カテゴリー:人間関係・恋愛
人間関係が苦手と感じる人に共通する思考とは

 

人が生きていく上で人との関わりが重要と言われています。どんな人でも誰かの助けがなければ生きていけないのが人間です。

 

その重要な人間関係ですが、苦手意識がある場合もあります。それは、幼少の頃から生きてきた中で培われた場合もありますが、漠然としたものまで様々ですが、過去の経験として刻まれたものから何となくといったものも含みます。

 

人間関係が苦手と感じる主なきっかけは何なのか?

 

 

・自分の中でわずらわしさを感じる
・人と接するだけでストレスを感じる
・過去に人間関係のトラブルがあり
・自分がどう思われるか気になってしまう
・ついつい余計な事を言ってしまいトラブルに度々なる
・どんな人間関係でもいずれ人が離れていく
・消極的でうまく人の輪に入っていけない
・いじめに会った経験があり人との付き合いに積極的になれない
・1人が好き
・人見知りが強い

 

まず1人が好きという人も少なからずいます。基本的には1人で行動しますし、誰かと1人で何でも楽しめるタイプともいえましょう。

 

一般的に1人が好きというタイプは精神的に自立しており他人が介入しなくても何でもこなしてしまう。人と付き合う事が出来ないわけではないが、1人でいることを好む人です。

 

一方、本当は仲良く人と接したいけど、なかなか上手くいかない人も存在します。

自分の思いとは裏腹に人間関係が上手くいかないから1人でいるという事が理由としてあります。

 

つまり、

「本当は人と深く関わりたいけど人間関係が不得手で孤独を選ぶ」

ということになります。

 

人間関係にわずらわしさを感じる

 

 

人はみな、おのおの考え方や感じか方が違うので、意思の疎通がうまくいかない事も多々あります。「自分が思うように感じてくれない、思ってくれない」などの理由でわずらわしく感じてしまうものです。

 

人見知りで積極的に人と関われない

人と関わるとき最初はみんな初めて会う人で知らない人です。
相手の性格や考え方などが分からないと、どう接したら良いのか分からなくなってしまうのが人見知りです。

 

人見知りの人は保守的な性格です。人見知りは言い方を変えれば自信のなさの現れです。自信がないから他人の言動に強く影響を受けすぎてしまうのです。ですので、自信を付けていけば人見知りは改善されるものです。

 

人と接するだけでストレスを感じる

これは繊細な神経の人が感じるものですが、人は自分の好きなように言葉を発しますし、行動します。特に人の事などお構いなしの言動をとる人もいます。
そういった人と接するだけでストレスを感じるのはかなり精神的に消耗してしまうでしょう。

 

どんな人間関係もいずれ離れていく

精神的にネガティブな人が陥りがちな思考です。学生時代でも友人関係は変化します。クラス替えや部活などでも変化しますし、人間関係というのは常に流動的です。社会人になっても人間関係が離れたり新たな出会いがあったりするものです。そういった出会いがあって別れがあるものをネガティブに捉えてしまい

 

「どうせいつかは離れていってしまう人間関係など意味がない」

 

と思ってしまい、積極的に人と関わろうとしません。

 

過去のいじめがトラウマになっていて人間関係がうまくいかない

学生時代や社会人になってからいじめを受けてしまい、それが人間に対する信頼感がなくなってしまい消極的な行動を取ってしまう。つまり、人との関わりにおいて自信喪失状態になっていると。

 

いじめというのは受けた方はいつまでも覚えているが、加害者側は数年経てばそんな事をしたのかも忘れてる。

 

そんな理不尽ないじめを受けたのだから心の傷は相当深いものでしょう。

 

人間関係でうまくいかないと悩む原因

 

 

人との関わりにおいてうまくいかないというのは、実は誰しも抱える問題であって、自分だけが…という事はありません。要は本人のとらえかた次第という考え方に行き着きます。

 

つまり、人間関係で悩む悩まないは本人の考え方でどうにでもなるという事です。複雑な人間関係を多く経験するとわかりますが、結論をいえば、人間関係は悩むほどのものではありません。最終的にはこれに行き着くと思います。

 

なぜなら、人はそれぞれ主観があります。それまでその人が生きてきた価値観や性格も影響を受けるでしょう。そんな十人十色である性格をあなたに合わせられる訳はなく、そう考えているとしたらいささか傲慢ともいえるでしょう。

 

もともと、性格や考え方の違うもの同士関わり合うのですから、あなた自身でどこかに着地点を見つける以外に方法はありません。

 

人間関係に悩む人の多くは関わる人間が少ない事が挙げられます

 

仕事も慣れが大事と言われています。最初は何も出来ない状態だったものが、慣れてくると早くこなす事が出来るようになりそのうちもっと効率の良いやり方を発見出来たりするものです。


 

人との関わりも慣れや場数が大事です

知人友人から異性、会社関連や取引先その他の人間関係を洗い出してみればわかりますが、人間関係に悩みがある人ほど関わる人間が少ない傾向にあります。

 

人間関係の悩みに特効薬はあるのか?

 

 

人間同士の関わりは悩みが尽きないものと思っても差し支えありません。それは、各個人それぞれ主観があり、自分の見方、考え方で生きているからです。

 

そんな、人達がひしめき合って生きているのですから、問題や悩みがあって当たり前という事です。つまり、関わる相手が変わってもらうことを考えるのではなく、あなた自身の人間関係に対する捉え方を変える事です。

 

人間関係に悩む人ほど生真面目で四角四面な考え方に陥りがちな傾向にあります。他人と自分の考え方や感じ方が違って当たり前だと思うことです。人間関係を完璧主義に捉えるとこれほど生きにくいものはありません。

 

数多くの人間と接する人ほど

 

「人間関係に悩む人ほど、そんな些細な事まで気にしてられない」

 

といえる事です。

 

言い方を変えれば、人一人の考え方や感じ方にいちいち構ってられない

 

という方が適切かもしれません。

 

特効薬と言えるかどうかは分かりませんが、数多くの人間と接する事で逆に全体像と言いますか、

 

「人間なんてこんなものだ」

 

と、なんとなくではありますが分かってくるようになります。

 

人はどんな人にも主観で物事を判断していますし、違う価値観は受け入れがたいものです。みんなそれぞれ自分を中心として生きているので、なぜ、自分の思うようにならないのか?と考える方がおかしいのです。

 

「何でアイツはあんなことを私に言ったのか?」

 

「何でアイツはあんなことをしたのか?」

 

など悩んでも仕方ありません。

その時にその人の考え方で言ったり行動をしたわけですから。。それについて他人であるあなたが悩む問題ではありません。

 

人間関係に悩む人ほど他人と自分の境界線があいまい

 

 

大人になれば自分の言ったりやったりすることは、他人がとやかく言う問題ではありませんが、自分の言動の責任は自分がとらなければなりません。

 

人間関係に悩む人ほど余計なお節介が多い傾向にある

自分の責任は自分にありますし、あなたが替わりに責任を取る必要もありません。

 

「その人にとって良かれと思った行為がその人にとっては迷惑だった」

 

なんて話は良くある事なので必要以上に踏み込まない事です。

そういったバランス感覚も人間関係では重要です。

真面目系クズとはどんな人なのか

真面目系クズとはよく聞きますが一体どんな人達なのか、真面目とクズという相反する言葉にはどんな意味が込められているのか、どの辺りが問題なのかを考えていきましょう。

 

一見真面目ですが、人が見ている時だけ仕事をするタイプという事です。反対に人の目に触れていなければサボりまくる特徴があります。

 

最初の評価が高いだけにそれが見破られると、責任ある仕事を任せられないといった評価を受ける事になります。

 

最初高かった評価が、期待させた分落差が大きく残念と言わざるを得ません。

 

このような人は誰かの監視のもとに仕事をしないとサボるので信用を得ることが出来ません。出世とは無縁の人材と言えるでしょう。

 

最初は期待されるけど、そのうち見放される人

 

入社してからすぐは緊張感もあるし、すべてが新鮮です。上司や同僚も初めて会う人です。緊張感のあるうちはやる気を見せる事もありますが、ちょっと慣れてくるとすぐにサボり癖が出てきます。付き合うには注意が必要な人です。

 


 

このような人は人生の明確な目標や目的を持っていない傾向にあります。自分自身のプライドは人一倍高い傾向にあります。
仕事に対するプライドではなく自分自身のプライドです。

 

自己保身やプライドだけが大事な真面目系クズ

 

真面目に見えるので信用をされやすいタイプです。しかし、長い付き合いでは頼りになる人ではありません。自主的に何かをやることもないので周囲に流されてやらなければならない事を後回しにしたり、時々突っつく必要があります。

 

自分というのを持っていない真面目系クズ

自分の考え方や好き嫌いという本来個性が出る部分が薄いです。集団の中で埋もれてしまうので存在感は薄いです。思っていることを発言することもないので人から軽く見られる傾向にあります。

 

人の目を意識しすぎる真面目系クズ

自意識は過剰気味でコツコツやるタイプではなく、周囲の緊張感で仕事をするタイプですので、このタイプ一人に任せる事は出来ません。任せてしまえば依頼した方にもしわ寄せが来てしまいます。

 

向上心が欠けていて長期的なものは挫折する

一発勝負のような事は好きですがまぁ、それほど上手くいくほど世の中甘くありません。かといって長期的な業務をこなしていくほど根性はありませんので幾度となく挫折を経験しています。

 

向上心のある人や独自の考え方のある人に影響を受けやすい

自分の信念がないので自分と違う考え方の人に尊敬の念を抱きますが、強く刻む事が出来ない為結局は元のサヤに収まる事になります。

 

誰かに言われないとやらないし、言われて始めてやる人。いつまで経ってもお客さんである。つまり、慣れても良い頃になっても自主的に動けない永遠の見習い気分が抜けません。

 

人と比べて成長率が低い

 

 

真面目系クズ人間に共通するのは背中を押されて始めて動ける人。通常、入社して半年、1年程経つと、新入社員にいろはを教えたりして驚くほど成長を遂げる人がいる一方、いつまで経っても新入社員とさほど変わりないという人が多いのが残念です。

 

真面目系クズは一定の割合でいます

このタイプの残念な所は、歳を重ねる毎成長していけば良いのですが何年経っても仕事のやり方に変化がないので職場のお荷物になってしまうでしょう。

 

真面目系クズはリストラ候補になりやすい

リストラ候補に挙がりやすいところが真面目系クズの特徴です。仕事の要領が悪く工夫が足りないので仕事が出来る人との差は歴然です。

 

本質を掴む事が出来ず仕事が遅い傾向にある

仕事が早い人は本質を見ようとしますが、真面目系クズの人は枝葉の部分しか見えてないのでちょっと作業内容が変化しただけで新人と同じ状況になります。

 

仕事が早い人はあらゆる場面で過去に経験したことがあることと現在の仕事を置換することが出来ますが、真面目系クズはせっかく得た経験を生かす事が出来ません。

 

最初の印象は良い真面目系クズ

 

「見た目は勉強が出来そうだね」

 

「見た目は仕事ができそうだね」

 

と、最初の印象は良好なタイプが多いです。もちろん、このような人ですから簡単な面接は受かりやすいですし、人間関係も悪くありません。

 

人に歩調を合わせたり、会話を聞いたりするのは割と得意なほうなので最初の滑り出しは上々です。

 

問題は職場などでは成果が求められます。やる気や覇気が感じられない真面目系クズの人は結局は「やれば出来る子」を社会人になっても脱皮することが出来ません。

 

 

真面目系クズは全体像を見る視点が欠けている

全体像を見えていれば次に何をしたら良いのか頭で理解することが出来ます。真面目系クズは人の目を意識し過ぎて仕事を演じてるだけです。仕事の仕組みを頭の中で理解していないことが多いです。だからいつまで経っても仕事が出来ないのです。

 

責任感に乏しく人や環境のせいにする

 

自分の行いを自ら省みるとうとをしないため、人のせいにしたり、環境のせいにする。自分が上手くいかなかった場合、この一言でまとめてしまうので周りから飽きられてしまいます。

 

戦闘能力が低い真面目系クズの人

保身が何より大事で傷つくのを恐れる性格です。その為、愛想笑いや相づちなどは一級品です。納得いかない事があっても意見をぶつける事はないですし、自己主張が著しく少ないのが特徴です。

 

真面目系クズに改善策はあるのか

まず、自分の人生を切り開くという気概に欠けているので、まずは

 

「自分が何をしたいのか?」

 

「どんな人生を歩みたいのか?」

 

どんな小さな事でも良いから目標を作り(無理矢理でも良い)ゴールから逆算して何をすれば達成出来るのか自分の頭で考えてみるクセをつけましょう。

 

出来れば、1週間や1ヶ月といった短期的な目標の方が良いです。ロングスパンは間違えなく挫折します。

 

目標を立てて達成するにはどうすれば良いのかノートに書き出し、達成出来れば次の目標を設定し、達成出来なければ、

 

「何が悪かったのか」

 

「何が原因でゴールにたどり着けなかったのか?」

 

人や環境のせいにしないで、自分に何が足りなかったのか?反省点を書き出してみましょう。

 

そして、次は何を改善すれば目標に達成出来るのか反省点を踏まえて考えてみる事です。

これを繰り返し行うことで徐々に本質が見えてくるようになります。どんな職場でも成果が求められます。

成果が目標とすればそれを達成させるにはどのようにすれば良いのか考える力が身に付きます。

 

人や環境のせいにするのは逃げなので、自己成長が出来ません。まずはその考え方を改める事が大事です。

総評

真面目系クズは多くはいませんが少なくもありません。印象が良いので初めは気付きづらいです。

 

しかし、真面目系クズというのは幼少の頃から現在まで人や環境のせいにした結果でしかないので、今後の考え方次第でいくらでも改善出来るように思います。

 

漠然とした考え方は生き方も漠然としてしまいます。目標を持ち検証・改善を行って日々働く事で自信も生まれてきます。仕事に限らず趣味や習い事でも同じです。

 

 

職場ですらPDCAは採用されてますので、検証や改善は目標を達成させるには効果があります。

 

最初の評価なんて何の意味もない事に気付く事が大事です。

 

「仕事が出来そう」

「勉強が出来そう」

 

見た目に力を注ぐのは無駄な労力です。もっと力を注ぐところがあるはずです。

~風のような、なんちゃって人生に終止符を打ちましょう。

 

自信が出てくれば人の目も気にならなくなりますし、生き方にもハリが出てくるようになるでしょう。

世話焼きおせっかいには要注意!隠れた欲深さ

やたら世話を焼きたがる人というのがいる。少しの付き合いでは面倒見の良い人と見られることも多いのですが、あとあと「面倒見が良い」から「面倒くさい」に変化することが少なくありません。

 

不思議なのですがこのタイプの人の周りでは人間関係のトラブルが絶えません。小さい問題を大きくしてしまう困った習性があります。

 

そもそも相手が望んでもいないことをやりたがるというのはどういう心理が働いているのか考えていきましょう。

 

相手が求めてもいないことをやりたがります

 

 

本人が良かれと思っていても相手には迷惑としか感じてないことも少なくありません。
困っている相手に手を差し伸べるのは優しさですが、相手の言葉を都合の良い解釈をして世話を焼こうとします。

 

とはいっても、相手が何かを求めたわけでもなく勝手に世話を焼くのです。自立した人からすれば良い迷惑なのですが、このような押し掛け女房的な人はある一定数います。

 

このようなタイプは見返りを求めます

最初は気付きませんが、人一倍見返りを求めます。

「自分があれこれしてやったのだから、このようにするのが当然だ」

と思う人が多いです。

 

そして、誠意を返さない人間には非常に恨みます。

しかし、求められてもいない事を勝手にやっておいて恨むのも筋違いでしょう。

 

世話焼きおせっかい人は意外に孤独!?

 


 

このタイプと接するとわかるのですが、人に世話を焼いているにも関わらず知人友人が少なく人間関係が希薄です。

 

理由としては視野が狭く考え方が偏っている為普通の人には敬遠されるからです。

 

意味もなく世話を焼かれるのは気持ちの良いものではありません

人間関係というのは非常に複雑ですが、世話焼きおせっかい人は更に人間関係を面倒くさくします。

 

人の考え方というのを無視します

世話焼きおせっかい人は一見、愛情深く見えますが、実はこれほど人を軽視してる人はいません。

 

世話焼きおせっかい人に共通する話の内容

 

何故か親しくもない段階から自分語りをする傾向にあります

 

・人に裏切られる事が多い
・人は金で寄ってきて無くなったらみんな去っていく

 

この話の内容は世話焼きおせっかい人と多少仲良くなる前後に出てくる共通の話です。

まず、人から裏切られた話ですがそれほど親しくなる前にこういう話をしてきます。

 

「自分が面倒見た人が稼げるようになったがあれだけ世話してやったのに連絡すらしてこない」

 

「前に付き合っていた彼女に色々買ってやったのに逃げられた」

 

まだ、それほど親しくない人間にこのような話をすることはしません。

 

人は金で寄ってきて無くなったら去っていく話ですが、羽振りが良かった過去の話を懐かしむ訳でもなく、最終的には去っていく人への恨み節で着地します。

しかし、このような人は

 

「金の魅力を使って人を惹き付ける事を積極的に行っています」

 

自ら金で惹き付けた以上そのような人達が集まるのは当たり前の事です。無くなったら去っていっただけの話なのです。

 

世話焼きおせっかい人は実は自信がない

 

お金で人を惹き付けたがる傾向がありますが、裏を返せば自分に自信が持てません。自分に自信がないからこそお金の魅力を使って人を集めようとするのです。それであっさりしていれば救いはありますが、去っていった人達を非常に恨みます。

 

人を軽く見ている世話焼きおせっかい人

金で惹き付けようとする人全般的に言える事ですが、人を軽く見ています。

 

「金を見せ付ければ寄ってくるだろう」

 

という無意識に計算が働いているからです。自身が人を人と思っていない訳ですから人から軽く見られて当然です。

 

人は認め合う事で親交は深まりますが、それが出来ず「餌をぶら下げる」事で人を引き付けようとします。

 

世話焼きおせっかい人は付き合ってもデメリットしかありません

もちろん、悪い人ではないのですが人と付き合う上で結構ズレた考え方や行動を取ります。

 

このタイプは正面切って文句を言う人ではないのですが、ここまでして世話になっているにも関わらず・・・という印象操作を周囲にしますのでめんどくさいです。

 

頼みもしないことを勝手にやって距離を置こうとすると恨み節を炸裂するので、関わりを持たないほうが得策です。

 

求めてもない事を勝手に世話し、誠意がないと恨むというこのタイプ特有の人間関係におけるループがあります。

 

長い付き合いが出来ない世話焼きおせっかい人

 

 

愛情豊かな人は人が寄ってきますが、世話焼きおせっかい人は人が去っていきます。

1つの大きな理由はこのタイプは恩着せがましいです。ちょっとしたことでも恩に着せてしまうので人望が薄いです。

 

人を軽く見ています
恩に着せて人を思い通りにコントロールしたがりますので付き合いの中でウンザリさせられます。
嫉妬深いです
自分からは語りませんが、人への執着心や嫉妬心は強烈です。・非常に繊細です
敏感で繊細な神経を持っています。ネガティブな事を人に言われたことなど忘れることが出来ません・対等な関係を作りずらい
人に対しての嫉妬心や執着心からか対等な関係を作りずらいところがあります。

 

お金やモノに執着心は強い
人に対してもそうですがお金やモノに対しても執着心は強いです。

 

視野が狭く人付き合いは苦手です

ざっくばらんな人間関係を構築出来にくいでしょう。執着心や嫉妬心が邪魔をするので対等な関係に魅力を感じないのかもしれません。自分が思うようにコントロール出来る人間関係を好みます。

 

孤独が苦手ですが人が去っていく

非常に繊細な人ですが、人の色んな考え方というものが理解出来ません。器が小さく清濁あわせ飲む事が出来ません。だからこそ人を思い通りにコントロールして小さい器にいれようとするのです。

 

自分のモノサシですべて判断します

主観ですべて判断します。客観的思考が極めて少ないので話が理解しずらいです。

 

・自分は敏感でも人の感情は無関心です

意外にワンマンで自己中な事が付き合いの中で分かってきます。話の内容がネガティブに偏るので楽しい会話は出来ません。いつもネガティブな内容を聞かされる人の気持ちは考えた事はないのでしょう。

 

自分を変わるしかないのにそれが出来ない

世話焼きおせっかい人は自分の行いを反省することはなく、相手が変わるように仕向けます。直接直談判するような度胸はないので周りから固めようとするでしょう。

 

誰にでも世話を焼く訳ではない

どんな人にも好き嫌いはありますが、世話焼きおせっかい人の好きなタイプはズバリ「コントロールしやすい人」です。反対にガサツな人は苦手です。

 

人の上に立ちたがります
強いリーダーシップで引っ張っていくというよりは周りがしっかりしていないと業績が悪くなるリーダーです。視野が狭く先を見通せないので終始バタバタしているリーダーになりがちです。元々人の上に立つタイプではなく人をコントロールしやすくなる為にリーダーになりたがる訳です。

 

賢い人ではありません
普通に考えれば求められてもいない世話を焼いて人が去っていくループを繰り返しているのだからいい加減に気付きそうなものですが、客観的思考の欠如と自らを省みる事がないために同じ事を延々に繰り返します。

 

総評

今まで生きてきた人間関係の中でこのような人は2人いましたが、このタイプに出会った事がなければ理解できない内容かもしれません。こんな人も世の中いるんだなくらいに思っってもらえれば幸いです。

 

 

元々複雑な人間関係がこのタイプが入るとより複雑になります。

 

最終的には空中分解して関わりがなくなりますが、このタイプは変に関わりを持つよりバッサリ切った方が良いです。

 

付き合っても絶えず人の感情や行動をコントロールしようとするので面倒くさい人です。このタイプは勝手にやったことに恩に着せるので良好な関係は望めないです。

 

去っていく人を恨むより、なぜ自分の元から去っていくのかを考えた方が建設的だと思うのですがそうしないのが不思議です。

視野が狭いと失敗する根本的原因

失敗する原因が視野の狭さを指摘する人は少なくない。やや抽象的で解りづらい視野の狭さですが現実的に起こりうる実例を元に理解していきましょう。

 

全て主観で物事を判断してしまう

 

主観とは自分の認識のみの判断基準ですが、自分を客観視出来ずに自分が感じる部分だけを信じるタイプです。こういったタイプは短気である場合が多く、人間関係において亀裂を生みやすい。

 

主観が強すぎる人は自己中心的で自分の都合が悪いことはすべて受け入れることが出来ない場合が多いです。相手が自分にとって都合の悪い事を言ったりやったりすると激怒するなど許容範囲が狭い特徴があります。


物事に対する反応がダイレクトなので非常に自己中心的に周囲から見られてしまいます。我欲の塊に見えてしまう人もいます。というのも自分にとって都合が良いか悪いか?ということが関心事なので都合が悪ければ即怒りをあらわにしたり、不機嫌になったりするからです。

 

現時点の状況でしか物事を見れない

 

 

長い目で見れば良いことも、短期的に見れば良くないこともあります。広い視野で見れれば大した事でなくても狭い視野だと大騒ぎになってしまうわけです。物事に集中しているときは良いですが、一旦別の角度からみたり遠目で見ることによって別世界になる事はよくある話です。

 

視野の狭さは犯罪にも結び付きやすい

 

視野が狭いという事は見えている世界が狭いので、人間関係でも執着しがちな面が多々あります。ある人間関係にのめり込むと外側にまったく意識がいかなかったり、思い込みの激しさから誤った選択をし勝ちです。

 

後になってからなんであのような選択をしたのか後悔するような事を自らしてしまうのも別の見方が出来ないのが原因です。

 

終わってしまった過去を悔やむ傾向がある

 

 

過去を悔やむよりも次に進んだ方が有益である場合が多いです。なぜなら、過ぎ去った事はどんなに悔やんでも戻っては来ませんし、それはどんなに優秀な才能を持った人でも過去を戻す事は出来ません。

 

こういった思考や物の見方はネガティブに偏るので、過ぎ去った結果をいつまでもこだわり執着します。たらればで、仮にうまくいっていれば素晴らしい人生を歩んでいたはずだと美化します。美化するからこそ悔やむのです。

 

1つの失敗をいつまでも悔やむのは過去に幻想を抱きすぎて、

 

過去の失敗ばかり執着し、目の前のチャンスにさえ気付きません。

 

「チャンスはそこらじゅうに転がっている」

 

という言葉さえ気休めにしか感じられません。

 

執着心がいずれ嫉妬心に変わる視野の狭い人

 

 

戻れない過去が最高であり、過去を取り戻す事が素晴らしいと本人が勝手に思っているだけで、はたからみれば過去に向かって歩いている人という違和感があります。未来の可能性には何の魅力も感じなくなっていることに気付けません。過去の失敗に執着するのはそういうことなのです。

 

取り戻せない過去を悔やむからそこから先に気持ちが向かない。そのため先に進むことすら出来ません。過去にとらわれるということは戻って書き換えられない事に無意味に力を注いでいる状態です。

 

どんなに悔やんでも結果として動かせない事に気持ちを持っていっても何も変わらないばかりかどんどんネガティブになっていきます。果たせなかった事がより素晴らしい唯一無二の事のように思えるのです。後悔→回想→美化の無限ループにハマってしまいます。

 

このようになると未来にワクワクしたり、現実に起こっていることに好奇心を持つことが出来ません。いわば、未来を見据えて現実を生きるというより過去に生きる人となってしまいます。

 

このように過去に気持ちを置き去りにしていくと前向きに慣れず過去ばかり振り返るようになります。

 

過去の失敗を教訓に前向きに努力するというならば人生は良くなりますが、ただ、過去を後悔するだけの人生は時間を無駄にしているようなものです。

 

恋愛関係でのトラブルは視野の狭さによるもの

 

 

恋愛では多くある現象です。フラれた相手にいつまでも幻想を抱いてる人がいます。「忘れられない人」として心に刻み込むのは悪い事ではありませんが、次の恋愛に進めなくなる場合があります。頭では切り換えなくてはならない事は分かっていますが、フラれた人に気持ちを引っ張られ、いつまでも想っている人がいます。

 

相手はあなたに何の未練もないからフッたのです。自分と同じように想っていると思うのは幻想です。カップルに温度差があるのが普通です。あなたに魅力を感じないからフレるのです。

 

もしかしたら、相手にとってあなたに耐えられない嫌な部分が見えたのかもしれませんし、他の魅力的な人に好意を寄せたのかもしれません。どちらにしろあなたを捨てた事にかわりありません。恋愛とは形はどうあれそういうものです。どちらかが好きでなくなったらその恋愛は終わりを告げます。

 

一途な思いを寄せるのは悪いイメージどころか良いイメージがあったりしますが、視野を広げてみれば別れた相手に未練タラタラなのは相手がまだ自分に気があると思い込んでる場合が少なくありません。

 

相手にとって見れば別れた相手にいつまでも想われているのは迷惑でしかないでしょう。相手がなぜ別れたのか?なぜフッたのか考えれば自分が至らない部分があったと考えるのが普通ですが、相手の側に立てない事も視野が狭い人の特徴でもあります。

 

総評

広い視野を持つということは、相手にも自分にも客観的に見ることができ、思考を張り巡らせる事もできます。

 

視野が狭いと気付けないものが視野が広い人には見えたり考えたり出きるものです。広い視野で世の中を見れば見える世界がまったく違います。