カテゴリー:人間関係・恋愛
サイコパスを見抜くにはここを見逃すな

サイコパスってどのような人を思い付くでしょうか?

 

一番顕著な部分が良心を持たないところです。この良心を持たないということは他者に思いやりや愛情が欠けていると言えます。

 

人の心を形で現すなら、愛情を司る部分がポッカリ空洞になっていると言えばわかりやすいでしょうか。

 

 

しかし、サイコパスは愛情があるふり、良心があるフリが非常に上手いところがあります。

 

これに周囲の人は簡単に騙されてしまいます。本来ないものをさもあるように振る舞うわけですから良く見れば違和感を感じるものです。

 

しかし、何気なく接している分には見破るのは困難です。相当注意深く観察しないと見破ることはできません。とくに短い期間でサイコパスと決めつけるのは無理があります。

 

サイコパスは空虚な部分を埋めるかのように常に「愛情があるフリ」「良心があるフリ」を演じていますので、不自然さは付きまといます。

愛情を通い合わせる関係性を築けない

 

サイコパスの特徴として長く付き合うのが困難です。もともと利用価値がないものは一切関心をもたずバッサバッサ切り捨てますので付き合いが長くなっても関係が深まることはありません。

 

それは、恋人関係であっても、友人関係であっても同じです。間違いなく長い付き合いの人間はいません。

 

付き合いは一時的なものであったり、何か利用価値を感じた時のみ積極的に絡もうとしてきます。

 

相思相愛を求める恋人は早々別れが訪れます

 

見た目や所作が魅力的なので異性は寄ってきますが、中身がペラペラですので離れていくことになります。

なぜなら一緒にいても相手の愛情を感じる事はないからです。

 

付き合っていて相手の愛情を感じないほどつまらないものはないはずです。無理もありません。サイコパスの彼にはあなたに与える愛情を持ち合わせていないからです。

 

期待感を抱かせるだけ抱かせておいて、付き合ってみたら散々利用されるだけ利用されて捨てられるか見放すかどちらかでしょう。デフォルトがそういう性質です。

 

サイコパスだと気付いた時点で距離を取るのが最善です。長く付き合えば付き合うほどダメージは大きくなりますし、何よりも時間の無駄です。なるべく最短で離れる努力をしましょう。

 

女性を口説く時にサイコパスはこのようなパターン

男性女性ともにサイコパスはいますが、男性に絞って言えば情を通わせながら恋愛関係に発展するというような進め方ではなく、一方的に自慢話をするタイプです。

 

ひたすら自分がいかに凄いかに話が集中しますので話を聞けばサイコパスだとわかるはずです。

 

相手がどう思って聞いているかはおかまいなしに自慢話をされるので、聞いてる方がたまったものではないですが、相手の気持ちには無関心なのでこのような事が出来るのです。

 

逆に普通の人のように情を通わせる事が出来ない為、ひたすら自慢話をするしかないわけです。それしか射止める方法が見つからないからそうするのです。

 

当然、冷静によく観察してる異性には通用しない訳ですが、魅力的に見えてしまう人も少なくないので引っ掛かってしまいます。相手との関係が長くなる、深くなるにつれて中身が薄っぺらい事がばれてしまいますので、関係が短期間になることが多いです。

 

相手の本性は目に表れます

 

普段、魅力的に映ろうと意識していますので本性を見破ることはなかなか困難ですが、ふとした瞬間に目が死んでいたり、不自然な表情をしていることがままあります。特に気を抜いた瞬間に普通の人と違う表情を見せる事があります。

 

サイコパスはほぼ演技で構成されている

普通の人でもよそ行きの格好や表情というものがありますが、サイコパスの人はそんな可愛いものではありません。酷い場合には言うことすべてが嘘の場合があるので注意が必要です

 

それも、人を惹き付け、あとあと人を騙す前の哨戦の場合が多いです。なぜなら人を惹き付けておかないと目的を達成出来ない事を本質的に知っているから嘘をつきまくるのです。

 

この人の経歴から住んでる場所、下手をすると名前まで偽名である可能性がありますので疑るだけ疑って丁度良いレベルの人間です。

 

サイコパスの意外な一面

 

 

人の感情を無視して自分の目的を遂行出来るサイコパスは冷酷な人といえますが、社会のルールや規範には敏感という意外性があります。

 

一目で怪しい人物がサイコパスというより、普段は怪しくもなんともない、むしろ明るく爽やかな好人物である場合が多いです。

 

このことが、普通の人が被害に会うケースが多い要因になっているといえます。印象が良いからこそ信用して騙されるわけです。

 

見るからに怖そうだったり、素行が悪かったりするのがサイコパスと思っていたら、その認識は間違っていますので、今すぐ書き換えましょう。

 

まぁ、悪い人間には変わりませんが、サイコパスとは違います。

 

サイコパスはある程度付き合うと見破れる可能性が高い

人を信用させて騙すというのは、サイコパスの常套手段です。被害に遭わない為には早めに気付いて距離を置き縁を切ることがもっとも効果的です。

 

人間なんだから良いところも絶対あるはず。なんてお人好しな考えはあとあと後悔することになります。

気付いた時点で即効で縁を切るべきです。

 

サイコパスとの付き合いはマイナスにはなってもプラスになることはありません

サイコパスはどれくらいの割合でいるの?

 

ある一定の割合でサイコパスは存在します。あなたが気付かなかっただけで今までに知り合いにいた可能性はあります。

 

一説によれば35人に1人、日本では100人に1人とも言われています。確率的にはそれくらいの割合で存在します。必ずしもサイコパスがシリアルキラーになるわけではありません。

 

ほとんどの場合、社会生活に溶け込んで生活をしています。

 

顔の横幅が広い人がサイコパスに多い?

 

統計学では、サイコパスは顔の大きさを基準にして横幅の比率が高ければ高い人ほどサイコパスの人が多くなります。

 

ただし、顔の横幅が広ければ必ずサイコパスというわけではありませんが、確率的には上がるという事です。1つの目安にはなりますね。

 

サイコパスの特徴をあげてみましょう

特徴その1 自分の言動に対して責任を持たない 責任を持たないからこそ息を吐くように嘘をついたりできるわけです。

特徴その2 愛情を受けても感じないし、理解も出来ない これもサイコパスの大きな特徴で、愛情が欠如しているので他人を思いやったり、優しくしたり出来ません。ただし、愛情のあるふりや優しくするふりは上手いです。ここを見破るのは不自然さを見抜けるかどうかです。
特徴その3「良心がない」特徴1と2にも繋がりますが、愛情があるからこそ良心がうまれますが、あるのは自分の欲のみです。

 

特徴その4
社会的に大成功する場合がある
サイコパスは社長や有名人にも多いとされています。

 

特徴その5
無趣味な人間が多い 何かに取りつかれたように興味を持ったり、趣味に没頭することはありません。情が希薄なことと関係があるかもしれません。

 

特徴その6
共感能力が著しく低い 他人の話を聞いて共感したり感動することはありません。他人に流されるということもありません。

 

特徴その7
他人と付き合う時は利用価値があるかどうか 愛情が欠如しているので、人と絡む時も利用価値があるかどうかだけです。

 

サイコパスの特徴は細かい事を言えばまだありますが、枝葉部分になりますのでこの7つがポイントとなります。

 

サイコパスが身近にいたらどうすれば良いのか?

 

ある一定の割合でサイコパスが存在しています。また、社会的成功者も少なくありません。

 

愛情の欠如がありますから、親族や知人友人、または知り合いにいたとしても心が通ったりすることもありませんので、厄介な存在ですし、他人の心の痛みを理解できませんので、今はなくても、今後あなたを傷つけたり、騙したりする可能性は十分にあります。

 

気付いた時点で早めに距離を置いて縁を切る事です。

 

こうしてる間にも虎視眈々とあなたを騙すチャンスを伺っているかもしれません

 

そのくらいに思ってたほうが間違いありません。

 

出来るだけ早く縁を切る事が被害を最小限に抑える方法です。

 

間違っても更正させようとか、理解させようと思わないことです。時間と労力の無駄になります。もっと自分の人生を有意義にするために使いましょう。

 

サイコパスは社会に不要なのか?

情の通い会う社会が理想的ですが、人間社会はそう単純なものではありません。大きなプロジェクトや大きな会社を前進させるには情を切り離して考えられるサイコパスが活躍したりします。

 

あるデータに基づいて基準に達しなかったりしたらバンバン社員をクビにしたり、必要であったら大きく方針を変換したりします。特に現在のような社会ではちょっとした判断スピードや実行力が成功や失敗を分けたりします。情を挟まない人事や方針が社員にとったら不都合でも会社の急成長には必要だったりします。

 

急成長を遂げた外資系企業の多くにサイコパス経営者が多いというのもうなずけます。これらの経営者は結果主義で結果を残せない社員は昇進しませんし、降格は当たり前。へたをすればクビも飛びます。

 

企業同士の競争も激化し、相手を潰すか生き残るかという状況も少なくありません。例えば、相手企業より1日早いタイミングで新商品を発表したり、売り上げの上がってる店舗の隣に大型店舗を建ててみたり、こういった相手の痛いところを突くのはサイコパスは最も得意とするところ。

 

今の社会情勢では社員というだけで、大した働きもないのに給料をあげるわけにもいきません。そんなことをしていたらあっという間に会社が傾きます。

 

結果的には多くの従業員の生活を支えているわけですから、社会の役に立っています。

 

総評
サイコパス人格も社会や企業の歯車を回すには必要な存在である面はあるものの、手放しで身近に接するのは危険すぎます。あなたの精神が病む前に出来るだけ接点をなくし、関わりをなくすことです。

会話の途中で「うん」を多用する人の特徴

この癖は相手の話に相槌を打つのではなく自分が話すときに相槌をする人の内容になります。

会話の中でたまに言う人はいますが、多用するとそれはそれで耳障りでもあります。

 

文章でいうと(、)や(。)の部分に「うん」という肯定する相槌を入れる人がいます。過去を振り返ってみると数人程度いる場合が多いと思いますがいかがでしょう?

 

何気ないクセのように思いますが心理学的には、そこにその人の隠れた心理が現れているようです。

 

通常、聞き手が相槌を打つときに使うのが「うん」を使うことが多いです。目上の人であれば「はい」が使われますね。これを自分が話すときに使うのは少々違和感があります。

 

この違和感を感じる「うん」を自分の会話にかなりの頻度で入れてくるというタイプが存在します。実は慎重な性格で自分が間違ったことを言いたくないし、間違った解釈もされたくもないといったところがあります。

 

誰しも誤解はされたくないですが、そこに非常に神経を使うのが会話に「うん」を沢山使う人です。

 

誰かに指摘されたり批判を受けたりするのを無意識に拒否している心理です。

 

「うん」と肯定する事で不安を払拭したい気持ちの現れです。クセになっている人がいますが不思議な事に何年経ってもクセがなくなるということはありません。ずーっと自分の会話に「うん」を入れてしまうようです。

 

会話の途中で「うん」と相づちを打つ人の困った性格

 

人をめちゃくちゃ不快にさせるわけでもないですし、それを入れたからと言って嫌われるわけでもないですからね。ただ、聞き取りづらいですよね。

 

自分の話を肯定して欲しい気持ちが強すぎて、自分で先に肯定してしまっている。不安な心がそういう癖を生んでいるので、だいたい無意識で行ってる場合が多いでしょう。

 

自分が話を終えるまで聞いてる人がどう思うか不安でしょうがない。ある意味欲しがり屋さんな人で、自分で一旦肯定してからでないと話を前に進める事が出来ないとも言えます。

 

俺が話してること正解に理解してくれてるかなぁ~

変に受け取ってないかな~

こいつなに言ってんだ

 

なんてこの間が不安で仕方ないわけです。相手の反応を待ちきれないし、怖いから自分で肯定してしまえ

 

この「うん」を入れる事によって、あら不思議、、心が落ち着くやん
そんな不安で一杯な気持ちを肯定する事で安心感が生まれます。

 

いわば「うん」は話すときの心の安定剤なんです。だから「うん」を多用するのです。この話しの途中にうんが多い人ほど不安で仕方がないと言えます。

 

他人から否定や指摘される前に自分で相槌を打っていると思って良いでしょう。

話の流れでも強く突っ込まれるのは苦手な人です。普通の人が気にしない軽微な事でも落ち込むタイプですので注意した方が良いです。

 

このタイプの特徴をあげるとすれば

1、自分の言っている事は間違っていないと思いたい

2、否定される事や指摘される事が苦手

3、間違った事や失敗にひどく落ち込む

 

総括すると基本的には真面目な性格ですが、自分の自信のなさから虚勢を張ってしまう面も見られます。

 

他人からの否定や指摘を真っ向から言い合うことはありませんが、根に持ってしまう傾向があり、積年の恨みに発展する可能性もあります。

 

心がやや狭いので思わぬ横やりに対処できずに何を言ってくるかわからないタイプは苦手です。もっぱら自分のこういう性格を理解して肯定してくれる人を好むでしょう。

 

傷付く事を極度に恐れるために、付き合う人は厳選します。将来的に傷付く事を言ってきそうなタイプは距離を取ります。

 

真面目だがスムーズなコミュニケーションに難があります

 

自分の話の間に「うん」と言う人、それも多用する人は円滑な人付き合いは難しく職場などでもやりづらいタイプであることは間違いありません。好き嫌いで物事を判断しがちなので損する事も少なくありません。

 

やはり、否定や指摘なんて生きていれば日常茶飯事ですが、異様に気にしてしまう性格です。

 

否定された時、思いっきり凹んでしまうタイプか、表面上は気にしてないよという2タイプいますが、どちらも根に持ちやすいです。

 

面と向かって反論する強さはないので分かりづらいですが、知らない間に根に持たれてた。なんて事もなきにしもあらずですので、このタイプと接する時は注意が必要です。

 

このタイプの付き合い方とは

 

傷付きやすいタイプなのである程度の付き合いになると好き嫌いがはっきり別れる人です。

 

意図せず嫌われた場合、正面きって攻撃することは出来ませんが、陰口を言われたりするのでかなり面倒臭いです。陰湿で執念深いところがあります。

 

一番無難なのは好き嫌いの枠に入らない程の距離を持つ事です。付き合って面白いタイプではないので深入りするメリットは少ないでしょう。

 

発展的に意見を出しあってお互いに成長出来れば良いのですが、それは難しいです。ちょっとしたニュアンス違いで受け取って傷付くこともあるからです。言葉は受け取り方次第でポジティブにもネガティブにも捉える事ができますからね。

 

それが原因で恨まれる位なら、初めから距離をとっておく方が良いです。どんどん狭い方向に目が向いてしまうので人間関係がドロドロしやすいです。

 

このタイプが難しいのはお互いの考え方の違いを理解して和解するという事が出来ないのが厄介です。自分を守る事で精一杯なので上司の場合実に風通しの悪い職場になりがちです。

 

自分がこのタイプと判断した場合の改善方法

 

主観が強く、思いが一方的になりやすいので周囲に変な気を使わせていることを理解したほうが良いでしょう。

 

自分を客観視出来れば自分の会話に相槌を打つのはおかしいと気付きそうですが、なかなか気付く事はありません。周囲の人も絶対気付いているはずなのに指摘しません。

 

それは、この人の性格を熟知していて指摘するのを控えているのでしょう。つまり、自分のおかしな所を直すよりも指摘されるのが嫌なわけですから周囲も相当気を使っていますね。

 

自分の内側の部分に意識が向かいすぎているので、他人が気を使っていることに気付けません。

 

もし、何かのきっかけで気付きそんな自分を変えたいと思うなら、もう少し心に余裕をもつことです。自分が傷付かないように傷付かないように行動するのではなく他人に興味を持って見ることも大事です。

 

他人に興味を持つ事で極度に自分に向かっていた意識が和らぐからです。

 

自分の間違いを認めたくない意識が強いでしょう。人は間違いや失敗を認める事で成長出来るので、この部分は直した方が良いです。

 

このタイプが間違っているのは失敗したことではなく、失敗を認めないことです。失敗から学ぶ事は沢山ありますが、それ自体に蓋をしてしまっては成長を自ら放棄してるようなものです。

 

だからこのタイプの人の話し方はやや切羽詰まっていてゆとりがないため、窮屈に感じる事が多いです。

 

受け取りかたは人それぞれです。批判や否定に対して敏感に反応し、ただ、質問しているだけなのにネガティブに捉え勝ちです。

 

人それぞれポジションや主観で会話が成り立っているのが世の常です。あまり他人の一言一言を深刻に考えない方が身のためです。マイナス要素に意識が引っ張られると止まらなくなるので、常に客観的に自分と他人を見る意識を持つことが大事です。

 

この人の話し方は自由な反応を求めていない事が、何となく雰囲気でわかります。何か反応を強制されているようなそんな感じすらします。

 

自分が話す内容を期待通りの感じ方で思うような反応をして欲しい事が伝わります。ですので、無意識のうちに変な圧力をかけていたりしますので、違和感を感じた人は離れてしまうでしょう。

 

感じ方や反応を強制する事自体無理がありますし、そう思うことすら無駄なことです。

結局、自然体でいれば自分を好いてくれる人は好いてくれますし、その逆に嫌われる事もあります。また、その他大勢の関係で終わる人もいます。それで良いですし、それが自然です。

 

気質的には真面目で慎重です。これは長所ですね。

 

長所の裏側は短所といわれますが、間違った解釈をされたくないが為に威圧的に接したり、必要以上に悩んだりしがちです。

 

威圧する理由は批判や指摘を受けなくするための保身です。意識的にしろ無意識に限らず無駄に味方を減らすだけですので慎むべきです。

 

マウントすることで批判や指摘をしずらい雰囲気を作りますが、された方は良く思わないのは当たり前の事なので、その場しのぎの保身はかえって後でトラブルを招きます。

 

基本的にネガティブなので楽しい気分になるようなリフレッシュ方法を見つけると良いでしょう。

 

「うん」を多用する人の特徴をつらつらと書いてきましたが、それほど多くはないですが、たまにこのクセを持つ人がいらっしゃいます。

 

このタイプは会話のアクセントが「うん」に偏る為に話の内容が入ってきません。非常にもったいないですが、逆に印象に残ります。

 

人の何気ないクセや話し方など心理学的にわかるようです。他にも自分では気付かない心理がクセに隠されているかもしれません。そう思うと心理学も奥が深いですね。

ストレスに強い人と弱い人を分けるたった2つの事

世間的なイメージでさストレスに強い人は心臓に毛がはえてるような生まれもって屈強な精神を持っているように思います。

 

そして、それは生まれもって強心臓でストレスに弱い人とは根本的に違うと思ってしまいますが実はそうではないようなんです。

 

実はストレスに強い弱いはちょっとしたことで左右されるという事が分かっています。今回はこのストレスに強い人と弱い人を分ける4つの事を掘り下げていきたいという風に思います。

 

日々生きていればどんな人にもストレスにさらされていますが、そのストレスすべてがコントロール出来ないと考えてしまいます。

 

ストレスに弱い人はストレスの本質を知ることです

 

 


しかし、ストレスを軽減させるのに効果的なのが知る事なのです。

 

これはどういう意味かというと、ストレスの元凶になっている根本的原因を知る事です。

 

一時的にストレスに真正面から向き合わなくてはならないのでストレスが倍増するように思いますが、ストレスの原因から目をそらさないことで根本的な問題を知ることが出来、心の持ちようや考え方が変わったりするからです。

 

それを具体的に言うとそのストレスの元凶と思われる本を読むことです。

 

例えば人間関係がストレスの原因だと分かったら人間関係の本を読むことです。実際にはその原因が解決されなかったとしても不思議なほどに気の持ちようが変わってくるものです。

また、人間関係関係に限らず仕事の事にしても、お金の事にしてもはたまた恋愛に関してもあらゆる本が図書館や本屋さんにはあるはずです。

 

人間は同じ悩みを持っていると知るだけで安心するものです。

 

また、本にはそれを解決する方法が載っていたりします。また、最悪の事態に備えての解決方法が載っていたりするので本を読むことで知ることが出来るわけです。

 

最悪の事態を知ることでストレスが軽減することが良くあります。人は漠然とした不安がストレスになることを知っておく必要があります。

 

ストレスに対して目をそらさず直視することでストレスが軽減されるとは人間とは不思議なものです。

 

また、人間は悩んでいるときは自分だけ悩みを抱えていると思い勝ちですが、そんなことはないんだと認識するだけでストレスが軽減することは良くあるのです。

 

 

本に書いてある内容は自分よりもさらに深い悩みだったりすれば自分なんかまだましと思うことがあったり、実体験を元にした本なんてのは腐るほどありますから。

 

人の悩みは昔から繰り返されてる訳で、あなたの悩みも誰かが経験してる事がほとんどです。だから本というのはストレス軽減には大いに役に立つので是非活用してもらいたいです。

 

また、悩みを相談する人がいたり、ネットで検索するのもいいかもしれません。いずれにしても1人で抱え込むというのがストレスにとっては一番良くありません。

 

ストレスに強い人は自分を決して追い込みません

 

もうひとつは人からやらされてるとか、人にコントロールされてると感じるとストレスを溜めやすいです。

 

仕事でも何でもこういったストレスがたとえ小さいものでも蓄積されると大きなストレスになります。

 

この場合は考え方を変えるのが効果的です。自発的な考えに変化させることでストレスを軽減、回避できます。

 

子供の頃に親に勉強をやりなさいと言われた途端にやる気が失せた経験はないでしょうか?

これは勉強に対しての嫌気よりも命令される事に不快感を覚えているわけです。

 

人間は他人の指示や命令で行動することに不快感を覚えます。

 

こういった事もストレスの原因になります。積もり積れば侮れないほどのものです。

 

こういった場合は自分で考え方を変えてしまうのが良い方法です。言われた現実は置いといて、自らの意志でやっていると思うことです。

 

人間は自分で自分を追い込む事でストレスを抱えてしまうことが良くあります。

 

家を買ってしまったから会社をしばらく辞められないとか思ってしまうと、自分にハッパを掛けたつもりが、自分を逆に追い込んでしまう事が良くあります。

 

こんな会社いつでも辞めてやると思っている方が気が楽ですし、ストレスを感じないものです。

 

周りにこんな人いませんでした?「会社を辞める」話ばかりしている人。

 

そんな人に限って辞めない人が多いものです。不思議に思いますが見方を変えれば人に言うことでストレスを発散していたとも考えられます。

~しなければならないと思うとストレスを感じますが、いつでも辞めていいと思うと気が楽になりませんか?

 

人間は意外に単純なもので自分を追い込む言葉を発すると知らぬ間に自分にプレッシャーをかけますが、自分を楽にする言葉を発するとストレスが軽くなったりします。

 

ストレスに強い人は自分で自分にプレッシャーを敢えて掛けませんストレスに強い人は自分を追い込むような事は言わないものです。

 

総評

ストレスに強い人と弱い人を分けるのは、ほんのちょっとした事です。降り掛かるストレスを上手く処理するかどうかで決まってきます。

 

これは大きなストレスだなと感じれば関連する本を読んだりして視野を広げたり、解決法を探したりする。

 

また、普段から自分自身を追い込まないことです。ストレスに弱い人は意外に自分で自分を追い込むような事を考えたり、言ったりしていますので注意して生活してみましょう。

 

自分で言った事は意外にも脳の中枢に刻み込まれます。「言霊」という言葉があるくらいですから自分に言った言葉がストレスに影響することを知っておいても損はないでしょう。

 

ストレスの本質に真正面から向き合う事と普段から自分を追い込まないこと。この2つを知っておくと役に立つ時が来るでしょう。

人間関係が苦手と感じる人に共通する思考とは

 

人が生きていく上で人との関わりが重要と言われています。どんな人でも誰かの助けがなければ生きていけないのが人間です。

 

その重要な人間関係ですが、苦手意識がある場合もあります。それは、幼少の頃から生きてきた中で培われた場合もありますが、漠然としたものまで様々ですが、過去の経験として刻まれたものから何となくといったものも含みます。

 

人間関係が苦手と感じる主なきっかけは何なのか?

 

 

・自分の中でわずらわしさを感じる
・人と接するだけでストレスを感じる
・過去に人間関係のトラブルがあり
・自分がどう思われるか気になってしまう
・ついつい余計な事を言ってしまいトラブルに度々なる
・どんな人間関係でもいずれ人が離れていく
・消極的でうまく人の輪に入っていけない
・いじめに会った経験があり人との付き合いに積極的になれない
・1人が好き
・人見知りが強い

 

まず1人が好きという人も少なからずいます。基本的には1人で行動しますし、誰かと1人で何でも楽しめるタイプともいえましょう。

 

一般的に1人が好きというタイプは精神的に自立しており他人が介入しなくても何でもこなしてしまう。人と付き合う事が出来ないわけではないが、1人でいることを好む人です。

 

一方、本当は仲良く人と接したいけど、なかなか上手くいかない人も存在します。

自分の思いとは裏腹に人間関係が上手くいかないから1人でいるという事が理由としてあります。

 

つまり、

「本当は人と深く関わりたいけど人間関係が不得手で孤独を選ぶ」

ということになります。

 

人間関係にわずらわしさを感じる

 

 

人はみな、おのおの考え方や感じか方が違うので、意思の疎通がうまくいかない事も多々あります。「自分が思うように感じてくれない、思ってくれない」などの理由でわずらわしく感じてしまうものです。

 

人見知りで積極的に人と関われない

人と関わるとき最初はみんな初めて会う人で知らない人です。
相手の性格や考え方などが分からないと、どう接したら良いのか分からなくなってしまうのが人見知りです。

 

人見知りの人は保守的な性格です。人見知りは言い方を変えれば自信のなさの現れです。自信がないから他人の言動に強く影響を受けすぎてしまうのです。ですので、自信を付けていけば人見知りは改善されるものです。

 

人と接するだけでストレスを感じる

これは繊細な神経の人が感じるものですが、人は自分の好きなように言葉を発しますし、行動します。特に人の事などお構いなしの言動をとる人もいます。
そういった人と接するだけでストレスを感じるのはかなり精神的に消耗してしまうでしょう。

 

どんな人間関係もいずれ離れていく

精神的にネガティブな人が陥りがちな思考です。学生時代でも友人関係は変化します。クラス替えや部活などでも変化しますし、人間関係というのは常に流動的です。社会人になっても人間関係が離れたり新たな出会いがあったりするものです。そういった出会いがあって別れがあるものをネガティブに捉えてしまい

 

「どうせいつかは離れていってしまう人間関係など意味がない」

 

と思ってしまい、積極的に人と関わろうとしません。

 

過去のいじめがトラウマになっていて人間関係がうまくいかない

学生時代や社会人になってからいじめを受けてしまい、それが人間に対する信頼感がなくなってしまい消極的な行動を取ってしまう。つまり、人との関わりにおいて自信喪失状態になっていると。

 

いじめというのは受けた方はいつまでも覚えているが、加害者側は数年経てばそんな事をしたのかも忘れてる。

 

そんな理不尽ないじめを受けたのだから心の傷は相当深いものでしょう。

 

人間関係でうまくいかないと悩む原因

 

 

人との関わりにおいてうまくいかないというのは、実は誰しも抱える問題であって、自分だけが…という事はありません。要は本人のとらえかた次第という考え方に行き着きます。

 

つまり、人間関係で悩む悩まないは本人の考え方でどうにでもなるという事です。複雑な人間関係を多く経験するとわかりますが、結論をいえば、人間関係は悩むほどのものではありません。最終的にはこれに行き着くと思います。

 

なぜなら、人はそれぞれ主観があります。それまでその人が生きてきた価値観や性格も影響を受けるでしょう。そんな十人十色である性格をあなたに合わせられる訳はなく、そう考えているとしたらいささか傲慢ともいえるでしょう。

 

もともと、性格や考え方の違うもの同士関わり合うのですから、あなた自身でどこかに着地点を見つける以外に方法はありません。

 

人間関係に悩む人の多くは関わる人間が少ない事が挙げられます

 

仕事も慣れが大事と言われています。最初は何も出来ない状態だったものが、慣れてくると早くこなす事が出来るようになりそのうちもっと効率の良いやり方を発見出来たりするものです。


 

人との関わりも慣れや場数が大事です

知人友人から異性、会社関連や取引先その他の人間関係を洗い出してみればわかりますが、人間関係に悩みがある人ほど関わる人間が少ない傾向にあります。

 

人間関係の悩みに特効薬はあるのか?

 

 

人間同士の関わりは悩みが尽きないものと思っても差し支えありません。それは、各個人それぞれ主観があり、自分の見方、考え方で生きているからです。

 

そんな、人達がひしめき合って生きているのですから、問題や悩みがあって当たり前という事です。つまり、関わる相手が変わってもらうことを考えるのではなく、あなた自身の人間関係に対する捉え方を変える事です。

 

人間関係に悩む人ほど生真面目で四角四面な考え方に陥りがちな傾向にあります。他人と自分の考え方や感じ方が違って当たり前だと思うことです。人間関係を完璧主義に捉えるとこれほど生きにくいものはありません。

 

数多くの人間と接する人ほど

 

「人間関係に悩む人ほど、そんな些細な事まで気にしてられない」

 

といえる事です。

 

言い方を変えれば、人一人の考え方や感じ方にいちいち構ってられない

 

という方が適切かもしれません。

 

特効薬と言えるかどうかは分かりませんが、数多くの人間と接する事で逆に全体像と言いますか、

 

「人間なんてこんなものだ」

 

と、なんとなくではありますが分かってくるようになります。

 

人はどんな人にも主観で物事を判断していますし、違う価値観は受け入れがたいものです。みんなそれぞれ自分を中心として生きているので、なぜ、自分の思うようにならないのか?と考える方がおかしいのです。

 

「何でアイツはあんなことを私に言ったのか?」

 

「何でアイツはあんなことをしたのか?」

 

など悩んでも仕方ありません。

その時にその人の考え方で言ったり行動をしたわけですから。。それについて他人であるあなたが悩む問題ではありません。

 

人間関係に悩む人ほど他人と自分の境界線があいまい

 

 

大人になれば自分の言ったりやったりすることは、他人がとやかく言う問題ではありませんが、自分の言動の責任は自分がとらなければなりません。

 

人間関係に悩む人ほど余計なお節介が多い傾向にある

自分の責任は自分にありますし、あなたが替わりに責任を取る必要もありません。

 

「その人にとって良かれと思った行為がその人にとっては迷惑だった」

 

なんて話は良くある事なので必要以上に踏み込まない事です。

そういったバランス感覚も人間関係では重要です。