑ってみることです。

 

そして、感情に流されれば流されるほど思考停止してしまい、正しい判断ができなくなってしまいます。

 

非常に激しい時代に突入しているので変に感情を入れてしまうと謝った判断をしやすくなります。後で取り返しのつかない事になるのです。

とくに日本人全体の傾向として注意が必要な部分だと強く感じるこの頃です。

人の事ばかり言う人、目に付く人の特徴

人の事ばかり言う人、目に付く人の特徴

一見、よく気がついて気が利く人のように思えますが、実は集団行動において様々な問題を引き起こす原因になっていることがあると言う事をお伝えしようと思います。

 

人の事ばかりは言う人がいます。実際に他の人が見ていない事も見ていますし、しっかりしているイメージを与えます。あくまでもイメージですけどね。

 

人の事ばかり気になる人が人間関係クラッシャーになる可能性がある

 

しかし、ある一定の期間が過ぎると色んな問題が起きてきます。その人がいる間は不思議なほど色んな事が起こるのです。

 

何十人もいるとあらゆる小さい集団が形成されます。それは趣味が合う仲間であったり、気が合う同士であったり、共通項が多い間柄であったり何かしら仲間が出来るものです。

 

不思議なのですが、ある時期を堺に仲間割れや人間関係の亀裂が頻発するのです。人間関係に関するストレスや揉め事が増えます。

 

そこでやたら言動が多い人物がいます。

 

それが人の事をよく観察している人の事ばっかり言う人です。


ここで冷静になって考えると問題が起きる前の段階でこの人が必ず絡んでることに気付きます。

 

問題の理由だけを捉えるとわからないのですが、誰がそれを言ってたのか?誰からその話が回ってきたのか?それはどういった内容だったのか当事者に聞いていくと必ず問題の人物に突き当たります。

 

すべての問題を当事者に聞いていくと直接にしろ間接的にしろ必ずこの人にたどりつきます。

 

そして、内容を聞けばかなり明らかになります。

 

色々な事で当事者が疑心暗鬼になるような事をいって回っているのです」

 

つまり、あの人がこんなことを言ってたよ。とか
今、あの人の事で問題になっている。とか
あの人こんな風に見えるけど裏であんな事言ってるよ

 

などなど

 

ある時、突拍子もなく言われれば警戒しますが、かなり自然な形で吹き込んでいるので言われた人はほとんど信用してしまいます。

 

聞いているとホントか嘘か本人に確認しづらい内容の事を言っていたりします。実際はそんなこと言ってもやってもいなかったり、かなり盛って話していたり、変に切り取って伝えたり。

 

トラブルになっている当事者によく聞いて見るとかなり悪質だと分かるのですが、場合によっては当事者同士に同じような事を吹き込んでいる場合もあります。

 

一体何の目的でこのような事を吹き込んでいるのか理由は分かりませんが、とにかくこのような分断工作のようなことをしまくっているのです

 

当事者同士は相手憎しで、人の事をばかり言う人には私に大事な事を言ってくれた良い人。のように思っていて決してこの人が原因なんて思っていません。

 

誰か冷静な人間がいたりすれば、大事にはならない可能性もありますが、それがなかなかうまくいかない事も多いでしょう。

 

このような人は人たらし的な要素を持っていてよく気が付きます。そして、独特の社交性もあることから最初から悪い印象を持つ人は少ないでしょう。

 

 

人と人の信頼関係をなくすモンスター

 

しかし、職場やサークル、何かしらの集団にはこういう人がいたりしますので注意しましょう。短期ではなかなか分かりませんが、時間を掛けてジワリジワリと侵食していくからです。

 

職場で仕事をしてるようでしていません

 

ある一定の能力はあるかもしれませんが、組織の力になっているかと言えば微妙です。加えて人間関係クラッシャーの要素が強い人物ですから長くいればいるほど揉め事が多くなります。

 

だから、上に立つ人はこういう人を見極める必要があります。この人の事ばかり言う人というのは、不平不満も多く自己中心的です、

このような人が輪の中心になったら大変です。しなくてもよい人間関係の揉め事のタネを仕込むからです。

 

これでは、組織として成長しませんし、人と人の信頼とかいうよりギシシャクした組織になってしまいます。行き着くところまでいくと元に戻すのは容易ではありません。

 

冷静な人が原因を察知しますがそこでさらに問題が

 

やはり、変な事に良く気が付く分、原因を知り変えようとする動きにも敏感です。先回りして妙なことを吹き込んでいたり、ありもしない噂をたてられることもあります。

 

つまり、それがこの人の本性です。自分がいつも可愛く中心でないと気が済まないのです。

 

このタイプは職場でも何かしらの集まりでも恋愛問題も良く起こします。恋愛がもつれた場合、相談した相手と恋愛関係になりぐちゃぐちゃになります。

 

自分が注目される、中心でいるためには使える武器はすべて使います。

 

このような性質を根本的に持っているのでよほど組織がしっかりしていない限り疲弊します。ヘタをすれば組織そのものが崩壊します。

 

1人で問題を起こすなら対処のしようがありますが、良い話ならまだしも悪い噂をさも「あなただけに教える」方式で吹き込んでいきますので信用してしまう気持ちも分からなくもありません。

 

このようなモンスターが一番悪いのですが、このような人はレベルの違いはあれど一定数います。

 

人を見極める冷静さと本質を見抜く力が必要な事は言うまでもありません。なぜなら、せっかく築き上げた信頼関係をモンスターによって簡単に壊されてしまうからです。

 

どんなに悪くても私は悪くない、私を悪者にした人が許せないと思っています。どこまでも自己中心的な人なのです。

 

上司の決断とすれば移動か辞めてもらうしかないでしょう。それもかなり揉めに揉めるでしょう。嫉妬深く執念深いので私を悪者にした恨みが上乗せされますので、ほとぼり覚めたら更にモンスター化して同じ事を繰り返します。

 

人の悪い面は良く気が付くが、良い面は気が付きません。そして、自分の事を最も気付けない愚かな人です。

 

総評

良く気が付くのは良いことですが、問題は人のネガティブな事ばかりを言う人です。ここまで酷いケースは少ないですが、この特徴がある人は他の条件が加わるとモンスター化する可能性があるという事です。

 

メンタルが未熟な組織では簡単に崩壊の恐れがあります。対処の方法は相手の思惑を見抜き相手にしないことです。

 

今回は人の事が気になる、人の事ばかり言う人の極端な例ですが、元々モンスター化しない人もいますし、多少であれば警戒する必要はありません。

 

問題は権力欲、自己中心性という性質とワガママが通る条件が重なるとモンスター化する人がいると言う事です。

レッテル貼りする心理と思考停止

レッテル貼りする心理と思考停止

なにか短い言葉でレッテル貼りをする文化が日本人の特徴でもありますが、ほとんどの場合レッテル貼りをしてマウントを取って悦に入って「はいっ、終わり」となってしまう傾向にあります。

 

とにかく世の中の流れと逆の方向に考えるだけでレッテル貼りされるといったおかしな考え方がまかり通っている。その世の中を誘導している本丸がメディアであり、感情を揺さぶられて見事に刷り込まれてることにまず気付くべきなのである。

 

レッテルを貼る心理としては世論の流れを意識していてマウント取りをしているのが一番の理由だと思います。

 

しかし、問題があります。レッテル貼りする心理にはそれ以上面倒くさい事を考えたくないのである。

確かに、疑わしい事案がチラホラ散見されてもそれを疑いつつ深掘りする事は非常に労力を伴うからです。

 

レッテル貼りの本質は最大のカッコマン

つまり、思考停止した人にとって面倒くさい事を回避できる秘策であると同時に疑問に思ってる人のマウントも取れると考えているのである。

 

面倒くさい事を考えずにレッテル貼りをすれば何となく説得力があるように持っていけるのである。本心はただ面倒くさいだけなんだけど、話題の本質に理論で言い返さずに済むしカッコもつくしである意味「一石二鳥」ではないかと思っている。

 

昨今、考えなくても良い時代に突入しつつある。ネットの普及により自分であれこれ考えるよりググった方が早く正解にたどり着けますし、専門家のサイトが見れますからね。そんな事から考える事を忘れてしまっているわけです。


しかし、考える事をしなくなるとどんどん脳は退化していき、問題が起こっても思考を張り巡らせる事が億劫になってしまいます。また、普段から考えなくなるとそれに慣れきってしまい、自分の頭で考えなくてはならない事でも面倒になってしまいます。このような流れが「ヤバい」と思える人は救われますが、ほとんどの人はヤバさに気付く事なくそのまま行ってしまいます。

 

これが「思考停止」と呼ばれるものです。

 

この思考停止は現代の病ともいえます。

 

自分で考えて判断するよりも、

 

「みんながそうするから~」

「テレビはそういってるから~」

 

が、自分の判断の基準になってしまいます。そしてそれに何の疑問も持たないというのが最も問題なのです。

 

あなたの人生それで良いんでしょうか?

 

いやいや、自分で考えているよ。

 

と思っていても実際はみんなと同じ方向に誘導されているだけであったり、自分で考えているように思い込まされているだけであったりします。

 

それほど思考停止は根が深いのです。

 

日本人は総じて疑うことを知りません。そしてルールを守り人には親切です。そういう国民性ですからそれを悪用されてしまう事も十分ありえますし、一番警戒しなくてはならない部分であります。

 

しかし、島国である日本にもどんどん外国人が入ってきます。もしかしたらすでに近所は外国人だらけかもしれません。

 

しかし、外国人が悪いというわけではありません。これが国民性なのです。1つの例で日本では当たり前にある自動販売機ですが、外国ではありえないそうです。

 

理由はそんなものがあったらすぐに壊されて中身を抜き取られ、現金も取られてしまいます。また、公衆トイレが常にトイレットペーパーが常備され綺麗な状態であることの方が世界では珍しいのです。

 

いやいや、海外旅行に行った時、トイレは綺麗だったよ!という人がいるならばそれは空港や首都周辺だけです。

 

ちょっと離れた地域にいけば小便器で大便をしたり、便器でないところで用を足したり、用済みのトイレットペーパーが山積みになっている場所がほとんどなのです。

それが世界基準です。いままでほとんど日本人しかいなかった世界ではなくなるのです。移民が増えれば治安も悪くなるし犯罪も増えます。

 

そのことを考えなくてはなりません。

 

思考停止している人が大半を占めていた場合、情報戦を仕掛けられたら人たまりもありません。騙された人達が「みんなが行っているから」という理由だけで自ら屠殺場に行くことになりかねません。

 

最近の出来事でそれっぽい事案がありましたね。2020年から続いている「あれ」です。

深くは掘り下げはしませんが思考停止していると簡単に誘導されてしまうことに注意しなければなりません。なぜならその事で後々大きく悔やむ事にもなりかねないからです。その時に悔やんでも後の祭りです。

 

日本人は疑うことを良くないと思っている

まずは、今起こっている事象や流れを疑ってみる事をおすすめします。

疑うことは悪いことではありません。いままで疑わずに済んだのは日本人の国民性のなせる技です。他の国に同じ感覚で行ったら身ぐるみを剥がされる事になるでしょう。

また、最悪の場合、命を脅かされる事があるでしょう。

 

誤解を与えないために言うと、何でもかんでも疑いを吹っ掛けろという意味ではありません。

 

疑いは自分の中でとどめておけば良いのです。敢えて人にいう必要はありません。疑り深い人とレッテル貼りされたら損しますのでその辺りはうまく立ち回れば良いのです。

 

世界の情報を受け取っている人からすれば日本は世界基準ではないことを理解していると思います。

 

世界情勢は刻々と変わっていってます。しかも、世界にとっても日本にとっても流れ的に悪い方向に向かってます。

 

この認識が日本人は薄いですし、危機感が無さすぎます。平和ボケと言いますか、さらに国民のお花畑思考を助長するようなマスメディアの報道が軸にあります。この事を危惧している人は沢山います。

 

いままでと同じ感覚でいれば数十年後、きっと日本人は居なくなってしまいます。そのくらい危機意識が低いのです。そうなって欲しくないからこそ色んな人が情報発信しているのです。

 

お先真っ暗な状況を十分に理解してそれでも悠々と構えているのであれば良いですが、良く見ると情報鎖国できちんとした情報が入っていない環境にいるだけなのです。

 

日本の状況を危惧して情報発信している人が増えてきていますが、一般の人に届いてないと思います。恐らくですが既に気付いている人が視聴しているので全体的に増えていかない傾向にあります。

 

やはり、危機感に気付く人が増えれば増えるほど世の中は変わっていきますが、平和ボケと思考停止が大多数だとおかしな方向に誘導されてしまいます。

 

思考停止している人が危惧している人をレッテル貼りしている現状を見ますと、実に闇は深いなと。。

 

しかし、レッテル貼りやその場しのぎがいつまでも続くわけないですし、現実を受け入れられない思考停止している人が後々、最も自分に跳ね返ってくることを考えないと手遅れになるだろう。