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送電線の近くに住んだ場合は子供に電磁波の影響はあるのか?

送電線の近くに住んだ場合は子供に電磁波の影響はあるのか?

現在のところアメリカやスウェーデンでは低周波の電磁波に関して
問題視されて人体への影響に対しての明確な防護基準が設けられています。
日本はというとこれらの国に比べると取り組みが緩いです。

 

目に見えないものなだけに現在送電線付近に住んでいる、引越し先に
送電線が近くにある。といったことで心配な情報があるだけに気になりますよね。

 

WHO(世界保健機構)による公式な報告書

WHO(世界保健機構)は2004年10月、電磁波過敏症の症状に関するワークショップを開催し、
次のように公式に報告書を発表しました。

「EHS is characterized by a variety of non-specific symptoms that differ from individual to individual. The symptoms are certainly real and can vary widely in their severity. For some individuals the symptoms can change their lifestyle.

・・・電磁波過敏症の症状(EHS)は多数の非特定的な症状によって特徴づけられ、症状には個人差があるが、その症状自体は確かに実在する。
症状の程度には幅があり、症状がある者にとっては、当人の生活環境を一変させるものとなる」

WHOは、「電磁波過敏症の症状」という傷病名をより統合的な
「Idiopathic Environmental Intolerance(IEI)・特発性環境不耐症」という名称変更を提唱しています。

 

電磁波過敏症の症状とは

ウィリアム・レイ博士による「電磁波過敏症の症状の13の症状分類」

・ 視力障害(白内障・緑内障・網膜剥離)、目が痛い、目の奥がうずく(瞳孔が開く・眼球結膜下出血)
・皮膚が乾燥する、赤くなる、湿疹(圧迫感・体が熱く感じる・発汗・ひや汗)
・ 鼻づまり、鼻水など(鼻炎)
・ 顔がほてる、むくみ、顔面の湿疹、ピリピリ、チクチクした不快感
・ 口内炎、歯周病、口腔内がメタリックな味がする
・ 歯や顎の痛み(歯周病の悪化)
・口腔内の粘膜の乾燥、異常な喉の渇き
・ 頭痛、短期的記憶喪失や鬱症状(突然の失神)
・異常な疲れ、集中力の欠如 (イライラ感・難聴・平衡感覚障害等)
・ めまい、耳鳴り、気を失いそうな感覚、吐き気
・首筋や肩のこり、腕の筋肉や関節の痛み
・呼吸困難、動悸 (口や手が震える・不整脈)
・腕や足のしびれ、麻痺

送電線との距離と子どもの学力

 

沖縄では子供の学力が低いという。文部科学省の「全国学力・学習状況調査」では最下位。送電線が小学校付近や登下校の通路に高圧送電線が多くあります。

 

家だけでなく、学校、通学路など生活圏に電磁波を多く浴びてしまう環境が良くない。

これは非常に気になる内容ですね。

 

送電線が近くにあることによって結果的に継続的な電磁波を浴びるという。
肉体的、脳神経までも影響を受ける。

 

電磁波による人体への影響

 

世界レベルでみても未だはっきりとした結論に至っていないのが現状です。

しかし、疫学的研究では、87年の米国サビッツ博士の調査において、
「2mG(ミリガウス)以上の磁場で小児白血病が1.93倍、小児筋肉腫瘍3.26倍」という結果が出ました。

 

スウェーデンでは、1992年にカロリンスカ研究所を中心とした大規模な疫学調査の結果、
北欧3国集計で「2mG以上の磁場で小児白血病が2.1倍、小児脳腫瘍1.5倍」との調査結果を発表。

 

低レベルでも電磁波にさらされることにより、小児白血病やがんの発生率が増加する怖れが指摘され世界に大きな衝撃を与えました。

 

これは無視できない数値です。自分や家族が・・と考えれば心配になることと思います。

高圧送電線や変電所からの距離が近ければ近いほど危険で遠くなれば電波が弱まりますので理解しておきましょう。

 

電磁波を最も受けやすいのは睡眠中です

 

人間は睡眠中に最も電磁波の影響が強いことが専門家の研究によって明らかになっているようです。

 

生活している日中は人は動きがありますので受ける電磁波に強弱があるものの、眠っている間はほぼ動きがありません、

 

動きがない状態で強い電磁波を7~8時間受け続けることになりますので、

最も影響を受けやすいです。

 

オールアース住宅であれば問題無いのか?

 

オールアース住宅はそもそも屋内配線からの電磁波を部屋に入ってこなくするためのものです。つまり外からの電磁波を防ぐことはできません。

 

電信柱の付近の家って電磁波被害大丈夫なの?

電信柱にバケツのようなものが乗っているのが変圧器と呼ばれるものです。
6,600Vから100Vに変換して各家庭に電気を送っています。

 

なお変圧器は鋼鉄製のよう気に入っておりそれが漏れることによって
人間が電磁波の影響を受けることは少ないでしょう。
このバケツのような形の変圧器は身近なところではACアダプターと同じ役割と思って問題ありません。

 

送電線以外の電磁波が発生するものをまとめてみました

 

テレビ
パソコンの画面
IHクッキングヒーター(強電磁波)
電子レンジ(強電磁波)
ミキサー
電気ストーブ
オーディオ機器
洗濯機や乾燥機
ホットプレート
エアコン
電気毛布(強電磁波)
電気敷毛布(強電磁波)
電気カーペット(強電磁波)
電気こたつ
パソコン
ドライヤー(強電磁波)
電気シェーバー
電動歯ブラシ
ビデオカメラ
ちなみにピ○プエレキバンは1800ミリガウスだそうです!

 

生活に欠かせない電化製品はほとんど電磁波を発生します

 

これらすべてを排除しようと思えば生活が成り立ちません!
家庭内にも強い電磁波が発生するものはたくさんあります。

 

ただし、数分程度の短い時間ならば人体にはそれほど影響ないそうです。

これまでの電磁波の影響についていかがだったでしょうか?

 

電磁波についてはわからない部分は多いですが、今後はっきりしたことがわかるかもしれませんが、まったく無関係と言い切れるものではないということはわかっています。

電波の強さは、アンテナからの距離の二乗に反比例して減少していきます

 

ですので、距離が2倍になれば、電波の強さは4分の1になります。

また、送電線の場合低い場所よりも高い場所のほうがより電磁波が強いということ。
マンションの近くに送電線があったと仮定した場合7階に居住している方が1階よりも電磁波は強い。

 

背の低い人よりも高い人のほうが強い電磁波を受けやすい。
また、送電線から50m離れれば安全という専門家もいれば80m以上距離があれば安全という説があります。

 

 

通勤通学などの生活圏ということを加味すれば100m以上更に安全を期して150m以上離れていれば問題なというところでしょうか。

 

私自身、送電線から20mのところに数年住んだことがありました。
そのときには電磁波が悪影響を及ぼすなんて知る術のなかったですが
集中力の欠如・体がだるい・体調不良が多い事がありました。
引っ越してからはそのような症状は激減しました。

 

強い電波の影響を受けやすい人とそうでない人がいます。
電磁波に関してはとても個人差があるように感じています。

現代において電磁波から完全に切り離した生活は不可能です。
だだし、強い電磁波を長い間受け続けて悪い影響はあっても良いことは一つもありません。

 

出来るだけ電化製品の使用を手短に済ませ長時間電波を浴びないように、
ACアダプターの近くに長時間滞在しない、寝室に電化製品を多く置かない(特に頭部付近)などの工夫をしながら生活するより他なさそうです。

大型車のパンクは凄まじい破壊力

  • 生活
大型車のパンクは凄まじい破壊力

タイヤ空気注入中の方が亡くなるという事故が少なくありません。
人が亡くなるほどの衝撃のあるトラックのタイヤのバースト
恐ろしいですが実際2mほど人が吹っ飛ぶそうです。

 

年間平均1回の割合で亡くなるほどの事故が起きています

 

注目すべき点はタイヤの注入時と交換時に事故が起きている点。
つまり、日頃からトラックの扱いに慣れておりその道のプロということ。

大事故につながる可能性があることは重々承知してるはずですからね、、
プロでも何時バーストするのか判りづらいということかもしれません。

 

車のタイヤのバーストは車の運転する方なら経験あるかもしれませんが、
私も乗用車運転中に縁石に接触してバーストを経験したことがありますが
それほどの衝撃を感じることはありませんでした。

 

普通車と大型トラックのバーストの衝撃は比較にならない


 

トラックのタイヤのバーストの衝撃は手榴弾並みと言われています。

普通車のバーストの経験者であってもトラックのタイヤのバースト時の破壊力は
想像できないでしょう。初めてトラックのバースト事故を知ったときも
何で???と思ったくらいですから・・・

 

そもそも空気圧が乗用車とトラックは違う

 

乗用車は1.5から2kgくらいでしょうか?
(車種やメーカーによって規格があります)

一方トラックは数倍の空気圧が必要です。

 

・2トントラック 5.0KG~6.0KG
・4トントラック 7.0KG~8.0KG
・大型トラック 8.5KG~10.0KG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大型になればなるほど最大積載量が上がれば上がるほど
注入しなければならない空気は増えていきます。

 

大型トラックは8.5KG~10.0KGとなっていますが
30tトラックや40tトラックもありますからその場合は上記以上の空気圧が必要です。

当然タイヤが破裂した場合の衝撃も被害も大きくなります。

空気圧が高くなればなるほど破裂の際の衝撃度は増します。

軽自動車などでタイヤがパンクしたとは次元の違う話だとわかりますよね^^;

 

事故の状況でタイヤに空気注入中による事故とタイヤ交換時一番多い事がわかっています。今までは通常稼働していたタイヤが空気注入によってタイヤに負荷がかかり

ゴムが耐えきれずバーストに至るといったケースですね。

 

トラックの近くを走行中の場合や片側2車線で信号待ちの時など
横でバーストされれば自分の車にも相当な衝撃があるでしょうし、
窓ガラスが割れるなどの被害も想定しておいたほうが良いかもしれません。

一般車両が被害を合わなくするには

渋滞中などトラックの近くを走らなければならない場合を除いては
出来るだけ近づかないことが未然に被害を防ぐことになります。
※正直これに尽きます。

 

バーストの原因は何?

・空気圧の過不足

空気圧はトラックにもそれぞれ車種やメーカーによって規格があり空気の量が多すぎても
少なすぎても良くありません。重いものを運ぶトラックなどは特にゴムに負担がかかります。
高速道路ではタイヤのトラブルは数倍多くなります。
※過積載などもってのほかです

・タイヤの劣化

タイヤはゴムでできていますので寿命もありますので、いつ交換したのか?
どれくらいで交換が必要なのかくらいは把握する必要があります。
温度差の激しい場所へと移動する長距離トラックなども通常よりも劣化の進みが
速くなります。

・タイヤの損傷

通常稼働によるクラックや溝の減少、接触によるキズや摩耗。
考えられる損傷はいくつかありますが、運行前にタイヤをチェックすることで
大事故は未然に防げる。

・障害物を踏む

一番多いのが釘や尖ったものになります。
釘などを走行中に見つけブレーキを踏むなど回避が不可能な場合も多く
目に見える障害物の場合は避けるなどの対策しか方法はないでしょう。

 

タイヤバースト 保険

 

自家用車であれば任意保険に入ればロードサービスで
スペアタイヤに交換作業はしてくれます。

 

車両保険に入っていてもタイヤのパンクは保証対象外になりますので、
未然に防ぐには運行前にタイヤの状態チェックはしておきましょう。

 

それでも、釘を踏んだりなどの避けきれないイレギュラーの可能性もありますので。
JAFのロードサービスを利用する場合、会員であれば無料でスペアタイヤに交換やパンク修理をしてもらえますが、非会員であれば1万ちょっと掛かります。

 

タイヤバーストの可能性を出来るだけ少なくするには

・前回のタイヤ交換時期から寿命を図る
・ヒビやキズなどがないか
・溝はしっかり残っているか
・空気圧は規格を守っているのか

ヒビやキズなどはそのまま走行し続ければ
時間の経過とともにキズが広がっていきますので
早めにタイヤを交換したほうが安心です。

 

自家用車であってもタイヤがバーストすると
時間もお金も負担になります、何よりも
精神的に凹みます。

 

なので、未然に防ぐチェックはしておきましょう。

話が若干それましたのでトラックの方に戻します。

トラックの場合殆どは企業なのでバーストによって
2次被害を受けた場合は(車に傷がついた、怪我をしたなど)その会社が契約してる保険が適用されます。

 

運送会社などではタイヤに限らず運行上問題ないように整備点検を定期的に行っている所も多いです。ただ、タイヤに関してはイレギュラーな事故が多いので運転手が責任を持ってチェックしてもらいたいですね。