投稿者:taka
会話の途中で「うん」を多用する人の特徴

この癖は相手の話に相槌を打つのではなく自分が話すときに相槌をする人の内容になります。

会話の中でたまに言う人はいますが、多用するとそれはそれで耳障りでもあります。

 

文章でいうと(、)や(。)の部分に「うん」という肯定する相槌を入れる人がいます。過去を振り返ってみると数人程度いる場合が多いと思いますがいかがでしょう?

 

何気ないクセのように思いますが心理学的には、そこにその人の隠れた心理が現れているようです。

 

通常、聞き手が相槌を打つときに使うのが「うん」を使うことが多いです。目上の人であれば「はい」が使われますね。これを自分が話すときに使うのは少々違和感があります。

 

この違和感を感じる「うん」を自分の会話にかなりの頻度で入れてくるというタイプが存在します。実は慎重な性格で自分が間違ったことを言いたくないし、間違った解釈もされたくもないといったところがあります。

 

誰しも誤解はされたくないですが、そこに非常に神経を使うのが会話に「うん」を沢山使う人です。

 

誰かに指摘されたり批判を受けたりするのを無意識に拒否している心理です。

 

「うん」と肯定する事で不安を払拭したい気持ちの現れです。クセになっている人がいますが不思議な事に何年経ってもクセがなくなるということはありません。ずーっと自分の会話に「うん」を入れてしまうようです。

 

会話の途中で「うん」と相づちを打つ人の困った性格

 

人をめちゃくちゃ不快にさせるわけでもないですし、それを入れたからと言って嫌われるわけでもないですからね。ただ、聞き取りづらいですよね。

 

自分の話を肯定して欲しい気持ちが強すぎて、自分で先に肯定してしまっている。不安な心がそういう癖を生んでいるので、だいたい無意識で行ってる場合が多いでしょう。

 

自分が話を終えるまで聞いてる人がどう思うか不安でしょうがない。ある意味欲しがり屋さんな人で、自分で一旦肯定してからでないと話を前に進める事が出来ないとも言えます。

 

俺が話してること正解に理解してくれてるかなぁ~

変に受け取ってないかな~

こいつなに言ってんだ

 

なんてこの間が不安で仕方ないわけです。相手の反応を待ちきれないし、怖いから自分で肯定してしまえ

 

この「うん」を入れる事によって、あら不思議、、心が落ち着くやん
そんな不安で一杯な気持ちを肯定する事で安心感が生まれます。

 

いわば「うん」は話すときの心の安定剤なんです。だから「うん」を多用するのです。この話しの途中にうんが多い人ほど不安で仕方がないと言えます。

 

他人から否定や指摘される前に自分で相槌を打っていると思って良いでしょう。

話の流れでも強く突っ込まれるのは苦手な人です。普通の人が気にしない軽微な事でも落ち込むタイプですので注意した方が良いです。

 

このタイプの特徴をあげるとすれば

1、自分の言っている事は間違っていないと思いたい

2、否定される事や指摘される事が苦手

3、間違った事や失敗にひどく落ち込む

 

総括すると基本的には真面目な性格ですが、自分の自信のなさから虚勢を張ってしまう面も見られます。

 

他人からの否定や指摘を真っ向から言い合うことはありませんが、根に持ってしまう傾向があり、積年の恨みに発展する可能性もあります。

 

心がやや狭いので思わぬ横やりに対処できずに何を言ってくるかわからないタイプは苦手です。もっぱら自分のこういう性格を理解して肯定してくれる人を好むでしょう。

 

傷付く事を極度に恐れるために、付き合う人は厳選します。将来的に傷付く事を言ってきそうなタイプは距離を取ります。

 

真面目だがスムーズなコミュニケーションに難があります

 

自分の話の間に「うん」と言う人、それも多用する人は円滑な人付き合いは難しく職場などでもやりづらいタイプであることは間違いありません。好き嫌いで物事を判断しがちなので損する事も少なくありません。

 

やはり、否定や指摘なんて生きていれば日常茶飯事ですが、異様に気にしてしまう性格です。

 

否定された時、思いっきり凹んでしまうタイプか、表面上は気にしてないよという2タイプいますが、どちらも根に持ちやすいです。

 

面と向かって反論する強さはないので分かりづらいですが、知らない間に根に持たれてた。なんて事もなきにしもあらずですので、このタイプと接する時は注意が必要です。

 

このタイプの付き合い方とは

 

傷付きやすいタイプなのである程度の付き合いになると好き嫌いがはっきり別れる人です。

 

意図せず嫌われた場合、正面きって攻撃することは出来ませんが、陰口を言われたりするのでかなり面倒臭いです。陰湿で執念深いところがあります。

 

一番無難なのは好き嫌いの枠に入らない程の距離を持つ事です。付き合って面白いタイプではないので深入りするメリットは少ないでしょう。

 

発展的に意見を出しあってお互いに成長出来れば良いのですが、それは難しいです。ちょっとしたニュアンス違いで受け取って傷付くこともあるからです。言葉は受け取り方次第でポジティブにもネガティブにも捉える事ができますからね。

 

それが原因で恨まれる位なら、初めから距離をとっておく方が良いです。どんどん狭い方向に目が向いてしまうので人間関係がドロドロしやすいです。

 

このタイプが難しいのはお互いの考え方の違いを理解して和解するという事が出来ないのが厄介です。自分を守る事で精一杯なので上司の場合実に風通しの悪い職場になりがちです。

 

自分がこのタイプと判断した場合の改善方法

 

主観が強く、思いが一方的になりやすいので周囲に変な気を使わせていることを理解したほうが良いでしょう。

 

自分を客観視出来れば自分の会話に相槌を打つのはおかしいと気付きそうですが、なかなか気付く事はありません。周囲の人も絶対気付いているはずなのに指摘しません。

 

それは、この人の性格を熟知していて指摘するのを控えているのでしょう。つまり、自分のおかしな所を直すよりも指摘されるのが嫌なわけですから周囲も相当気を使っていますね。

 

自分の内側の部分に意識が向かいすぎているので、他人が気を使っていることに気付けません。

 

もし、何かのきっかけで気付きそんな自分を変えたいと思うなら、もう少し心に余裕をもつことです。自分が傷付かないように傷付かないように行動するのではなく他人に興味を持って見ることも大事です。

 

他人に興味を持つ事で極度に自分に向かっていた意識が和らぐからです。

 

自分の間違いを認めたくない意識が強いでしょう。人は間違いや失敗を認める事で成長出来るので、この部分は直した方が良いです。

 

このタイプが間違っているのは失敗したことではなく、失敗を認めないことです。失敗から学ぶ事は沢山ありますが、それ自体に蓋をしてしまっては成長を自ら放棄してるようなものです。

 

だからこのタイプの人の話し方はやや切羽詰まっていてゆとりがないため、窮屈に感じる事が多いです。

 

受け取りかたは人それぞれです。批判や否定に対して敏感に反応し、ただ、質問しているだけなのにネガティブに捉え勝ちです。

 

人それぞれポジションや主観で会話が成り立っているのが世の常です。あまり他人の一言一言を深刻に考えない方が身のためです。マイナス要素に意識が引っ張られると止まらなくなるので、常に客観的に自分と他人を見る意識を持つことが大事です。

 

この人の話し方は自由な反応を求めていない事が、何となく雰囲気でわかります。何か反応を強制されているようなそんな感じすらします。

 

自分が話す内容を期待通りの感じ方で思うような反応をして欲しい事が伝わります。ですので、無意識のうちに変な圧力をかけていたりしますので、違和感を感じた人は離れてしまうでしょう。

 

感じ方や反応を強制する事自体無理がありますし、そう思うことすら無駄なことです。

結局、自然体でいれば自分を好いてくれる人は好いてくれますし、その逆に嫌われる事もあります。また、その他大勢の関係で終わる人もいます。それで良いですし、それが自然です。

 

気質的には真面目で慎重です。これは長所ですね。

 

長所の裏側は短所といわれますが、間違った解釈をされたくないが為に威圧的に接したり、必要以上に悩んだりしがちです。

 

威圧する理由は批判や指摘を受けなくするための保身です。意識的にしろ無意識に限らず無駄に味方を減らすだけですので慎むべきです。

 

マウントすることで批判や指摘をしずらい雰囲気を作りますが、された方は良く思わないのは当たり前の事なので、その場しのぎの保身はかえって後でトラブルを招きます。

 

基本的にネガティブなので楽しい気分になるようなリフレッシュ方法を見つけると良いでしょう。

 

「うん」を多用する人の特徴をつらつらと書いてきましたが、それほど多くはないですが、たまにこのクセを持つ人がいらっしゃいます。

 

このタイプは会話のアクセントが「うん」に偏る為に話の内容が入ってきません。非常にもったいないですが、逆に印象に残ります。

 

人の何気ないクセや話し方など心理学的にわかるようです。他にも自分では気付かない心理がクセに隠されているかもしれません。そう思うと心理学も奥が深いですね。

軽貨物系ギグワークを始める人が殺到している理由

コロナ渦にあって人気が出てきているのが、ウーバーイーツやハコベル、ピックゴー、Amazonフレックスなどのアプリで配送する仕事である。

 

現在はというと供給過多の傾向が見られる。それはコロナ禍以前と比べて収入が半減した、仕事が取りづらくなったという声が多いからです。

 

コロナによって業種を変更せざろえない人々が流れてきたことも要因です。ギグワーク系の運送業は参入障壁が低いのが特徴で沢山は稼げなくても食べていくぶんには問題ない収入は稼げるからでしょう。

 

特に資格は必要なく、運転免許と黒ナンバーさえあれば仕事をすることが出来ます。


特に飲食店を代表とする、いわゆる来店系の商売は苦境に立たされています。客は来て欲しいが密になるのも困るといった相反する悩みが出てきたからである。以前のように繁盛することだけを考えるわけにはいかなくなり、撤退するしかない状況に追い込まれた人は非常に多いと言われています。

 

特に飲食店は元々薄利な商売ですから、毎月ギリギリで経営する人が多く、充分な資金があるわけではありません。しかも今回のコロナのように集客に全力投球出来ない世の中になっていますのでどうしたら良いのか分からなくなってしまった経営者が多いです。

 

この状態での経営は資金繰りはもちろん精神的にも圧迫します。どっかから融資してもらって経営を継続する事も出来るには出来ますが、いつ収束するか分からないコロナに予想を立てるのは不可能です。

 

継続が可能な場合も融資とはいっても結局のところ借金なので返済していかなくてはなりません。長く続ければ続けるほど借金は膨れ上がり再起も難しくなるのが現状です。

 

他にもリストラされたり、以前のように稼げなくなった、仕事が回ってこなくなったなど業種によって差があるもののコロナで職を失った人が多くいます。

 

そういった方々が特別なスキルを必要とせず、早めに仕事を始める事が出来るギグワーク系の軽貨物に人気が集まるのも不思議ではないです。この配送マッチングアプリのもうひとつの魅力が給料サイクルが早い特徴があります。

 

仕事をした翌週には入金されるところが多いです。軽貨物でも業務委託ですと2ヶ月後、3ヶ月後の給料の入金が普通と言われていますから、ギグワーク系の軽貨物が非常に即金性が高いことがわかります。

 

このギグワーク系の配送の給料形態は時給換算のところが主流で平均すると1800~2000円が相場になってきます。(地域によって若干違いがあります)

 

今月の支払いが間に合わない、来月食べていけるかどうか。。

とにかく生きていくためにすぐにお金が必要だ!

といった方には非常に助かるシステムということは間違いありません。

 

別業種に即金性の高い業務形態はあるにはありますが、日給にすると7000から8000円のところも多いです。こういったところは中抜き業者が入ってますので実際の手取りは少なくなってしまう特徴があります。

 

こういった薄給で働き続ければなかなかまとまった貯金は出来ません。日雇い労働になりますから出勤日数も不安定です。こういった人達が2000円前後で寝泊まり出来るネットカフェに流れてくるのも不思議ではないです。

 

軽貨物系ギグワークのメリット

 

・参入障壁が低い

面接無しでwebで完結出来る。
審査が通ればすぐに仕事ができる。

 

・即金性が高い

週単位の支払いサイクルが多い
(会社により違いがありますが、早いところがほとんど)

 

・比較的高単価

時給が1800円から2000円が相場なので生活を立て直すには申し分がない報酬である

 

・複雑な人間関係がほとんどない

コロナ禍で生活の為に参入しているので精神的に疲弊している場合も多いです。なので煩わしい人間関係やただ疲れるだけの付き合いはごめん被りたい。。とにかく余計な事を考えず稼ぐことに集中したい。

 

そういった方にはさらにギグワーク系に魅力を感じると思います。

 

ギグワーク系軽貨物のデメリット

 

参入障壁は低いですが、まったくないわけではありません。

 

黒ナンバー(事業者登録)と軽貨物(軽バン)の車が必要になります。

また、事業者用の任意保険が必要になります。

 

黒ナンバー用の任意保険は普通の任意保険に比べるとかなり割高です。今まで乗用車に乗っていた任意保険の等級は引き継ぎが出来ないので、初年度は特に高くなってしまいます。

 

数年軽貨物を継続し、保険を使うような事故を起こさなければ保険料は下がってきますので、軽貨物事業者なら必ず必要なものですのでこれも必須です。

 

軽貨物を使用した事業を営むなら

・事業者用の黒ナンバー
・事業用の任意保険
・軽貨物の車

 

この中でも一番高いのが軽貨物の車になるでしょう。

 

軽貨物の車両も状態によってピンキリです。100万円を超えるものから30万程度で購入出来るものなど様々です。

 

事業者用の任意保険は一括払いだとトータル的には安くなりますが、初回の等級だと13万~15万しますので月払いだと1万3千円前後程度で契約出来ます。

 

車両代30万~100万
任意保険14万程度(月1万3千円)
黒ナンバー申請(2千円程度)

 

黒ナンバー申請はナンバー取得費用で1500円、印鑑証明代で大体500円なのでおおよそ2000円程度掛かると思っておきましょう。

車を購入して開業すると

 

軽貨物車両(30万)

任意保険料(1万3千円)

黒ナンバー取得費用(2千円)

 

軽貨物車を現在持っていない
これから格安で購入する場合、
最低でも32万程度必要になります。

 

車をもっと良いコンディションで購入したいと考えた場合は
50~70万位は準備しておく必要があります。

 

新車、新古車、中古車色々ありますので自身の状況に合わせた車を選択すれば良いでしょう。
特に資金があまりない場合は、格安車を調達する事も考えておきましょう。

 

初めは新車は考えない方が良い

 

普段から車を良く使い、仕事で使う軽貨物で買い物に行ったり遊びに行ったりすることを考えているならば新車でも良いかもしれません。

 

しかし、実際に仕事してみないと自分にが続けられるかどうかも分かりませんので、あまり大金を最初から使うのは得策ではありません。

 

自分に合わないと感じたり、思ったよりも配れなかったり、稼げなかったり、キツイと感じて辞めたくなった時にめんどくさい事になりがちです

 

新車などはこれなら続けられるなと感じる半年、1年後に考えても全然遅くありません。特に軽貨物の仕事は半年にならない間に辞めたくなる事が多いからです。

 

思っているよりもキツイし稼げない軽貨物

 

それなりの経験を積んで、度重なる試行錯誤の末にスキルが身に付き稼げるようになります。
ほとんどの人の稼げるようになる推移はこのパターンです。

 

※稀に最初から配れる人もいますが、人並み外れた体力に恵まれていたり、要領がよかったり、記憶力に優れていたりなど配達するのに有利な能力がある場合があります。

 

自分がどの程度出来るのかなんて実際にやってみないと分からないですし、あまりにも高い目標は最初のうちは特に現実とのギャップにメンタルが崩壊します。

 

他者と比較するのではなく初日の自分と2日目の自分、1ヶ月後の自分など自分と比較することで成長がわかるので、1歩1歩向上していけば問題ありません。

 

夏は暑いし冬は寒い、雨の日も辛い

 

夏は暑いのは当たり前のように感じますが、暑さの体感は人によって違います。

 

普段生活している時よりも、配達時は数段暑く感じるのが普通です。時間指定など多少のプレッシャーはありますし、肉体労働ですので汗も沢山かきます。

 

また、配達時よりも車の中が非常に暑いです。クーラーをかける事も出来ますが、外気との気温差で体調が悪くなることもあります。宅配は特に近場で乗ったり降りたりが激しいのであまり効果がないでしょう。

 

中、長距離のスポット便などはこの限りではありません。逆に長い時間、暑い中運転してると熱中症になる恐れがあるので猛暑日はクーラーをつけた方が良いです。

 

また、夏にクーラーを付けて配達しているとガソリンの消耗が激しいです。他の季節よりも夏は経費がかさむ傾向があります。

 

冬も寒くて辛いですが、重ね着することで調節すればなんとかなります。また、動いているうちに体が暖まります。

 

雨の日もキツイですね。荷物が濡れる事もありますし、視界が狭くて見えにくいです。渋滞も起きやすいですしね。色々と気を使わないといけない場面が多いです。

 

 

ギグワークがうまくいく人の特徴

自由に仕事がしたい、会社に拘束されてるだけの人生なんて嫌だ。

もっとやりがいのある仕事がしたい。

 

やりたい仕事がある。会社の歯車で一生終えるのはまっぴらだ。

自分の可能性を試したい。もっと収入がほしい。

 

このように感じてギグワークにを選択する人が急増しているそうです。

 

収入も上がり自由に仕事ができるようになって成功する人がいる一方、

会社員の時のほうが良かったと公開している人も多くいるようです。

ギグワークが成功する人と失敗する人はどこが大きく違うのか?

 

それではまず失敗する人の特徴から挙げていこう

 

・最初から安定を求め過ぎている

 

ギグワークも経験が必要です。最初から仕事を詰め込みすぎて、サラリーマン時代よりもお金と時間に余裕が生まれないことで挫折してしまう。

 

・過度な期待感を持ちすぎている

 

ギグワークは自分がやりたいときに好きな仕事が出来る魅力的な働き方ですが、あれもこれも求めてしまうと精神的、肉体的にパンクしてしまいます。

 

・客観的思考やバランス感覚に欠けている

 

ギグワークを成功させる為には自分の夢や実現可能な思考回路が必要です。特に初めは慣れないことも多くストレスを抱えることもあるでしょう。それを乗り越えれば自分なりのスタイルが生まれてきますが、そうなる前の段階でアップアップになる危険性を秘めていることを理解しましょう。

 

バランスとは収入と自由な時間とのバランスです。

収入アップ

 

一般的に高収入を求めると自由な時間が減り、反対に自由な時間を増やすと収入は目減りします。ギグワークに限らず働く人の永遠のテーマのようなものです。

 

ここで自分が一番重要視しているものは何か?自分はなぜギグワークを選択したのか?

ギグワークで何の業種を選びどのような働き方がしたいのか?

どのような生活がしたいのか?

 

について考える必要があります。ここを抜いてギグワークをスタートするのは難しいです。

 

自由な時間が多く取れて、尚且つ高収入というのが理想でありますが、そんな世の中甘くはないです。

 

収入はある程度で良いから、自由な時間が欲しいというという方ならばギグワークに向いているかもしれません。

 

・周囲に流されてしまう

 

ギグワークは自由度は高いけれど基本的には不安定な働き方だと肝に命じておきましょう。今までより自由な働き方や高い収入は自分の努力以外に達成する方法はありません。

ギグワークという働き方は自由ではありますが、正社員のような信用や安定した収入はない事を頭に入れておくべきです。

 

特に周囲の意見に左右されてしまう性質を持つ人は反対意見やネガティブな思考に足を引っ張られて自分の求めるギグワークな働き方が確立する前に挫折してしまう可能性が高いです。

 

そもそも人に良いねと言ってもらえる事を求める人は向かない働き方です。人が求める働き方ではなく自分が好んでする働き方がギグワークですので、他人の評価を求める人はサラリーマンの方が向いています。

 

ギグワークに成功する人の特徴

 

・情報収集を怠らない

ギグワークという働き方は魅力的な反面不安定だということを理解している

 

・計画性をもって行動を出来る

初めは空回りすることもありますが、計画性を持ってスケジュールを組む事が出来ます。

初めは上手くいかないことも想定済みで行動する事が出来ます。今、自分が出来る事を冷静に見極めキャパ以上の仕事を抱えないように注意が必要です。

 

・目的意識がはっきりしている

 

会社勤めしている時には会社のスケジュールに併せなくてはなりません。当たり前の事ですが、いきなり一週間休みを取って旅行に行く事など不可能に近いですがギグワークならば自分でスケジュールを組む事が出来ます。

 

趣味や時間を掛けてやりたいことがある人にとっては、ある意味理想的な働き方がギグワークです。

 

選ぶ業種や形態によって収入は様々

ギグワークで最も重要なのは業種選びや働く形態です。これを誤って選択してしまうと末端の仕事を安い賃金で働かされるという状況になりかねません。

安い賃金という事は目標の収入を得るのに時間と日数を増やさなければならず、生活費を稼ぐ為に仕事を詰め込んでいくしかなくなります。

 

「貧乏暇なし」

 

これでは何の為にギグワークを始めたのかわからなくなります。

これだけは避けなければなりません。

 

サラリーマンは気楽な稼業とは昔話

毎年昇給があって、ボーナスも年2回安定して貰える。退職金は。。など大手であればかなり期待できたのではないでしょうか?

 

会社を辞めないことが勝者だった

会社員

頑張って勤めあげれば昇給や昇格があって、それなりに見返りがありました。転職をするということはそれらの安定を蹴って新しい職場で1から始めないといけないわけですから、日本ではネガティブに捉えられていました。

 

そんな世の中ですから、起業するなんて言ったら

 

「大丈夫か!?あいつは」

 

なんて影口叩かれたりして…

会社を辞めるときに上司が必ず

 

「後悔するからやめておけ」

 

今この言葉で引き留められる事はあるんですかね?

あるとしたらよっぽど売上の安定した会社でしょうね。

 

まぁ、そういう時代だったんです。。日本自体が高度経済成長で右肩上がりでしたから、それに乗っかってれば良かったですから。それに乗っからないで敢えていばらの道を歩むなんて賢い人間の選択ではないと本気で考えているのが、平均的な日本人の感覚だったのです。ある意味ぬるま湯に浸かっているようなものです。

 

でも、好景気は長くは続かないものです。バブル崩壊にリーマンショック、現在はコロナ真っ只中ですが、非常に世知辛い世の中になってきましたね。

 

会社なんて数年後どうなるかわかりません。ボーナスや昇給なんて期待出来ませんし、5年後に存続しているかもわかりません。ここ数十年で世の中が大きく変化しました。誰がこれを予測できたでしょうか?

 

しかし、ネガティブな話題ばかりでなくネット環境などが整った事で生まれた業種も多いです。古い形態は壊れていき、新しいものが生まれてくる。その世の中の流れに個人の考え方や価値観も変化していきます。

 

まさに、ギグワークは世の中の流れにマッチした働き方と言えるでしょう。

 

「会社人間」

 

という人種がいました。

 

とにかく会社=人生みたいな。

 

寝ても覚めても会社の事だけを考えて生きている。そんな人が多くいました。そのような生活でも会社の事だけを考えて生きていればそれなりに生活は安定していたんです。今までは。。

 

会社員として働いても見返りが少ない昨今、拘束される働き方ではなく自分の時間を自由に使いたい人が増えています。

 

通勤

 

配送業界もギグワークへ

現在、ウーバーイーツやハコベル、pick goといったアプリで配達の仕事が出来るようになりました。自分で仕事を選ぶ事ができ休みたいときに自由に休める働き方が急速に伸びています。

 

配達業務、特に業務委託は週6勤務は当たり前、拘束時間は13時間といった長時間勤務が当たり前でした。今現在もこのような形態が多いです。

 

業者選びは要注意

大手宅配業者と直接業務委託契約と中間業者の存在があります。大手運送会社と直接委託契約を結べればベストですが、地域によって業者を挟まないと参入が出来ない事もあります。

 

この中間業者もただで仕事をやるわけにいかないので働く人からピンハネして会社を運営しています。

 

しかし、この中間業者には注意が必要です。業者によって中抜きし過ぎる場合があるからです。一軒配達すると元々の単価がいくらでいくら抜かれているのか?位は調べておいた方が良いでしょう。

ワクチンが出来たら店に活気は戻って来るのか?

コロナウィルスにワクチンが出来ればウィルスに対しての恐怖は薄くなり、今まで通りの生活が戻るような気もしなくもない。

 

現在ワクチンがないからこそ、ソーシャルディスタンスを推奨しているわけで、ワクチンが出来れば生活も元に戻そうという力が働くだろう。

 


 

というのも、飲食店を中心とした多くの人が来店し、回転率を上げる事で経営が成り立ってきた業界は厳しい状況が続く

 

現在、店舗経営をされているオーナーは人と人との距離を保つソーシャルディスタンスと売上のバランスに頭を抱えている。感染防止に力を入れれば入れる事と多くの来客を招く事が相反関係になっています。

 

状況が状況だけに一刻も早く以前と同じ経営状態に戻したいのだが、そうなると感染拡大が懸念される。

 

フェイスシールド、間仕切り、消毒剤など今まで以上に経費が掛かるようになり、かつての売上はとてもじゃないが見込めない。まさに踏んだり蹴ったりの状態と言えます。

 

ここで店の経営をされている方の決断が必要になるわけですが、店を畳むのか、細々と経営を続けていくのか…。

 

どちらにしても苦渋の決断を強いることになり、しかも、以前の売上が戻るのはいつになるのかは検討がつかない。

 

このような状況から畳む事を決断されるオーナーも少なくない。キズが浅いうちに引けば負債は最小限に抑えられると。負債は膨らめば膨らむほど再起不能になる可能性が高くなる。

 

こうなると店舗経営者の残る道はわずか

・店舗経営を諦め別の道を歩み始める

・コロナが終息するまで別の稼ぎ口を見つける

・ひたすら堪え忍ぶ

 

店舗経営をしている人にとってコロナウィルスは致命的と言いますか、集客することそのものが難しくなっています。

 

それならば、いっその事店に集客をしなくても成り立つ業種を選びたくなるのも1つの考え方として賢明です。

 

この3つの選択肢を選ぶ過程では経営者の考え方、資金力によるところが大きいでしょう。
考え方の部分では店舗経営は1つの金儲けの手段であり、経営状態が厳しくたちゆかなくなったのであれば、いち早く撤退して次の餌場を探した方が効率的と考えた場合に当てはまります。

 

店舗経営を1つの事業の方法と考えた場合、経営を継続させる事に何の意味もないからです。

しかも、今回はコロナという自分の力では及ばない外部要因が根本的にあるので、いつ終息するかわからない、ワクチンがいつ出来るか分からない現段階においては見通しがたたず経営者にとってこれほど頭を抱える事はないでしょう。それならば計画と計算が出来る他業種に移る事を考えるのは自然と言えます。

 

今、行っている店舗経営がどうしてもこの体制でやっていきたいという大きな理由がある場合、経営者の資金力でどこまで耐えられるかは決まってくるでしょう。

 

そもそもの資金力がなければ店を明け渡すしか方法はありません。その場合、決断が遅れれば遅れるほど再起は難しくなります。

 

しかし、先は読めません。誰にもコロナがどのような形で着地するのか見えていないのが現状です。

 

 

もしかしたら、ワクチンが思ったより早く開発され以前の活気が戻り店がうまくいくかもしれないし、ソーシャルディスタンスを強いられる環境で経営を余儀なくされ厳しい経営状態が長く続くのかは誰にも分かりません。だから経営者は頭を抱えるわけですが、店を継続するかたたむかは最終的に経営者が決断するしかありません。

 

ワクチンの開発を含む終息が早いか遅いかで運命が決まってしまう可能性もあります。

 

もうちょっと我慢すれば良かったと思うのか、もっと早く見切りを付ければ良かったと思うのか…。その狭間で経営者たちは悩んでおられると思います。

 

ただでさえ難しいと言われてる店舗経営です。ライバル店より抜きん出た何かがないと経営は成り立たなくなります。加えて今回のコロナです。

 

給付金などの支援で何とかしのげれば良いですが、規模や形態によっては右から左に消えていくでしょう。

 

実際に給付金で凌げるのは極々小規模の店舗や自分の土地で商売されている経営者に限られるでしょう。

元々利益率の低い飲食店の経営は厳しい

首都圏では特に賃料が高い上にリーズナブルな価格設定でないと客足が遠のく為、薄利多売の回転率勝負の店舗が多い。

 

 

今回のコロナウィルスのような不可抗力的な災害に見舞われると一気に経営が傾く店舗は思いの外多い。

 

経営状態が厳しい店では1~2ヶ月売上がたたなければ店をたたむしかない。そうでなくても3ヶ月が限界、比較的資金力が豊富な店舗でも半年位で底をつく。

 

飲食店は思っているより儲からないのが現状で、長く続くデフレ不況の弊害ともいえる。

飲食店は地域によって掛かる経費に開きが出るが、その中でも家賃は経営者に重くのし掛かる。都内では特にテナント料が高額になる。

 

今回のコロナのように自粛が余儀なくされた場合、売上がないにも関わらず高額な家賃が請求される。

 

従業員を雇っていた場合、事情を説明して辞めてもらうしかない場合も多く、頑張っていたアルバイトを辞めさせるというのは経営者にとっては苦渋の決断になる。

 

緊急事態宣言をして間もなく、長引きそうだと判断してあっさり店をたたんだ経営者も少なくない。粘ったところでキズをさらに深くするだけだと。。

 

そういった人はまったく別の道を歩み始めている。コロナの影響が少ない業種へシフトしたり、逆にコロナで忙しくなった業種に転職する場合が多い。

 

コロナはリーマンショックと比べてどうなのか?

 

世界的パンデミックを巻き起こしたコロナウィルスですが、まだまだ終息が見えない状況で、終息の鍵を握るワクチンの開発を待ちわびていますが、リーマンショック時と比較されることが多いですね。

 

確かにリーマンショック時には経済破綻が起き、多くの失業者が溢れましたが、コロナと何が違うのか?

 

リーマンショックでは経済破綻は起きましたが、経済活動そのものは継続出来ました。コロナパンデミックでは経済活動そのものを自粛しなければならない状況になりました。これが大きな違いです。

 

自粛を要請するならば保証はセットで考えるべき

 

今回のコロナでこの国の色々な弱点が見つかりましたね

 

・税を徴収するのはスムーズだが保証は遅い

定額給付金にしても持続化給付金にしても給付が大幅に遅れている。1日でも早く受け取らないと支払いは待ってくれない。予定日に振り込まれなかったら家賃や給料、などの支払いが請求される。予定日が大幅に遅れる事は想定になかった為、なくなく店じまいした経営者も少なくない。

 

・リモートを推奨したいが浸透していない

そもそもの話になるが急にリモートを推奨されたからといって即日出来るほど甘くはない。システム構築と経験必要だからだ。持続化給付金の申請の際にサーバーがダウンしたという話からして国家自体がリモートに不慣れな事が浮き彫りになった。

 

 

・国民目線の政治になっていない

緊急事態宣言を発令した時点で保証にすぐ着手しなければならないものを、数週間後に予算で成立させるというグダグダぶりだ。そして、給付金の大幅に遅れるというダブルパンチときている。これでは救える命も救えない。

 

日本は初物の災害に弱いのが明らかになった

これは前々から言われていた事だが災害に際しての対応がスピード感に欠ける。それは諸外国と比べても最低レベルのスピードである。

 

何かをしなければならない緊急事態に「検討する」という文言は言わないでほしい。そもそも検討してる時間などないのだから。