記事一覧

底辺になるべくしてなる人間とは

底辺になるべくしてなる人間とは

長い人生において仕事は切っても切れないと言えるでしょう。しかし、底辺になる人間と

 

 

底辺とはネット用語で自分で自覚してそのように卑下して言ってる場合もあるし、本気で言ってる場合もある。

 

主に年収や月収が低い層の事であり、そこの会社で働いている限り給料が上がる事はなく、元々の給料が低い為に低空飛行を余儀なくされる。また、一度底辺会社に勤めるとなかなか抜け出せないと言われている。

 

それは会社事態も厳しい状態のなかで運営しているのでなかなか辞められないという事もあるかもしれないが、多くの場合、仕事に対するモチベーションが低い環境の中で自分がいつの間にか馴染んでしまう。

 

考え方や捉え方も感化されてしまい、向上心や稼いでいく気概を失ってしまうのが原因である。

俗に底辺界隈と言われるが、一度底辺会社に就職すると転職するところがまた底辺会社というループになりやすい。底辺に落ちるのは簡単だが抜け出すのは並大抵の事ではない。

 

・貯金がたまらない
・モチベーションは低くなる
・向上心や意識は削られる
・自信とやる気を失う

底辺会社に就職すると負のスパイラルに陥りやすい


 

働く環境がそうさせているのか底辺会社に集まってくる人間かは分からないが、会社に入れぱ本心はどうあれ、ある程度染まらないと勤まらない。

 

ある程度染まった状態が長くなると、そのある程度がいつの間にかその人の本質になったりするから恐ろしいものである。日に日に視野が狭くなり与えられた環境の中で楽しさを見出していく。

そのルーティンを続けて生活していくと、次転職するときもそのルーティンを崩したくなくなるものである。

 

 

 

底辺になる人はどういうタイプなのか

 

底辺職に就くというのは地域性もありますが、おおかた自分が選んでいる場合がほとんどです。

 

地域性というのは首都圏ではなく田舎の地域です。このような地域では、中小零細の零細企業が沢山あります。家族経営で人を雇っている形の会社に正社員として働いている人が沢山います。

 

言い方は悪いが儲かっていない会社も多数存在していて何とか首の皮一枚で存続している会社も少なくありません。長い不況の間に突破口を見出だせずギリギリ回せている、そんな会社は儲かっている会社よりも比率は多いでしょう。

 

そのような会社で働いている場合、当然会社側は利益以上の給料を社員に与える事出来ません。というよりも給料を上げると会社を回せなくなってしまうので薄給のままという場合が多いでしょう。

 

底辺職に就きやすい人のあるこだわり

 

高い給料だけを求めていけば意外に簡単に脱する事は早い段階で可能である場合が多いが、底辺の人は底辺職に就きやすい強いこだわりがある事が多い。

 

最初からこだわりがある人は稀で年月を掛けて自分の中にこれはOK、これはダメなどラインが出来てしまうものです。

 

仮にある程度の給料がもらえる会社に入るチャンスがあってもそのこだわりの方が重要という考え方を根本的に持っています。

 

つまり、それは何かというと高い給料以外(仕事)に求めることが多い訳です。

 

・地元を離れたくない
・自分を追い込みたくない
・スキル以上の仕事はしたくない
・人間関係などのこだわりがある
・休日にもこだわりがある
・勤務時間にこだわりがある
・仕事内容もこだわりがある

 

底辺職というのは、年収が200万程度と言われていますから、求人に給料体系は記されていますのでそれを納得済みでその職場に従事している事でしょう。

 

とりあえず暫く働いてみて良さそうなところがあったら転職しよう。と思って入社したがズルズルと月日が経ち10年以上経過してしまった。そんな流れで底辺から抜け出せないという場合もあります。

 

意外に楽しい底辺界隈

もちろん仕事ですからやることはやらなければなりません。ですが、底辺職というのは面接が緩く色んな人を採用してくれる場合が多いです。

 

面接が緩めとなると入社してくる人間も個性豊かな面々が多いです。実際に働いてみるとあり得ないような珍事件があったり、変わった人もいますのである意味大変ですが、面白いと捉える事も出来ます。

 

大企業などでも面接だけで全てを判断できないと思いますが、あまり変わった人は面接で弾かれると思います。

 

そういった意味で零細企業の底辺職はあまり面接を厳しくしてしまうと、ただでさえ薄給ですから人が集まりません。なので面接にくれば、ほぼ採用というところも多いです。

 

その職場に勤めれば色々ありますが、刺激があってそれなりに面白さがある。固い職場ではなかなかあり得ない事があったりします。

 

、職場が変わっても仕事が出来る人は出来る場合が多いです。もちろん慣れるまで時間が掛かったりすることもありますが、出来る人である事には変わりありません。

 

仕事が出来ない人はどこに行っても出来ない

職場を変えたら仕事が出来ない人が出来る人になれるかと言えばその可能性は低いです。極論にも思えますが概ね結果から間違いないようです。

 

底辺になりやすい人の特徴

・やる気や覇気が足りない
・イレギュラーに対応出来ない
・何をしたら良いのか分からない
・人任せにする傾向ある
・言われたことしかやらない
・前向きに取り組む姿勢に乏しい
・無駄なトラブルが多い
・問題対応能力の欠如
・ネガティブ思考
・社交性の欠如
・失敗に対する対応や考え方
・集中力の欠如

 

まず、やる気ですが仕事においてやる気やモチベーションが大きなアドバンテージを占めている場合が多いです。やる気がなければ何も始まりませんし、やる気があるからこそ失敗も乗り越えられるのです。

 

どんな職種であってもやる気次第でどうにでもなることも多いです。逆に入社当初は期待されていたが伸び悩むタイプは意外にやる気の部分が乏しい場合があります。

 

もちろんやる気は他人が評価するものですから、本人はわかりずらいかもしれません。しかし、仕事をしていくうえで非常に重要なので意識だけは持って取り組むようにした方がよい。

 

やる気というものは人に見せるものではない

勘違いしやすいのですが、やる気は他人が評価するものです。かといって他人にやる気を見せるだけのタイプがいます。こういった人はすぐに見破られますので注意した方が良いです。

 

いくら能力があってもやる気や覇気といったものがなければどうにもならない。特に時間ばかりを気にしている社員などはやる気がない場合が多いです。

 

仕事をはかどらせる為に時間を気にしているのではなく、帰宅時間を気にしているのである。

 

イレギュラーに対応出来ない人ですが、仕事をしているとマニュアル通りに対応出来る事案とそうでない事案があります。

 

マニュアルで解決出来れば良いですが、ちょっとしたイレギュラーでもテンパってしまうタイプや解決しようとしないタイプがいます。

 

テンパってしまうタイプは経験によって解決する場合があるので救いようがありますが、マニュアル外の事は一切絡もうとすらしないタイプは会社にとってお荷物になりかねません。

 

何をしたら良いのか分からない

新入社員にありがちな特徴ですが、経験によって改善される傾向にあります。

 

何をしたら良いのか分からないという事は仕事の全体像を把握しながら、今出来る事をやるという事が必要になりますが、仕事に対して断片的であったり、枝葉の部分だけしか理解していない為にこういった事になりがちです。

 

新入社員ならまだしも1年、2年経ってもこのような状況では困るという事になります。仕事に対する理解や意欲が薄く、指示待ち人間に多く見られます。

 

指示待ち人間の何が問題なのか

指示待ち人間が誤解している事があります。

 

「指示もないのに勝手に動いたら迷惑になる」

 

と考えている場合が多いです。もちろん、そういった場面もあることはあります。しかし、このタイプは万事指示待ちを貫きます。

 

この人の心の中には、どれが指示待ちなのかどれが自ら動かなければいけないのか検討も付かないのが本音です。だから確証がない限り動けないのです。下手に動いて怒られるのが嫌だとか非常に保守的な考え方が根本的にあります。

 

このようなタイプは会社には少なからずいますが、これは自分の判断で動いて良いでしょ?という内容であっても自分で判断しようとしません。

 

基本的にネガティブな考え方を持っており、勝手に動いて注意を受けた人がいたら

 

「ほら、見たことか!」

 

と思うタイプなのです。

 

確かにそのような場合もありますが、自分の判断で動こうとしない限りいつまで経っても、本当の意味で仕事を覚える事が出来ません。この消極性が成長を自ら止めてしまっている事に気付けません。

 

こんな人ですから、仕事も面白くありませんし、人の失敗を影で「ほくそ笑む」事がもっぱらの楽しみです。自分には出来ない積極性がある人間の失敗は蜜の味という事でしょうか。

 

しかし、他人からみればこのような失敗を極度に恐れる社員に仕事を任せようと思うでしょうか?失敗を恐れずに積極的に仕事をする人に仕事を任せようとするはずです。

 

人任せにするのも仕事が出来ない人の特徴です

 

 

もちろん、経験や立場で明確に区切られてる職種では勝手にやることは出来ない業務もあります。その場合は自分が与えられた職務をまっとうするより他ありません。

 

しかし、何事も経験だったりします。仕事でも例外ではなく、仮に初め失敗したとしてもそれが大事な経験であることに変わりはなく失敗によって成長出来るのです。

 

人任せにする人は失敗するのを極度に恐れてしまうため、積極性に欠けるのでいつまで経っても仕事が覚えられない人が多いです。

 

人任せにしてしまう人はそんな自分を正当化する傾向にあります。ただ単に失敗して笑われたり後ろ指指されるのが嫌なだけで積極性に欠けてるだけですので注意しましょう。

 

言われた事しかやらないタイプは仕事が出来ない

職種によっては言われた事だけやってれば良いという場合があります。

 

底辺になる分岐点はここにある

底辺になるには底辺になるような行動と軸となる考え方があります。

 

・次に繋がる職種を選んでいない

 

これはどういう事かと言うと、その職場しか使えない仕事内容であったり、自分のスキルアップに繋がらない仕事内容であったりする。例えば20歳で就職した職場がそういった仕事だとしたら30歳で転職したとします。

 

30歳で転職した時に何のスキルもないわけですから自分に手に余る大変そうな仕事を選ぶのは嫌なので、自分にも出来そうな仕事を選ぶ。

 

言ってしまえば誰にでも出来る仕事は給料の相場も低い傾向にあります。しかし、大変そうな仕事よりも安定して仕事ができそうなものを選ぶ。

 

そしてここでも大したスキルアップに繋がる仕事をしてる訳ではないので何かがあって転職したくなった時には40歳だとする。40歳で何のスキルもなく転職するとなるとかなり厳しくなる。

 

転職先が絞られてくるからだ。会社側も若い頃と違って今まで何をやってきた人なのか、この会社で即戦力になるのか?

などかなり厳しめな目で見てきます。

 

当然といえば当然ですが、20代、30代のように育てようという感覚は面接担当も見ていません。というのもその会社に転職したと仮定して仕事を実際に教えてくれるのは20代とか30代になるでしょう。

 

あなたより10歳も20歳も年下の人が上司であり、あなたのプライドが傷つくかもしれませんが、職場では残念ながら年齢は関係ありません。

 

むしろそんな40代を教える若い人も大変です。年上が年下に教える方がスムーズな関係を結びやすいのは分かっています。会社側もプライドだけは高い年輩の人を出来れば採用したくありません。だから40代の転職は厳しいものになります。

 

短期の人材派遣のハシゴなら年齢はあまり関係ありません

 

ガッツリ上下関係がある普通の会社員になるよりも気軽に生活費が稼げる短期の人材派遣の仕事なら、正社員と比べるとそういった事を悩まずに済むかもしれません。

 

すぐに働ける仕事はもっぱら軽作業になる

仕事内容も概ねキツくなく、大量募集している人材派遣の仕事は比較的楽です。仕事も1日2日で覚えられる単純作業ですから仕事が覚えられないストレスはないです。

 

人間関係も短期バイトですから一時的なお金稼ぎで来る人がほとんどですから、あっさりした関係で過ごせるでしょう。

 

そこでしか使えない技術は他へ行けばまた1からスタート

転職先で使えない技術ならば経験は役には立たないでしょう。新しい仕事をまた、1から覚える必要があります。

 

今までやってきたことがあまり活用出来ないのは大変ですが頑張ってやるより他ありません。

 

総評

底辺職はループしやすいので、それが嫌ならば意を決して脱出を試みるしかないです。底辺職に長らくいるとちょと難しそうだとか大変そうというだけで拒否してしまう傾向にあります。

もちろん、思っているよりももっと大変な仕事かもしれません。こればっかりは転職してみないとわかりません。

 

底辺に長らく居るという事は地域性もありますが、結果として本人が無難な職場を選んでいる場合があります。

 

底辺を脱出するのは思いの他大変です。比較的容易に脱するには求人が多い業種で売り手市場が良いでしょう。

 

人手が足りなくて困っているところならば年齢による制限も受けにくいです。やる気さえあれば採用してくれる確率は高いです。未経験の業種は色々不安がありますが、あまり考えすぎても始まりません。

ぎっくり腰に前兆はあるのか?

ぎっくり腰に前兆はあるのか?

ぎっくり腰になったことがある人しかわからないと思いますが、ぎっくり腰は辛いものです。こういったならないと分からないものは意外に軽く考えている場合も多いです。

 

ぎっくり腰に前兆があるのかないのかといえばありません。

 

ある日突然起こります。

 

何回か患うと違和感というか腰に張りのような感覚があったりします。その後ギックリ腰の症状になったりするのでそれが前兆といえば前兆になるのかも知れません。

 

ぎっくり腰ってどういう時になるのか?


 

固まった体勢で作業していたり、妙な体勢でいた時になりやすいと思います。デスクワークや車の運転で同じ体勢でいた場合急に体を動かしたりするとなる時があります。

 

私の経験で言えば、中距離の運転をして車から降りて腰を屈めて物を拾った瞬間にそのぎっくり腰はやって来ました。

 

配達する販促物を手にとる為に腰を屈めた時でした。その瞬間から腰を真っ直ぐにする事が出来ませんでした。手にしたものは数百グラムの冊子です。

 

ぎっくり腰はどんな痛みなのか?

その後、激痛を我慢しながら配達しましたが歩くのもままならないほど痛かったのを覚えています。

 

感覚的には「一体なんなんだ!この痛みは」それだけです。

 

この日は昼まで仕事しましたが仕事にならないほどの激痛と仕事にならないほど作業が進まない旨を責任者に伝えると

 

「ああ、それはぎっくり腰だね」とあっさり言われました。

 

10日位無理だろうから安静にしてな。と言われ帰りましたが、その日の夜も地獄でした。とにかく寝返りを打つのも激痛が走りました。また、朝も起き上がるのも10分位掛けないと立つ事が出来ませんでした。

 

ぎっくり腰ってこんなに痛くてキツイものなんだ。

 

ちょっとでも腰に負担が掛かるような動作や体勢をとるだけで激痛が走ります。もちろん歩くのも痛いです。歩行速度もあり得ないほど遅くなります。痛みをかばいながら歩くため仕方がないのです。

今までぎっくり腰は話には聞いていたけれど「瞬間的なもの」だと認識していて次の日には普通に生活出来るものと思っていました。

 

朝起きる時に最も痛く感じました。普段のように腹筋を使って起き上がるのが困難な状況で出来るだけ腰を使わずに起きないと痛くてしょうがないのです。

 

起きる時に腰をまず折り曲げて体を起こすのが普通だと思いますがそれが出来ません。

腰に負担が掛かる動作というのは健康体の人にはピンとこないと思いますが、ちょっとでも腰を浮かしたり、ひねったりという動作をするとめちゃくちゃ痛いので。。

 

感覚的には

「生まれたての小鹿」のような不安定さ。

 

これで朝に起き上がらないといけません。

この起き上がる苦労はぎっくり腰にならないと分からないほど、周囲には理解できないものかもしれません。

 

痛みの中心は尾てい骨の内側辺りで。その付近の筋肉に傷が付いて炎症を起こしている感じです。内側で起こっているので外から見ても腫れなどはありません。

 

ですので腕の力を使って出来るだけ腰を真っ直ぐにしたまま起きたいわけです。ちょっとでも腰を曲げる動作をすると激痛が走るので…。

 

仰向けに寝てる状態でそのまま立てれば楽だろうなあ…。などマトリックスのような絶対に不可能な事を考えながら腰の負担が掛からない角度から起き上がる事を模索していました。

 

私が模索した結果一番楽だった方法はまず横に寝た状態から腕の力を使いながら斜めに起き上がる事でした。

 

ぎっくり腰中の時は腰を折り曲げる行為を極力避けたいので痛くない角度を探りながら起き上がる事です。

真っ直ぐ起き上がるのは不可能ですので斜めに旋回するように起き上がるのがコツです。

 

ぎっくり腰に成り立ての初日なんかはどの角度も痛いですので起き上がるだけでも相当な時間は掛かります。

 

ぎっくり腰になって初めて気付かされる事

日常生活で腰をめちゃくちゃ使ってるんだなと思い知らされました。腰を壊したら普通に生活出来ませんからね。

 

ぎっくり腰になると辛い動作

 

・トイレ
小であれば男の場合立ったまま用をたせますが、大の場合座りますからね、これも辛いです。トイレットペーパーで拭き取る時も辛いです。微妙に腰を浮かしたりする動作が痛みを誘うからです。・スライドドアを閉める
普段はなんて事ない動作ですが、ぎっくり腰中はダメージがあります。スライドドアは押す角度をとっても引いても腰を使いますからね。

 

・スーパーで普通にお年寄りに抜かされます

買い物などで歩いていると、普段は抜かしてるおじいちゃんやおばあちゃんにごぼう抜きにされます。ぎっくり腰になると腰を庇いながら歩くので歩く速度が極端に遅くなります。

 

・椅子に座るのも一筋縄にいかない
普段は座ると楽になるものですがぎっくり腰中は座る行為がキツイのです。

・起き上がるのが難しい
これは先ほど話しましたが、特にぎっくり腰初日の起き上がるのは最難関です。

 

・運動はもちろん出来ません

飛んだり走ったりはもちろん、ちょっとした運動もぎっくり腰中は出来ないです。というよりもする気にもならないと言った方が良い、痛くてね。

 

ぎっくり腰になる瞬間はどんな感覚?

 

 

私の場合軽い物を腰を屈めて取った事でぎっくり腰になりましたが、腰を屈めた瞬間に違和感がありました。「グッグッ」と骨なのか筋なのかわかりませんが腰辺りの中心がめり込んだ感覚がありました。その瞬間から真っ直ぐ立てなくなりましたから。

 

私の場合、元々筋が固く無理に走ったりすると翌日とかに膝の裏側が痛くなったりしてましたからね。ぎっくり腰もその延長線上なんでしょうね。

 

ぎっくり腰は一度なると癖になる!?

はい。ぎっくり腰は麻疹や水疱瘡のように1回こっきりという事はないです。実際に8年の間に4回なりました。

 

2回目以降は寝て起きたらぎっくり腰の症状になっていた。完全に癖になっています。何となくの原因は前日前屈みで作業していたりハードワークした翌日である場合が多いです。

 

その場合前兆というか違和感を感じるようになりました。私の場合はですけどね。

知らず知らずの間に腰に負担を掛けていたのでしょうね。

 

最近は色々調べてぎっくり腰を治す方法何かを調べたりして、体操をしています。ちょっと違和感を感じたり、このまま寝たら朝ぎっくり腰になりそうだなと思った時はその体操をしています。

 

でも、ラジオ体操のような普通の体操では効果はないと思います。まったくない事はないかもしれないけど。。

 

一応、その体操を仕事終わりにするようになってからは一度もぎっくり腰にはなっていません。

 

まだ、2年しか経っていないのでその体操の真価ははっきりしませんが。でも感覚なんですが体操してる時に筋が伸びてる感覚が気持ち良くて効果がありそうな感じはしてます。

 

夏場よりも冬場の方がぎっくり腰になりやすい!?

 

私の場合ですが、初めてぎっくり腰になったのは8月ですが後の3回は12月と1月です。やはり、筋肉が硬くなりやすいということもあってか冬場の方がなりやすいと思います。

 

ぎっくり腰に特効薬はあるのか?

ぎっくり腰がつらいのは腰は体の中心であり、何やるにしても腰を使いますからね。そこにダメージがあると活動が極端に減りますし、仕事や日常生活にも大きく影響します。

 

 

ぎっくり腰はなってから腰ベルト巻いたり多少楽にする方法はあっても劇的に効果があるものはないようです。

 

ぎっくり腰になった時点で普段通りの動きは出来なくなりますし、安静にするしかありませんからね。

 

ぎっくり腰は完治するまで2週間掛かる!?

 

ぎっくり腰の症状にもよると思います。私の場合は4回目になった時のぎっくり腰が一番ひどくて、ある程度治り掛けた朝に強めのくしゃみで再度ぎっくり腰に。。結局完治するのに1ヶ月掛かりました。

 

ぎっくり腰になったらどんなに軽くても普通に動けるようになるには最低1週間は掛かると思います。状態によっては2週間。私のように何かのきっかけで再発すれば1ヶ月掛かる事もあります。

 

総評

ぎっくり腰はなった人にしかわからないあるあるです。なったことがない人は割と軽く考えている人が多いと思います。

 

症状は違いますけど花粉症を患って初めて

 

「こんなに辛いものだったんだ」

 

と言う人が多いのでそんなものなのかもしれませんね。

 

いずれにしても、体の筋は繋がっているので場所が違うだけでひざや肩なんかが痛くなるのも関連性があるのかもしれません。とにかく体が固まっている時になりやすいです。

 

普段から体に柔軟性を持たせる為に柔軟体操は欠かさずやった方が良いです。ぎっくり腰はなってからどうするというよりはならないようにどうするか考えた方が良いです。

 

ぎっくり腰はなったらしばらく安静にしなければなりませんのでなってからでは遅いです。

 

でも、大体ぎっくり腰になってから大変さに気付くので仕方のない事かもしれません。

 

実際にぎっくり腰になってしまったら腰に負担が掛からないように腰ベルトをした方が良いです。これはすごく楽になりますし、腰にも負担が少なくなるので多少動けるようになると思います。

 

ぎっくり腰は体が硬くなる中高年になるとなりやすい

ただ、腰ベルトは補助的に使う方が良いと思います。楽だからといって日常的に使うとかえって治りが遅くなったりするし、治ったら腰の筋肉を鍛える為に外した方が良いです。

 

外すタイミングは腰の痛みがある程度引いたら腰ベルトは付けない方が良いです。

 

筋力の低下と柔軟性の低下がギックリ腰の原因ですので出来る限り前の生活リズムに戻す事が大事です。

 

ぎっくり腰は腰回りの筋肉が弱くなってくると発症しやすいのでこの辺りをある程度鍛える方が良いです。

 

体幹の弱体化と柔軟性の欠如、骨盤の歪み、姿勢などが原因と思われるのでこれらを意識して生活していく必要があります。

とにかくぎっくり腰になると腰はもちろんメンタルもやられます。普段、健康体であればあるほど「自分の体」に知らずに自信を持っているものですから、ある日突然「ギックリ腰」になったら自信が崩壊します。

 

ある程度の年齢になれば体に気を使わないと故障する事はよくあることです。たまたま今まで故障がなかっただけで。。自分の体を過信してた可能性が高いです。

 

怪我や故障して初めて健康って凄い事だとか素晴らしい事って気付くんです。

 

だから、普段から柔軟性を意識した体操を取り入れたり、体幹トレーニングをすることで予防になることは間違いないでしょう。

日本の水道水は世界一安全なのか?猛毒なのか!?

日本の水道水は世界一安全なのか?猛毒なのか!?

足立区で水道水から下水からの水が出ていたことで水道水に関して話題になっていますが、いずれにしても生活欠かせないインフラとして機能しているのは間違いないようです。

 

水道水関しての意識は日常的に飲んでいる人と浄水器を通した水を料理に使うなり、ミネラルウォーターを使うなどしている真っ二つに分かれている。

 

日本の水道水は安全と自信を持っている人がいる一方で、日本の水道水は危険であると飲まない人もいます。この違いは一体どこにあるのでしょうか。

 

日本の水道水は世界一安全と洗脳されている!?

 


 

長い間、日本の水道水は安全と言われてきました。安全と主張する人は報道なとによって安全ということを脳に刷り込まれている結果だと言えます。

 

日本の水道水は危険だと言う人は疑いをもって自分で調べたか、2次的な情報によって安全→危険と意識が変わっていったと考えられます。

 

日本の水道水は塩素が多く含まれていているので、雑菌がまったくないので安全である。

全ての菌を死滅させるほどの塩素が日本の水道水には含まれているので毒と一緒という意見である。

 

我々の生活単位で考えれば、蛇口をひねれば無菌の水が出てくるのは非常に便利である。

特に災害時にはトイレや飲み水、手を洗うなどが困難になることがあります。こういった非常時には水道水を溜め込んで利用したり出来ます。

 

水道水を日常的に飲んでいる人には驚きかもしれませんが、日本の水道水には塩素が含まれていることはご存知だと思います。問題なのはその濃度です。

 

日本は法律で0.1ppm以上の規準が設けられています。1ppmは0.0001%という事です。

この数値が諸外国に比べると異様に高い数値です。

 

ヨーロッパでは水道水の塩素濃度は0.1ppm以下に定められています。元々水が綺麗といった環境の違いも関わってきますが、10倍というのは濃度が高過ぎる気もします。

 

日本では塩素濃度0.1ppm以上の法律はありますが、上限に決まりはありません。つまり、法律上それ以上であればまったく問題ではない事になります。

 

ヨーロッパ諸国で0.01ppm以下に定めている理由がありそうですね。

 

塩素の役割は水道水の菌を殺菌するために入れています。塩素はコストが低いという理由で採用されています。

 

塩素が強力な殺菌力があり、0.1ppm含まれると細菌を完全に死滅させることが出来ます。しかし、それを人間の体内に入れても大丈夫なのか疑問ですよね。

 

塩素は発ガン性をもつトリハロメタンの元になっています。塩素に触れたり吸ったりすれば、体内の水分が奪われ肌や髪の毛にもダメージがあります。

 

その発ガン性物質は水道水を沸かすと5倍に増えると言われています。水道水を飲むという事は発ガン性物質を取り入れるという事になりますし、水道水でお風呂を沸かしても皮膚からも吸収しますから知らず知らずのうちに体内に取り込んでいることが分かります。

 

しかし、日本は湿度が高く菌が繁殖しやすい環境とも言えます。赤痢やコレラといった伝染病が流行っていたことを考えると塩素を強めにした理由は理解出来なくもない。

日本で戦後の赤痢患者は10万人いたと言われています。そのうち2万人が亡くなっていたというから相当な伝染病だったことがわかります。

日本は1965年辺りから赤痢患者は激減しましたが、現在でも国外を経路とする感染が報告されています。

 

予防するには上下水道の整備と個人の衛生意識の向上が重要です。衛生環境の整っていない国からの食物(生もの)には注意が必要です。

 

最高指導者マッカーサーが塩素濃度を指示した!?

戦後の日本に塩素濃度0.1ppmにしなさいと指示したのはマッカーサーと言われています。

 

つまり、塩素濃度の法律は戦後から変わっていないんですね。

時代の流れでこういう法律は変化させていくものだと思いますがどうなのでしょう。

 

日本の水道水が塩素濃度が高い事は法律が変わらない限り回避出来ないですが、発ガン性物質を今までと同じように取り込んでいる事は間違いなく体には良くありませんので個人レベルで予防するしかないです。

 

日光に3時間程度当てることで塩素は飛びます。調理や飲料水に使う分量を飛ばすのがポイントです。

 

シャワーや風呂に使う分を日に当てるのは大変なので別の方法を考えた方が良いでしょう。

 

・浄水器を取り付ける
フィルターをマメに交換する必要があります。・ウォーターサーバーを設置・ミネラルウォーターを購入する

 

個人で対策するとこの3つがスタンダードではないでしょうか。
デメリットとしてはそれなりのコストが掛かります。

 

ある時期から日本の水道水は安心して飲めると言われ続けてきました。ですのでそれを信じて疑わないという人は多いです。

 

つまり、水道水の安全性を疑ったり探求しない限り知るよしもありません。メディアも大々的に取り上げることはありませんし、自分で調べるしかないのが実情です。

 

日本の水は安全というのはある意味正しいですが、ある意味間違っています。菌を死滅させて無菌状態になるわけですからある意味安全と言えます。しかし、それと引き換えに高い塩素濃度は発ガン性物質を取り込む事になる。

 

病気に特効薬があるが、副作用も出る。ということに良く似てます。

 

総評

水道水に限らず一方で有効であっても違う方向から見れば問題があったりします。これは国民性になりますが日本人はメディアの報道を真に受けやすいところがあります。

 

一方でまったく信じないかの両極端な性質を持っています。これが良いか悪いかは置いといて、自分達の性質を理解して物事を多面的に捉えていく必要があると感じます。

軽貨物の宅配で150個以上配達するにはいくつかのポイントがある

軽貨物の宅配で150個以上配達するにはいくつかのポイントがある

軽貨物にも様々な仕事がありますが今回は宅配にスポットをあてていきたいと思います。

 

宅配という仕事は難しくはないが誰でも出来る訳ではない

 

 

誰でも出来るというと最初からある程度配れてそこそこ稼ぐイメージを抱きやすいですが、ライトな感覚でやり始めると意外につまずき易いので簡単というイメージは捨てた方が良いだろう。

 

シンプルで簡単に感じるが思うように配れないもの

まず、最初に宅配をやりはじめると感じるのは1日は意外に短い事。例えば荷物が100個あったとして1日のうちに配達すればいいわけですが、これが意外に最初は難しく感じるものです。

 

それは研修の時、横乗りの時ではなく自分1人で配達し始めの時に感じる場合が多いです。

宅配業務で初心者とベテランの差はどこにあるのか?

10年以上のベテランでも今日から始める人でもやることはまったく一緒です。「荷物をお客さんに届ける事」です。


 

どこで差が生まれるのかというと初心者が時間が掛かる部分がベテランは最小限に抑えてるという事です。

 

もちろん、初心者でもベテランでも同じ時間掛かる部分はあります。

初心者が時間が掛かる部分は決まっています。

 

・積み込み

 

荷物がどこにあるかわからない

 

特に1日のうち車に荷物が一番載ってる午前中に多いですがお客さんの家に着いたのに、荷物が見つからない事が良くあります。全ての荷物を引っ張り出してからなんてやってたら10分、20分すぐに過ぎてしまいます。

荷物が見つからないミステリーが1日に何軒もあると相当な時間のロスになります。

 

・客宅になかなかたどり着かない

 

たどり着くには着くのだが時間が掛かるという事です。道を一本間違えたり入れると思ってた道が一方通行だったり思うように周れないことが多いものです。慣れれば解消されますが、最初は大変と感じる部分です。

 

・時間指定がペースを狂わせる

荷物の中には時間指定の荷物がありますので指定の時間内に配達しなければなりません。調子良く配達している最中に時間指定のお宅に向かわないといけなくなりますので配達ペースが乱されやすいです。特に時間指定の荷物が多い日は大変さを感じます。

 

他にも端末機の操作など初心者の時は時間が取られる部分がありますが、1週間もすれば慣れてくるでしょう。

 

初心者が時間を取られる部分は一番多いのはこの3つだと思います。ベテランはどのようにして時間短縮しているのでしょうか。

 

客宅に着いてるけど荷物が見つからないミステリーは積み込みの段階である程度分かるように積み込まないといけません。

 

積み込み方法は沢山配れる人でも色々やり方が違うのでこうでなければならないというのはないですがいくつかパターンがあるのでそれをご紹介したいと思います。

 

大きさや形状で分ける
・時間指定によって積み位置を変える
・配達エリアによって積み位置を変える
・配達する順で積み位置を変える

 

まだ、方法はありますが大体この4つのパターンが見てると多い気がします。

 

一番やってはいけないのが適当に積み込む事です。全ての荷物をどこに置いてあるか脳に記憶することはベテランでも不可能です。何かしら自分で分かるようにしておくのが「荷物が見つからないミステリー」の撲滅に繋がります。

 

初心者に一番オススメの方法は荷物の形状で積み位置を決める方法です。同じ形状のものの中で該当の荷物を探す事になりますが適当に積み込むより断然早く荷物が見つかります。適当に積み込んだ時のように全ての荷物を引っ張り出す事にはならないでしょう。

 

この積み込み方法で重要なのはその荷物の形状をアプリのメモに入れておくのが良いです。

大・中・小・特大・封筒などある程度アバウトでも良いですが、他に特徴があればメモに入れておけば探す手間が少なくなります。情報は自分に分かりやすく端的に書いておくと良いでしょう。

 

なぜ初心者にこの方法がおすすめかというと形状をある程度同じ位置に置いた方が車内が片付きやすいからです。あと、積み荷の形状で分ける方法は余計な事を考えずにシンプルに配達に専念出来るからです。

 

他にも積み込み方法はありますが、配達順で積み込む場合はある程度慣れてからでないと時間指定などで配達の順番は簡単に崩壊してしまいますし、そうなると積み込み位置も管理出来なくなってしまいます。

 

他の方法も有効な場合もありますが、形状がバラバラの積み荷は車内が散乱しやすいデメリットがあります。

 

形状で積み位置を決める方法は次配達する荷物がどこにあるのかある程度把握出来るので、初心者の頃は特に精神的に安定しますからね。

 

配達が遅い傾向として適当に積み込んでる人が多いです。客宅に着いてサッと荷物が見つかれば相当時間が短縮出来ます。

 

例えば今日配達する荷物が120個あったとして

 

Aさんは荷物を探すのに1分掛からないのに対してBさんは毎回3分掛かっているとしたらどれくらいの差が生まれるのでしょう?

 

2分×120=240分
240分は4時間です。

4時間あったら何軒配達出来るでしょう?

 

もちろんざっくり過ぎる計算ですが。。

荷物が減ってくれば探す時間は比例して減っていきます。

 

荷物を必死で探している時は3分なんてすぐに経ってしまいます。この荷物を探す時間というのは無駄な時間ですから出来るだけ短い方が良いです。

 

 

客宅になかなかたどり着かない

 

 

最近ではアプリで配達すれば自分のいる場所と配達位置も管理出来るのでたどり着かないというのはほぼないと思いますが、地図でチェックして配っている人もアプリは色んな意味で使った方が良いです。

 

年配の方で虫眼鏡を片手に地図チェック

昔の配達と言えばゼンリン地図にマーカーでチェックして配達に向かうのが当たり前でした。

若い頃は小さい文字も見えていましたが、名前が見えないのは死活問題です。というか誤配の元です。

 

なのである程度の年齢になると虫眼鏡を片手に地図チェックをするのは良くみる光景ですが、昼間は見れた地図も夜になると見えづらくなってきます。

 

目の老化で暗さに対応出来なくなる為です。夜になると配達スピードが落ちる原因になる現象ですが、これも配達専用のアプリで解決出来ます。必要に応じてズームアップ出来ますし、画面も明るいですから問題ありません。

 

頑なに「俺は昔の人間だから地図で配るんだ」と言う人は少なくないですが新しいものを取り入れるのが面倒くさく感じているのでしょうか。非常にもったいなく思います。

 

若い頃は小さい文字も読めたし暗い所でも目が対応できてましたがそれが気がつかないうちに対応出来なくなるものです。

 

今はアプリで配達する時代です

 

もちろん、地図チェックして配達するのも良いと思います。でも、今は配達アプリで読み込むだけで配達先が表示されます。

 

アプリを使えば地図チェックは必要がないレベルです。地図チェックに時間が取られない分その時間配達に充てられます。

 

150件の地図チェックって大変ですよ。1時間位掛かります。その時間があったら配達に回した方が稼げます。

 

時間指定が多いと回りづらいです

時間指定は少ない方が順番通り回れます。時間指定があればあるほど振り回され勝ちです。特に初心者はかなり意識を引っ張られてしまいます。

時間指定を守りつつも時間指定がない荷物も配達していくのが肝ですが、配分が見えないうちは時間指定中心に回った方が無難です。

 

時間指定は時間指定内であればいつ配っても良いので、18時~20時指定であれば18時1分でも19時59分でも良いわけです。この時間指定の間にも時間指定でない荷物も順番通り組み込ませる事で多く配達出来ます。

 

ただ、時間指定に間に合わない事がないようにしなければなりません。この感覚は経験を積めばわかるようになります。最初は1件、1件近くの配達先を組み込んでいけば良いでしょう。

 

200件以上なんて自分が配達できるのか?

 

初めから200件以上配れる人はいません。もちろん、家と家が離れている地方では無理ですが、ある程度の密集地であれば配達出来るようになります。

 

一番配達出来る場所は配達エリアが小さくて荷物が多い

当たり前ですが、配達エリアが小さくて荷物の量が半端じゃないという地域が一番稼げる可能性が高いです。

 

何だかんだいっても距離にはどんなベテラン配達員も敵いません。一軒一軒の間隔が広ければ広いほど配達に時間が掛かるからです。

 

この時間を埋めようとすれば車の速度を上げるしかありません。ですので密集地の荷物の多いエリアでもさばけるスキルを身に付ける事が重要になります。

総評

誰でも出来る、慣れれば出来ると言われる宅配ドライバーですが基本は肉体労働ですから、楽ではない仕事です。今は特にドライバーが不足していますので
始めるには良いタイミングかもしれませんね。