美容整形すると出来なくなること4選

整形後どうなるかってなかなか想像しですよね。かといってあれこれ不安になっても仕方ないので美容整形して出来なくなることを紹介していきます。

 

鼻を整形して鼻をさわれなくなる

 

鼻に軟骨を入れて高くするだけならそれほど気を使う必要はないですが、鼻中隔延長までしていると鼻に柔軟性がないので触ると硬いです。指で持ち上げるブタ鼻は怖くて出来ないですし、最初は神経が通ってないので鼻の感覚はありません。

 

花粉症の人は鼻の美容整形は厳しいです

鼻の美容整形すると感覚がありませんので鼻水が垂れても気付きません。花粉症はティッシュで鼻を常に拭き取らないと垂れ流し状態なのであとで恥ずかしい思いをする可能性があります。

 

笑っているときに鼻が動かない

笑うと口角が横に広がりますので鼻も引っ張られて動きますが鼻整形すると固定された感じがあるので爆笑出来ない辛さはあります。

目の美容整形をすると埋没でも全切開でも目を擦れない

日常生活のなかで無意識に目を擦ることが良くありますが、触るのも怖いし擦るのも怖いです。

 

歯の整形は思いっきり噛むのが怖い

自分の歯の時はスルメだろうが、リンゴだろうが思いっきり噛みきれますが、セラミックなど入れてると1本10万円など高額なこともあり、欠けたり割れたりすることを恐れて思いっきり前歯で噛めないです

 

 人の顔の印象は髪と眉毛で決まる


 

顔の印象は髪型や眉毛の形で大きく変化します。コンプレックスの元になっている部分もヘアスタイルを変えたり眉毛の形に手を加える事で目立たなくする事が出来ます。

プチ整形はエステの延長感覚で受ける人が増えている

 

プチ整形にも色々種類がありますが、自分の体にメスを入れない美容整形方法です。自分の体にメスを入れる事への罪悪感や失敗する事への不安からプチ整形を選ぶひとは多いです。また、費用も本格的な美容整形に比べたら負担は少ないです。日帰りで施術出来てしまうのも人気の理由です。

相場ですが、ボトックス注射やヒアルロン酸は1箇所1万円~が相場で一重から二重にする埋没法で7万~15万円、シミやそばかすのレーザー治療が1箇所3万円~です。

 

美容整形の成功率は30%と言われています

この成功率30%というのは本人がこのようになりたいと思うパーツになって満足出来たという数字なので、美容整形の先生が成功したという数字ではない。

 

美容整形でハマりがちなのが修正地獄

 

つまり、何らかのコンプレックスがあって、美容整形に踏み切るのだが自分の理想と仕上がりに差があって「修正に修正を重ねてしまう」といったループにハマってしまうことも少なくありません。

 

美容整形はハイリスク・ローリターンと心得よ

美容整形の先生は、あなたの好みの顔に仕上げますということは言いません。やはり仕上がりに個人の理想とイメージがあり先生が上手くいったと思っても、整形した本人が満足するわけではないです。ですので、誓約書にサインしないと施術出来ないのです。

 

美容整形1回で満足出来る事はない

1回の美容整形でイメージとかけ離れてるとイメージとズレてる部分を修正しようという考え方がありますが、あまり勧められる方法ではありません。修正したつもりが更にイメージと違う仕上がりになる可能性もあります。こうなると修正に修正を加えるようになり、手術まえとはかけ離れた顔が出来上がってしまうことも。
一度美容整形をしてしまうと元に戻すことは出来ません。巷にある美容整形の失敗例はこのループにハマってしまった最悪の結果と言えるでしょう。

 

人の顔にはそれぞれ個性がある

二重にすれば美しくなるのかと言えばそんなこともありません。顔もバランスがあり、顔の幅、顔の長さ、目の位置、黒目の大きさも人それぞれです。単に目を大きくしただけで満足出来ないのはそのためです。目を大きくしたのなら大きくした分バランスが崩れますし、バランスまで修正しようと思えば全体的に修正しなければならなくなります。人それぞれ一番美しく見えるバランスがありますのでそれを超えてしまう手術はリスクが大きくなります。

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美容整形の先生の腕にも大きく左右される

 

美容整形の先生の技術によって結果が変わってしまうことも頭に入れておかなければなりません。

 

施術方法もしっかりとリスクを把握した上で決断しないとあとで後悔することになりかねません。

 

担当の先生と納得するまで話し合う

何か不安な事があったり、疑問な事があれば徹底的に自分が納得するまで話し合い、何か不安を感じるなら美容整形の病院を変更したりとにかく自分が納得するまで詳しく聞く事です。

 

ダウンタイムは腫れが引く時間

美容整形の施術をすると鼻や目を切ったりするので数日間腫れます美容整形する箇所や施術方法によってもダウンタイムは変わってきますが、一番腫れるのは2~3日目がピークになりますがその後徐々に引いていきます。

 

二重幅を欲張り過ぎるとバランスを取りづらい

二重幅を決める所は手術をする際に最も重要なポイントですが、あまり広く取りすぎると、ダウンタイムが終了した時にモロいじった感が出てしまう事がありますので
あまり欲張らないようにしましょう。

ある程度でやめておく勇気も必要です

 

目だけやるつもりが、次は鼻をやりたくなり、次は歯をやって、輪郭もやりたくなる。人間の欲は尽きないです。ですが、やればやるほど変わっていってしまって

目が小さい、一重まぶたが覆い被さり暗い感じ、団子鼻、エラがはっている、このような悩みを持つ人は多いです。

 

美容整形は高額な費用が掛かります

両目の切開で25~35万円が相場で
豊胸手術は注入量によって変わりますが100万円以上掛かります
ウエスト、二の腕などの脂肪吸引は場所により変動しますが、凡そ20万円以上です。鼻を高くする場合はプロテーゼで30万円以上が相場になってきます。

 

美容整形はローンを組めるのか

美容整形は高額になるためローンを組みたいと思う人は多いです。美容整形は健康な人に対して行う施術な為、健康保険は適用外になります。

選択肢として医療ローンとフリーローンがあります。医療ローンは美容整形を行う外科の提携しているローン会社で審査がおりるまで日数を要してしまうと言われています。7~15%が平均の金利がです。もうひとつがフリーローンですが、使用目的が自由なローンで金利は銀行系が低く、審査も厳しめですが、結果が早く出るメリットがあります。フリーローンの金利は1.99~18%です。

 

憧れの人のような顔になりたいでは失敗します

あなたがなりたいと思う顔はあなたと骨格が似てればある程度近づける事が出来るでしょう。しかし、そうでない場合上手くいかないでしょう。

 

 全体のバランスを考えた美容整形が一番成功率が高い

 

もちろん自分がなりたい顔にならなければ成功とは言えないとも言えるわけですが、全体のバランスを考えた美容整形が一番美しくなれます。

 

美容整形を1回すると今まで以上他の部分が気になりだします

これは人間の心理ですが、一度やってそれ以降やらないという人の方が、少なく2回3回とやることが多いです。1回美容整形をするとやる以前の整形に対する不安がなくなるということもあるかもしれません。

 

まとめ

 

一生を左右する美容整形は本当によく考えて決断する事はもちろん、自分が納得いくまで相談する事である。それでも失敗するリスクがあるというのを肝に命じるべきで、ファッションを選ぶようなライトな感覚で美容整形はやめておいた方が良い。

 

しかし、自分の生まれ持った顔や体の部分によって生きるのが嫌になるほど、悩み、苦しみ、絶望し少しの望みをかけてでも美容整形をしたいという人に「やめなさい」とは言えないですし、その権利もありません。

 

実際に美容整形を施術して成功して明るく前向きに生きている方もいることは事実です。結局は本人の意志が一番重要というのはいうまでもありません。