大根おろしの驚愕効果10選!

大根おろしは大根そのもののカロリーが低いため多く食べても問題ないというメリットがあります。

 

大根おろしのおろした時に辛味成分イソチオシアネートという代謝を促進する効果がある。

 

デメリットとしては大根おろしは熱に弱い為におろしてからすぐに食べないと栄養分が損なわれるのでおろしてからすぐに食べる必要があります。

 

イソチオシアネートは抗酸化作用があり活性酸素を除去する働きがある事が認められています。この辛味成分は虫から身を守る為だと言われています。

 

抗酸化作用のある大根はアンチエイジング・老化防止が期待できる

 

大根にはビタミンCが豊富に含まれていて、こちらにもアンチエイジング効果があり、皮部分に多く含んでいるのが特徴になります。

大根をおろす際には大根の皮ごとすりおろすことでビタミンCを無駄なく体内に取り込むことが出来ます。


 

しわ・しみの予防・お肌の張りに効果があります

大根には余分な塩分を排出するカリウムを含んでいるのでむくみの予防になります。多量の塩分はむくみの原因になりますが、カリウムが外に出してくれるありがたい存在です。

 

大根に含まれる豊富な食物繊維が便秘を予防

 

腸内の運動が活発になることで便秘を予防してくれます。体にとって有害物質を排出するデトックス効果があるので腸内環境を整えてくれます。

大根の酵素が胃腸の消化が促進され胃もたれや、胸焼けを防止します。

大根の酵素のひとつオキシターゼは魚の焦げなどの発ガン性物質を解毒する作用があります。焼き魚にひとつまみの大根おろしが添えてありますが、それは理にかなってるんですね。

 

大根おろしには風邪予防・免疫力アップ効果がある

 

大根に含まれるビタミンCは免疫作用、疲労回復、抗ストレス作用があり、風邪の予防にも効果があります。

 

大根おろしの効果的な食べ方

ビタミンCや酵素などは熱に弱いので大根おろしにしても生にしても皮ごと食べた方が無駄なく栄養分が取れる。辛味成分であるイソチオシアネートは血液サラサラ作用や殺菌効果がある大根おろしが一番おすすめです。

 

大根はおろしてから15分以内に食べる

大根をおろしてから15分経つと成分の分解が始まるので、食べる直前におろすと良いでしょう。

 

切り干し大根は栄養分が増えるのでおすすめです

 

干すことでカリウム、ビタミンB群、食物繊維、鉄分が大幅に増え、鉄分は30倍に増加するようです。大根干すことはカロリーも増えるので食べ過ぎに注意しましょう。

また、大根おろしの場合も多く食べ過ぎると殺菌作用が胃痛の原因になり、体を冷やすので下痢などが心配されます。その場合暖かい味噌汁と一緒に食べましょう。

 

大根おろしの美味しい食べ方

だし巻き玉子、焼き魚、納豆、しらす、冷やっこ、味噌汁によくあいます。

現代の日本人は欧米化が進みたんぱく質を多く摂取しています。さらに添加物が多い食生活をしている方もいるでしょう。そういった方に特に大根おろしがおすすめです。

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大根おろしに医者いらずという言葉があります。食欲不振や免疫力アップに効果がありますので昔から認められています。

 

大根は部位によって調理法が変化する

 

葉っぱの近く
甘味があり辛味が苦手な人は葉っぱの近くをおろすことで辛味が少なくなります。
真ん中あたり
柔らかく甘味がありますので
煮物やおでんに最適です。
根っこの近く
辛味が強くイソチオシアネートが多くあるのはここの部分です。大根おろしに使いましょう。

 

生の大根に含まれる「アミラーゼ」という成分は炭水化物の消化に必要な酵素ですので胃腸の働きをサポートしてくれる。

 

大根の葉っぱを捨てるのはもったいない

大根の葉っぱを捨てる人が多いですが、実は栄養が沢山あります。
ビタミンやミネラルが豊富なので浅漬けにして漬物として食べるのがおすすめです。

 

大根はまるごと葉っぱまで食べると栄養がたっぷり採れます。

大根おろしは焼き魚と相性が良いですが、ちょっと脂っこい肉料理や餃子などにも合います。不思議なほどさっぱり召し上がれます。
おろしポン酢にするとどんな料理にも合いますし、美味しいです。

 

活性酸素を除去するアンチエイジング効果

 

活性酸素は老化に繋がりますが、大根のアンチエイジング効果で美容と健康に良いですので女性にとって嬉しい食材です。

 

食物繊維が豊富に含まれているので便秘予防、美肌効果があります。

刺身の下によく大根が敷いてありますが、大根の殺菌作用を利用していたんですね。

肉料理・たんぱく質中心の食事は野菜不足で老化を早めてしまいます。たんぱく質過多、肉食の方は大根おろしを活用することでバランスの取れた食事が出来ます。

大根の選び方

真っ直ぐで太い大根を選びましょう。他の大根と持ち比べずっしり重さを感じればみずみずしいです。ひげは根が浅く伸びてないものが良く、葉の部分まで食べれますので茎が太く放射線状に伸びていれば新鮮な証拠で元気な大根です。逆に細く曲がって葉がしなっとしている大根は避けましょう。

 

 

カット大根

切り口の部分に注目しヒビや割れがないか確認し、キメが細かく真っ白なものを選びましょう、少し窪んでいたら水分の抜けが始まっているので避けましょう。

大根の保管方法

大根は冬場に多く出荷される野菜です。冷蔵庫に保存しましょう。
葉っぱが養分を吸い取ってしまうので大根と葉っぱは切って別々に
保管しましょう。

 

まとめ
大根おろしの効能は素晴らしいものがあります。大根は他の野菜に比べて安いですし、1本買っとけば5cm程度にカットすれば3~4回使えますからお財布にも優しいですね。