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初日申請者がいまだに受け取れていない!?持続化給付金の実態

初日申請者がいまだに受け取れていない!?持続化給付金の実態

 

売り上げが大幅に落ち込んだ中小零細企業に支給される持続化給付金ですが、最短で8日から支給されているという事を盛んに言っているわけなんですが、100万件の申請者に対して2万7千人しか受け取れていない現実があります。

 

給付される条件に該当する企業や個人事業主は多い

申請は1日からスタートしていて特に初日は該当される企業や個人事業主の申し込みが殺到した。午前中からスタートした持続化給付金の申請は夕方には7万件、8万件となっていたのだからコロナウィルスの影響は計り知れない。

 

午後になると一時的にサーバーがダウンするなどトラブルもあったが日付が変わる0時頃には20万人近くの申請がされた。

 

その他マイページにログイン出来なかったり、エラーが表示されたりかなり初日は混乱がありました。しばらく時間を置いたりして何とか申請を終えた人が多いと思います。

 

何か聞きたい事があったり、確認したいことがあった場合コールセンターが設置されているのだが話中で一切繋がらない。


300回位電話してようやく繋がった話もあるので、もはやパンク状態であったと思う。

 

日本人はweb申請に慣れていないせいか「これで合っているのか、間違っていないか」など確認の問い合わせが多かったという。

 

こういった問い合わせは人によって状況が違うので長電話になりやすいんですよね。

それが現在では

 

「2週間経ったのに振り込まれない」

苦情に変わっていく。

確かにホームページにも記載があるが、申請から2週間程度で振り込まれると書かれている。

 

不備などがあればマイページを見れば不備内容が書かれているという事らしいのだが、入金はされてないし、不備の連絡もない。

 

いったいどうなっているのか?

 

という苦情や怒りがツイッターでもかなりやり取りが見られる。

そもそも人員が足りないのでは?

 

人手が足りない証拠に、8日からスタートした申請初日は2万3千件に振り込まれたと発表されたけど、11日にはわずか4000件しか振り込まれてない。

 

恐らく初日はGW(ゴールデンウィーク)返上で確認作業を貯めといて8日に一気に放出した可能性が高い。それがあって2万3千件である。

 

推測ではあるが、1日の処理能力は3000件や4000件ではないかと思う。トータルでは100万件を超える申請があり、とてもじゃないが申請から2週間で振り込みなど出来ないと思う。

 

最初に2週間という期間を設定したのですから、遅れるなら遅れるとアナウンスしないと困る人間が沢山いるはずである。

 

1日申請組がほとんど入金されていない怪現象

申請された人には申請番号が振り分けられているのですが、これは申請された順番ですが、初日に申請を済ませた人の入金率が低く、だいぶ後に申請した人が入金されている事が波紋を呼んでいる。

 

申請した順番でやっていけば不備と入金が明確で分かりやすいと思うのだが、何故かランダムに入金がされるという謎の方法を取っている。

 

誰だって列に横入りされれば怒るものだ

このやり方が問題なのは、ランダムに審査や入金が行われるのは不公平だということ。2週間後に必要だから初日に申請したわけで、なのに後日申請した組にごぼう抜きされたのでは納得いかないだろう。

 

人の心を逆撫でするランダム方式は止めた方が良い

ランダムに審査や入金が行われるのはそれほどメリットがあるように思えない。担当者にまとめて割り振った方が早いといった考えなのかもしれないが、これでは申請者の不安をただ煽っているようにしか思えない。

 

申請順に審査入金していけば大体これくらいで入金されるなどおおよそ検討がつくので計画が立てられるが申請日関係なしに審査が行われるのはいかがなものか。

 

なかには2週間後に入金されると期待して支払いを待ってもらっている人もいるし、これが間に合わなければ倒産や破産といった人もSNSで散見された。

 

SNSなど使っていない世代もいるし、こういったギリギリの人はもっといると思う。

 

やってる感を出したがる現政権

 

もちろん中身が伴っていれば問題はないが、何かと形容詞だけが強調され空っぽ感が否めない。

 

「かつてない」

「過去に例をみない」

「最高レベルの」

「スピードを重視した」

「抜本的な」

「美しい日本」

 

・・・である。

 

当初2週間が8日に入金始めた事に期待に胸を膨らませただろう

実際には2週間経ってもほとんどの人が入金されていない。全体の8割は何の進展もない。

本当に困っている状況の中、期待させるだけさせておいて実際に振り込まれたのは一部だけでは大問題に発展するのは時間の問題である。

 

パフォーマンスを重視し、やってる感を演出。それをテレビなどがこぞって紹介し、

 

それを鵜呑みにして

 

「良くやってくれている」

 

と思う人が多くいる。

 

この国ではもう一歩踏み込んで監視するのが苦手なようだ。

現政権もこのようなパフォーマンスが効果があると分かっているからバカのひとつ覚えのように形容詞を連発する。

 

このような政権が幅をきかせて
いる以上、いざというときに、必要な時に支援が受けられない。

政治に関心を持たない(投票に行かない)というのは罪だということをコロナの一件で思い知った人は多いでしょう。

5月13日、持続化給付金がまだ入金されない!なぜなのか?

5月13日、持続化給付金がまだ入金されない!なぜなのか?

コロナウィルス対策として中小零細、個人事業を含む事業者の持続化給付金ですが、1日に申請を済ませた人でも未だに入金がされてない現状があるようです。

 

1日に申請した人は5万件以上という発表がありましたが、申請番号から推測すると実際には1日の申請だけでも16万件程あったと分かる。

 

なぜ、これほど誤差があるかというと、基本的に公的な役所は17時で打ち切る性質を持っているが、今回WEB申請の為深夜12時迄続々申請者が増え続けた事が伺える。

 

また、振り込みの初日であった8日には2万3千件の振り込みがあったが11日(月曜日)の振り込みは2万7千件と4千件しか振り込まれてない計算になる。

 

8日のロケットスタートで2万3千件までは良かったが、4千件ペースで振り込みが行われるとすると11日迄に70万件の申請がされましたので果たして2週間で振り込みが完了されるのか疑問が残る。

 

さらに土日には振り込みはされないので予想よりも大幅に入金が遅れる事業者は多くなると予想される。

 

スピードを重視すればランダムに振り込みが最速?

 

 


 

この入金の遅さは固定費などの支払いが差し迫っている事業者からすれば死活問題である。8日に振り込まれるか月末に振り込まれるでは存続できるか否かに関わる。

 

そんな中不満が噴出しているのが1日に申請している若い番号を通り越して20万番台の申請者がすでに振り込まれていたり、数千番台や数百番台の方が振り込み完了していたり、いったい何を基準にして振り込みの順番を決めているのか?という問い合わせや苦情が多いという。

 

数百番台や数千番台の申請番号というのは1日でも午前中に申請が完了している。そんな人が未入金になっているので基準がどうなっているのか気になる人も多いと思います。

 

書類上の不備やミスなどがあればマイページに表示されると告知があったが不備を示すものはひとつもないとなると、まだ、審査すらされてない可能性が高いという。

 

尚更不安になるのも無理はない。1日に申請したということはそれより前に書類などを事前に準備しなければならないわけで、それが5日や6日に申請した人が先に入金されると言われれば不安は一層募るだけ。

 

今回、スピード重視とお達しがあったからこそランダムに振り込まれているとは思うが、結局振り込まれてない人には不公平さを感じてしまうようなやり方になってしまっている。

 

持続化給付金というのは自粛によってあるいはコロナの影響によって事業を継続させるものであるにも関わらず申請から1ヶ月も2ヶ月も掛かるようでは入金された時には事業を辞めた後になってしまう。

 

ランダムな入金方法とは?

今回スピードを重要視し、全体的に早く入金される事を選択した。

 

つまり、例えば100万人の申請者がいたとして順番に入金していくと3ヶ月掛かるが、ランダムに入金することで2ヶ月で全て入金出来るといったやり方になる。

 

全体的には早くなったとしても不透明さがあり、今どこの段階なのかさっぱり分からない。

 

・今自分が審査待ちなのか。。
・書類ではじかれているのか
・審査が終わって入金待ちなのか

 

自分がどういう状態なのか示すものが何もなく、マイページにログインしても何も変わっていないしメールで不備をお知らせが来ている人も最初こそいたが今は聞かない。

 

このランダムとはどういったシステムなのか?

 

AIなどでランダムにチェック、入金しているのではなく人の手で確認をして通ったものから入金されるというシステムだと思いますが、例えばチェックする人が50人いたとして、あなたは法人の1~200人までチェックしてね。あなたは個人事業の1000番~2000番までチェックしてね。などのように担当が割り振られている可能性が高い。

 

このやり方の問題点は人の手が加わる以上個人差が生まれてしまう事。例えばAさんが1万番台を割り振りされてBさんが3万番台を割り振られたとしたらBさんは処理能力が高くAさんは普段営業でこういった作業が不慣れだとすれば3万番台の人の方が圧倒的に早く入金される。

 

これがランダムにチェックしていく最大のデメリットになる。

 

だから、キリ番【1000番】とか【20000番】などの分かりやすい番号の申請者が入金が早いという噂もある。これはどこで切って、どこの数字を割り振りされているかにもよるが、10000万番台から20000番台を割り振られたら10000、10001、10002という順番でチェックしていくはずだからだ。

 

コロナ対策で後手後手にまわる政府の対応

一世帯辺り2枚のマスクを配布するという施策もいまだに各家庭に届いていない。今となってはドラッグストアーなどでマスクの供給が間に合いつつあるのが現状である。価格も落ち着きを取り戻している。この状況でアベノマスクが届いても必要でない家庭の方が多いだろう。

 

4月8日に緊急事態宣言が出されてから4月30日に補正予算が組まれるという遅さ。緊急事態宣言前に保証などの段取りを決めておらず状況を見ながら小出しに対策を打つというやり方は相変わらずだ。

 

諸外国の補償などの対策が数日で行われるのに対して、日本では2~3ヶ月掛かる。ほんとに同じ時代の政府なのかと疑いたくなるほど遅い。

 

文字通り緊急事態というのは緊急なわけだから、ほんの少しの対策の遅れが命取りになる。

 

8日のスタートダッシュはパフォーマンスだったのか

 

持続化給付金の振り込みが8日からスタートしたのですが、8日の初日に2万3千件の振り込みを完了したと発表されたが、土日を挟んで11日は合計2万7千件の振り込みが完了したと発表。

 

ん、、ちょっと待てよ。。

 

8日は2万3千件で

 

11日は4千件しか入金してない計算になる。

 

こんなペースで2週間で振り込みが完了出来るのか?

 

いやいや、物理的に不可能でしょう。

 

現在70万件の申請者がいる。今後も増え続けることは想像できるが、1日4千件程度の振り込みでは2週間どころか1ヶ月経っても振り込まれない。しかも土日や祝祭日は行われないため、実際に入金作業が行われるのは月に20日程度になる。

 

11日のように4千件程度しか振り込まないと月間でも

 

4000件×20日=8万件

 

8万件って。。

 

1日の申請者が16万と言われていますので1ヶ月経っても1日に申請した人数の半分しか処理出来ない計算になります。

 

どう考えても2週間で振り込まれる人の方が少ないでしょう。

 

もちろん、この業務に携わっている方は大変な労働だと思います。

 

しかし、それを指揮、統括する立場の人が人員を増やすなり何かしらスピードアップの対策を取らないと入金ペースは上がらないでしょう。

持続化給付金スムーズにログイン出来る方法

持続化給付金スムーズにログイン出来る方法

先日、補正予算の成立に伴い5月1日よりコロナ対策の一環として「持続化給付金」の申請が行われました。

 

まぁ、すんなりといかないものでしたが。

 

1日の午前10時前後に「持続化給付金」がWeb上で申請出来る状態になったのですが、最初にメールアドレスを登録してそのメールアドレスに折り返し自動で確認メールが来ます。ここまでは問題はないのですが・・・

 

 

そこにあるURLのリンクをクリックするとIDとパスワードを設定してマイページに進める流れだったのですが、自分が設定しているにも関わらず「間違っている」というエラーが発生して先に進めない現象が起こりました。その後何回やってもエラーになります。

 

SNSでも同じような現象が多発しているようでしたので、時間を空けてチャレンジしましたが状況は変化なし。

 

書類や条件が問題で申請出来ないのではなく、まさかのログイン出来ないという流れになろうとは夢にも思いません。


 

まぁ、何万人の人が一斉に申請すれば何かしらの不具合が起きる事は容易に想像できますが。。

 

中々ログイン出来ない状態でしたが、午後になると色々試した結果、申請出来たという人がチラホラネット上にではじめていたので、それらを参考にひとつずつ試していきました。

 

色々な対処方法はあると思いますが、私が行ったやり方の中で恐らくこれでログイン出来る(絶対ではない)方法をご紹介しようと思います。

 

お使いのブラウザのキャッシュ(履歴)を全消去

大文字・小文字・数字をパスワードに含めて8文字以上

 

ちなみに私は大文字は2個含めました。

 

そうするとサクッと入りました。上手くいくとマイページというか、いきなり申請要項ページに飛びます。自分に該当する項目を埋めていけば意外とすんなり申請までいけると思います。

 

あの苦労は何だったんだと思うくらいあっけなく申請は出来ました。昨日予算が決定して急いでページを作成したと思いますので、それに関わった人は大変だったと思います。お疲れ様でした!

恐らくですけど、大文字を含めて下さいと言う文を入れ忘れたのかな?と思います。一時的にアクセスが集中して繋がりにくかった事もあると思います。

 

しかし、かなりの人がマイページにログイン出来ずに終わったのではないでしょうか。情報が出てから、もしくは不具合が解消されてからチャレンジしてみようと一旦諦めた人も多いのではないでしょうか。

 

私も、何度も何度もエラーをするうちに諦めの境地に陥りそうでしたが、結局、朝から夕方まで悪戦苦闘してようやくマイページにログイン出来たのです。

 

同じようにログイン出来ずに苦戦している人も沢山いらっしゃると思いますので、参考にしていただけたらと記事を書きました!

 

まず、持続化給付金申請のホームページから「申請する」のボタンを押してメールアドレスを入力して確認するまでは良いのですが。。

 

持続化給付金のメールを開封してリンクをクリックしてIDとパスワードを自分で設定してその設定したIDとパスワードを使ってログインする事でマイページにいけるはずなのですが…

 

何故か…ログイン出来ない!

 

IDとパスワードが正しいかどうか確認下さいと出てエラー表示されるのです。

 

一斉に申請すればサーバーが重くなるのは目に見えてるし、一時的なものだと思い時間を置いてから再度IDとパスワードの設定をしたわけですがまたもや

 

「エラー表示」

 

その後、何度も1から申請ボタンから始めましたがまったく状況は変わりません(^-^;

殺到しているのは分かるが、どうにかならないものか?と思い始めました。

 

持続化給付金のホームページにはフリーダイヤルと通話料金の掛かる電話番号に両方とも何回掛けても混雑しているとのアナウンスで一向につながりません。

 

午前中からこの為にスタンバっていた自分は諦目モードに。。

結局事態が動いたのは夕方になってから。。

 

こういう時はネット上に様々な持続化給付金のログイン攻略法とやらが散見しています。

 

・GoogleChromeはダメ!Safariがログイン出来る・ブラウザのキャッシュを消去する

・パスワードを大文字と小文字を入れる

・時間をずらして空いてる時間にチャレンジする

・違うブラウザでチャレンジする

・4Gではなくwifiでログインする

 

 

色々攻略法?が出ていましたので迷いましたが、僕はブラウザのキャッシュを消去して小文字だけだったパスワードを大文字を2文字含ませて設定したらあっけなくログインできました!

 

マイページにログインするために行った事(成功時)

 

・ブラウザのキャッシュを消去
・パスワードに大文字と小文字両方含ませた。(数字も)

 

僕は元々GoogleChromeを使っているのでとりあえずキャッシュを消去しました。今日とか数時間ではなく、全キャッシュです!あとはランダムに大文字と小文字のローマ字と数字を入れて設定したら普通にログイン出来ました!

 

行った事はこの2つだけです。たまたまかもしれないけど、ログイン出来ない人は是非お試し下さい。

 

ブラウザはGoogleChromeで問題なかったのですが、スマホではなくPCで行った事を付け加えさせて頂きます。

スマホ、PC両方持続化給付金の申請を行えるという事です。

 

因みにこういう給付というのは今後もまずないと考えた方が良いです。条件は前年度の収入と比べ半減した月がひと月でもあれば給付の対象になるわけですから該当される方や企業は非常に多いと思われます。

 

年間の売上が半減以下ではなく半減した月が1ヶ月でもあれば対象となるんです。該当者が多いからサーバーがダウンするほど殺到したと考えられます。

 

もちろん、書類の不備がなければ2週間程で入金されるので申請は早いに越したことはないですが、まだ3日しか経っていないのでまだまだ間に合いますので慌てる必要はないと思います。それよりも書類の不備などないようにいきたいものですね。

 

 

※去年の月の収入と比較して半減した月があることが条件

 

去年の収入-(今年の収入の少なかった月×12ヶ月)=給付される金額

ちなみに100万を超える差額があっても振り込まれる額は最大で100万円になります。

 

私は個人事業主ですので最大で100万円ですが、中小企業などの法人ならば最大200万円給付されるとの事です。

 

申請自体は非常に簡素で複雑な事はなかったです。こういう手続きは非常に煩雑で審査を通すのに骨が折れる事が多いものですが、多くの人に支給したい、事業を諦めずに継続して頂きたいという気持ちの表れだと思います。

 

使い道は限定されてないので、自分の裁量で使用出来るのが最大のメリットです。

 

パソコンの台数を増やしたり、広告費に使ったり、人件費に充てたりといった事や事務所や店舗の家賃などの支払いなどに回す事も出来ます。もちろんそれ以外にも使えます。

 

この持続化給付金で必要になる書類の中で前年度分の確定申告の控えが必要になります。給付金を受けられる条件の中ではこれが最重要になります。

 

確定申告の控えに収受印が押されたものとなっています。印が押してなくても大丈夫と言っている方もいますが、確実に給付金を貰う為には収受印を押してもらった方が間違いないです。

 

持続化給付金申請が多ければ多いほど後から条件が厳しくなることが無きにしもあらず。。ですので。

 

もちろん、出戻りで申請し直せば受け取れるものですが、手間と時間が掛かってしまいます。

 

今回の持続化給付金に該当する人は政府の予想より遥かに上回る可能性が高いです。特に個人事業で赤字の方も申請されます。そういった個人事業主まで政府は把握しきれてないからです。

 

実際には300万人を超える事業者が申請すると見込んでいる有識者もいらっしゃいます。今回の1次補正予算で持続化給付金に充てられる予算は130万人分とされています。この予算では半分以上の人が貰えなくなってしまいます。

 

なぜ、こんなに少ない予算なのかは、初めに財務省から予算ありきで割り振られているので130万事業者は後付けで出てきた数字でしょう。

 

こうなると同じ条件で申請が遅かっただけで貰えないのは不公平なので第二次補正予算が組まれるはずです。このときに申請に間に合わなかった事業者の分も予算に計上されるでしょう。

 

ただ、予算の成立にはそれ相応の日数掛かる事は間違いないです。持続化給付金の期限は来年の1月迄となってますので、次に申請出来るのは夏が過ぎてからの可能性もあります。

これが数ヶ月という単位だったりするとハードルがかなり上がると思いますが、、1ヶ月ですからね。。

 

しかし、提出書類などで戸惑うと思い下調べしたつもりでしたが思わぬところで苦戦しました。

 

午前中からスタンバってマイページにログイン出来たのが夕方の6時前後でしたんで。。
苦戦し過ぎです。

 

パソコンの前に張り付いていたわけではなく、トイレもいけば、ご飯も食べていたわけですが、まぁ、無事にマイページにログイン出来たので結果的にはよかったという事で。

おさらいするとまったくログイン出来ない状況であったのがいきなりログインできたという事。時間的にアクセスが減ったということもなくはないですが、夕方から申請する人も少なくないとおもいますので恐らく

 

・GoogleChromeのブラウザのキャッシュを全消去(1時間とか1日とかでなく全消去です)

・小文字と大文字2個と数字の組み合わせのパスワードで登録した

 

この2つでかなりの人が対処出来るのではないかな?と思います。

 

今回、コロナウィルスという世界的パンデミックに見舞われましたので経済的負担は半端じゃないのではないでしょうか?

 

この恐慌によって我々の仕事は両極端に分かれました。まったく仕事が出来ない状況か仕事をしても経費ばっかり掛かる状況(客が来ない)反対に病院関係やスーパーやホームセンターなど生活用品を売っている店は人手が足らない程の忙しさです。それに関わる流通系も同じです。

 

特に来店系の業種は大ダメージを受けたでしょう。売上が立たない上に家賃は待ってくれません。本来なら1日も休みたくはないでしょう。

 

中には給付金で継続出来る事業もあれば給付金の1回では焼石に水の個人事業主や企業も少なくないでしょう。

 

終息が長引けば長引くほど経済はダメージを受けます。5月6日迄の緊急事態宣言でしたが、1ヶ月程度延長することが総理の方から発表されました。

 

当然です。緊急事態宣言を解除すれば医療崩壊はもちろん感染拡大は避けようがないでしょう。そうなると助かる命も助からなくなってしまいます。

 

政府のその選択は間違いないと思いますが、問題は経済的支援です。

 

自粛をするという事は多くの人が経済活動をストップするしかなくなります。政府はテレワークを推奨していますが、そんなに簡単に移行出来る業種は限られています。

 

それだけに今回の持続化給付金は個人事業で最大100万円、中小企業で200万という給付を受けられるわけですから、満額給付を受けられなくても10万でも20万でも申請された方が良いでしょう。

 

恐らくですが、今回の補正予算だけでは該当者に行き渡らない可能性が高いです。足りなくなれば2次補正予算が組まれる訳ですが正直いつになるかわかりません。

 

今回の持続化給付金の反省点など含めて給付の条件が追加される可能性もあります。

 

ですので、申請の書類など不備がなければ今回の持続化給付金を申請した方が良いと思います。

底辺になるべくしてなる人間とは

底辺になるべくしてなる人間とは

長い人生において仕事は切っても切れないと言えるでしょう。しかし、底辺になる人間と

 

 

底辺とはネット用語で自分で自覚してそのように卑下して言ってる場合もあるし、本気で言ってる場合もある。

 

主に年収や月収が低い層の事であり、そこの会社で働いている限り給料が上がる事はなく、元々の給料が低い為に低空飛行を余儀なくされる。また、一度底辺会社に勤めるとなかなか抜け出せないと言われている。

 

それは会社事態も厳しい状態のなかで運営しているのでなかなか辞められないという事もあるかもしれないが、多くの場合、仕事に対するモチベーションが低い環境の中で自分がいつの間にか馴染んでしまう。

 

考え方や捉え方も感化されてしまい、向上心や稼いでいく気概を失ってしまうのが原因である。

俗に底辺界隈と言われるが、一度底辺会社に就職すると転職するところがまた底辺会社というループになりやすい。底辺に落ちるのは簡単だが抜け出すのは並大抵の事ではない。

 

・貯金がたまらない
・モチベーションは低くなる
・向上心や意識は削られる
・自信とやる気を失う

底辺会社に就職すると負のスパイラルに陥りやすい


 

働く環境がそうさせているのか底辺会社に集まってくる人間かは分からないが、会社に入れぱ本心はどうあれ、ある程度染まらないと勤まらない。

 

ある程度染まった状態が長くなると、そのある程度がいつの間にかその人の本質になったりするから恐ろしいものである。日に日に視野が狭くなり与えられた環境の中で楽しさを見出していく。

そのルーティンを続けて生活していくと、次転職するときもそのルーティンを崩したくなくなるものである。

 

 

 

底辺になる人はどういうタイプなのか

 

底辺職に就くというのは地域性もありますが、おおかた自分が選んでいる場合がほとんどです。

 

地域性というのは首都圏ではなく田舎の地域です。このような地域では、中小零細の零細企業が沢山あります。家族経営で人を雇っている形の会社に正社員として働いている人が沢山います。

 

言い方は悪いが儲かっていない会社も多数存在していて何とか首の皮一枚で存続している会社も少なくありません。長い不況の間に突破口を見出だせずギリギリ回せている、そんな会社は儲かっている会社よりも比率は多いでしょう。

 

そのような会社で働いている場合、当然会社側は利益以上の給料を社員に与える事出来ません。というよりも給料を上げると会社を回せなくなってしまうので薄給のままという場合が多いでしょう。

 

底辺職に就きやすい人のあるこだわり

 

高い給料だけを求めていけば意外に簡単に脱する事は早い段階で可能である場合が多いが、底辺の人は底辺職に就きやすい強いこだわりがある事が多い。

 

最初からこだわりがある人は稀で年月を掛けて自分の中にこれはOK、これはダメなどラインが出来てしまうものです。

 

仮にある程度の給料がもらえる会社に入るチャンスがあってもそのこだわりの方が重要という考え方を根本的に持っています。

 

つまり、それは何かというと高い給料以外(仕事)に求めることが多い訳です。

 

・地元を離れたくない
・自分を追い込みたくない
・スキル以上の仕事はしたくない
・人間関係などのこだわりがある
・休日にもこだわりがある
・勤務時間にこだわりがある
・仕事内容もこだわりがある

 

底辺職というのは、年収が200万程度と言われていますから、求人に給料体系は記されていますのでそれを納得済みでその職場に従事している事でしょう。

 

とりあえず暫く働いてみて良さそうなところがあったら転職しよう。と思って入社したがズルズルと月日が経ち10年以上経過してしまった。そんな流れで底辺から抜け出せないという場合もあります。

 

意外に楽しい底辺界隈

もちろん仕事ですからやることはやらなければなりません。ですが、底辺職というのは面接が緩く色んな人を採用してくれる場合が多いです。

 

面接が緩めとなると入社してくる人間も個性豊かな面々が多いです。実際に働いてみるとあり得ないような珍事件があったり、変わった人もいますのである意味大変ですが、面白いと捉える事も出来ます。

 

大企業などでも面接だけで全てを判断できないと思いますが、あまり変わった人は面接で弾かれると思います。

 

そういった意味で零細企業の底辺職はあまり面接を厳しくしてしまうと、ただでさえ薄給ですから人が集まりません。なので面接にくれば、ほぼ採用というところも多いです。

 

その職場に勤めれば色々ありますが、刺激があってそれなりに面白さがある。固い職場ではなかなかあり得ない事があったりします。

 

、職場が変わっても仕事が出来る人は出来る場合が多いです。もちろん慣れるまで時間が掛かったりすることもありますが、出来る人である事には変わりありません。

 

仕事が出来ない人はどこに行っても出来ない

職場を変えたら仕事が出来ない人が出来る人になれるかと言えばその可能性は低いです。極論にも思えますが概ね結果から間違いないようです。

 

底辺になりやすい人の特徴

・やる気や覇気が足りない
・イレギュラーに対応出来ない
・何をしたら良いのか分からない
・人任せにする傾向ある
・言われたことしかやらない
・前向きに取り組む姿勢に乏しい
・無駄なトラブルが多い
・問題対応能力の欠如
・ネガティブ思考
・社交性の欠如
・失敗に対する対応や考え方
・集中力の欠如

 

まず、やる気ですが仕事においてやる気やモチベーションが大きなアドバンテージを占めている場合が多いです。やる気がなければ何も始まりませんし、やる気があるからこそ失敗も乗り越えられるのです。

 

どんな職種であってもやる気次第でどうにでもなることも多いです。逆に入社当初は期待されていたが伸び悩むタイプは意外にやる気の部分が乏しい場合があります。

 

もちろんやる気は他人が評価するものですから、本人はわかりずらいかもしれません。しかし、仕事をしていくうえで非常に重要なので意識だけは持って取り組むようにした方がよい。

 

やる気というものは人に見せるものではない

勘違いしやすいのですが、やる気は他人が評価するものです。かといって他人にやる気を見せるだけのタイプがいます。こういった人はすぐに見破られますので注意した方が良いです。

 

いくら能力があってもやる気や覇気といったものがなければどうにもならない。特に時間ばかりを気にしている社員などはやる気がない場合が多いです。

 

仕事をはかどらせる為に時間を気にしているのではなく、帰宅時間を気にしているのである。

 

イレギュラーに対応出来ない人ですが、仕事をしているとマニュアル通りに対応出来る事案とそうでない事案があります。

 

マニュアルで解決出来れば良いですが、ちょっとしたイレギュラーでもテンパってしまうタイプや解決しようとしないタイプがいます。

 

テンパってしまうタイプは経験によって解決する場合があるので救いようがありますが、マニュアル外の事は一切絡もうとすらしないタイプは会社にとってお荷物になりかねません。

 

何をしたら良いのか分からない

新入社員にありがちな特徴ですが、経験によって改善される傾向にあります。

 

何をしたら良いのか分からないという事は仕事の全体像を把握しながら、今出来る事をやるという事が必要になりますが、仕事に対して断片的であったり、枝葉の部分だけしか理解していない為にこういった事になりがちです。

 

新入社員ならまだしも1年、2年経ってもこのような状況では困るという事になります。仕事に対する理解や意欲が薄く、指示待ち人間に多く見られます。

 

指示待ち人間の何が問題なのか

指示待ち人間が誤解している事があります。

 

「指示もないのに勝手に動いたら迷惑になる」

 

と考えている場合が多いです。もちろん、そういった場面もあることはあります。しかし、このタイプは万事指示待ちを貫きます。

 

この人の心の中には、どれが指示待ちなのかどれが自ら動かなければいけないのか検討も付かないのが本音です。だから確証がない限り動けないのです。下手に動いて怒られるのが嫌だとか非常に保守的な考え方が根本的にあります。

 

このようなタイプは会社には少なからずいますが、これは自分の判断で動いて良いでしょ?という内容であっても自分で判断しようとしません。

 

基本的にネガティブな考え方を持っており、勝手に動いて注意を受けた人がいたら

 

「ほら、見たことか!」

 

と思うタイプなのです。

 

確かにそのような場合もありますが、自分の判断で動こうとしない限りいつまで経っても、本当の意味で仕事を覚える事が出来ません。この消極性が成長を自ら止めてしまっている事に気付けません。

 

こんな人ですから、仕事も面白くありませんし、人の失敗を影で「ほくそ笑む」事がもっぱらの楽しみです。自分には出来ない積極性がある人間の失敗は蜜の味という事でしょうか。

 

しかし、他人からみればこのような失敗を極度に恐れる社員に仕事を任せようと思うでしょうか?失敗を恐れずに積極的に仕事をする人に仕事を任せようとするはずです。

 

人任せにするのも仕事が出来ない人の特徴です

 

 

もちろん、経験や立場で明確に区切られてる職種では勝手にやることは出来ない業務もあります。その場合は自分が与えられた職務をまっとうするより他ありません。

 

しかし、何事も経験だったりします。仕事でも例外ではなく、仮に初め失敗したとしてもそれが大事な経験であることに変わりはなく失敗によって成長出来るのです。

 

人任せにする人は失敗するのを極度に恐れてしまうため、積極性に欠けるのでいつまで経っても仕事が覚えられない人が多いです。

 

人任せにしてしまう人はそんな自分を正当化する傾向にあります。ただ単に失敗して笑われたり後ろ指指されるのが嫌なだけで積極性に欠けてるだけですので注意しましょう。

 

言われた事しかやらないタイプは仕事が出来ない

職種によっては言われた事だけやってれば良いという場合があります。

 

底辺になる分岐点はここにある

底辺になるには底辺になるような行動と軸となる考え方があります。

 

・次に繋がる職種を選んでいない

 

これはどういう事かと言うと、その職場しか使えない仕事内容であったり、自分のスキルアップに繋がらない仕事内容であったりする。例えば20歳で就職した職場がそういった仕事だとしたら30歳で転職したとします。

 

30歳で転職した時に何のスキルもないわけですから自分に手に余る大変そうな仕事を選ぶのは嫌なので、自分にも出来そうな仕事を選ぶ。

 

言ってしまえば誰にでも出来る仕事は給料の相場も低い傾向にあります。しかし、大変そうな仕事よりも安定して仕事ができそうなものを選ぶ。

 

そしてここでも大したスキルアップに繋がる仕事をしてる訳ではないので何かがあって転職したくなった時には40歳だとする。40歳で何のスキルもなく転職するとなるとかなり厳しくなる。

 

転職先が絞られてくるからだ。会社側も若い頃と違って今まで何をやってきた人なのか、この会社で即戦力になるのか?

などかなり厳しめな目で見てきます。

 

当然といえば当然ですが、20代、30代のように育てようという感覚は面接担当も見ていません。というのもその会社に転職したと仮定して仕事を実際に教えてくれるのは20代とか30代になるでしょう。

 

あなたより10歳も20歳も年下の人が上司であり、あなたのプライドが傷つくかもしれませんが、職場では残念ながら年齢は関係ありません。

 

むしろそんな40代を教える若い人も大変です。年上が年下に教える方がスムーズな関係を結びやすいのは分かっています。会社側もプライドだけは高い年輩の人を出来れば採用したくありません。だから40代の転職は厳しいものになります。

 

短期の人材派遣のハシゴなら年齢はあまり関係ありません

 

ガッツリ上下関係がある普通の会社員になるよりも気軽に生活費が稼げる短期の人材派遣の仕事なら、正社員と比べるとそういった事を悩まずに済むかもしれません。

 

すぐに働ける仕事はもっぱら軽作業になる

仕事内容も概ねキツくなく、大量募集している人材派遣の仕事は比較的楽です。仕事も1日2日で覚えられる単純作業ですから仕事が覚えられないストレスはないです。

 

人間関係も短期バイトですから一時的なお金稼ぎで来る人がほとんどですから、あっさりした関係で過ごせるでしょう。

 

そこでしか使えない技術は他へ行けばまた1からスタート

転職先で使えない技術ならば経験は役には立たないでしょう。新しい仕事をまた、1から覚える必要があります。

 

今までやってきたことがあまり活用出来ないのは大変ですが頑張ってやるより他ありません。

 

総評

底辺職はループしやすいので、それが嫌ならば意を決して脱出を試みるしかないです。底辺職に長らくいるとちょと難しそうだとか大変そうというだけで拒否してしまう傾向にあります。

もちろん、思っているよりももっと大変な仕事かもしれません。こればっかりは転職してみないとわかりません。

 

底辺に長らく居るという事は地域性もありますが、結果として本人が無難な職場を選んでいる場合があります。

 

底辺を脱出するのは思いの他大変です。比較的容易に脱するには求人が多い業種で売り手市場が良いでしょう。

 

人手が足りなくて困っているところならば年齢による制限も受けにくいです。やる気さえあれば採用してくれる確率は高いです。未経験の業種は色々不安がありますが、あまり考えすぎても始まりません。