カテゴリー:健康・美容
納豆に酢をかけるだけで得られる劇的効果

納豆が体に良いことは誰しも知っていますが、酢をかけるだけで驚きの効果があるという。

 

ナットウキナーゼが高血圧の人に劇的効果をもたらす

 


納豆にはたんぱく質やイソフラボンなどの栄養素を含みますが、中でも「ナットウキナーゼ」という酵素に注目です。

 

ナットウキナーゼは他の食材にはない唯一の酵素で、納豆のネバネバの部分に含まれています。ナットウキナーゼは血栓を溶かす強力な作用があり、血栓の主成分に働きかけて溶かします。また、血栓を溶かす他の酵素にも働きかけて活性化させるので「血液がサラサラ」になる。血液をサラサラに保てば、血管内をスムーズに流れますので血圧が下がるという事になります。

 

酢納豆はダイエットにも適している!?

 

 

酢納豆は普段食べている納豆に酢をかけるだけで完成する簡単なものです。簡単だけど効果が抜群なのでジワジワと実践者が増えているダイエット法だそうです。

 

どこのご家庭でもお酢はあると思いますし、納豆は安くて栄養価の高い定番食材ですから、経済的に優しいダイエット法なんです。

 

お酢は調味料ですが、健康効果が高いことで知られています。お酢を納豆にかけると体に良い影響を与えます。

 

目の病気を改善する
酢納豆は血流が良くなりますから、血栓を溶かし、全身の血流を良くし、血管年齢を若返らせる事が出来ます。目の毛細血管にも血流が行き渡り、老眼、白内障、緑内障にも良いとされています。・納豆には食物繊維が豊富に含まれています。腸内環境を整えて便秘の改善に効果あります。ぽっこりお腹や糖質、脂質の吸収を抑える働きがあります。・納豆のネバネバ成分ナットウキナーゼとビタミンBは代謝を良くしますのでダイエットにも最適です。・お酢には高血糖を改善する働きがあります。高血糖状態になるとインスリンが分泌されて、体内に脂肪を作りますから、お酢にもダイエット効果があります。

 

普段納豆には付属のタレを使っていると思います。これをお酢に変える事でご飯がすすまなくなり、カロリー摂取を抑えることになるので結果的にダイエットに繋がります。やや強引な理屈ですがカロリーオーバーをしやすい方には効果があるでしょう。

 

もし、どうしてもお酢と納豆が味覚が合わないといった事でしたら、ぽん酢でも効果があるようですので代用しでも良いかもしれません。

 

酢納豆の作り方

納豆1パックに対して小さじ1杯のお酢を入れるだけです。※よくかき混ぜまぜるとより納豆菌が増えます。
※賞味期限ギリギリになるほど納豆菌が増えます

 

お酢の殺菌力で納豆菌が消滅するのでは?

 

納豆菌は酸に強く胃酸の強力な環境を通り越して体内に吸収されますので心配事いらないそうです。

 

注意点があります!いくら納豆が体に良いといっても過剰摂取は良くありません。

納豆1パックに含まれるたんぱく質は7gです。大豆イソフラボンの過剰摂取は体に良くないので注意しましょう。

 

1日に3パックの納豆を食べてしまうと大豆イソフラボンの上限を超えてしまいますので1パック、多くても2パック迄に抑えておきましょう。適量を摂取することが大事ですね。

 

・糖尿病
・高血圧
・狭心症

これらにも効果があります。

 

酢と納豆を合わせることで得られる効果

 

納豆にはカルシウムが豊富に含まれていますが酢を合わせることで吸収を助けてくれます。カルシウムには脂質の吸収を抑える働きがありますのでよりダイエット効果が得られるという事になります。

 

酢と納豆は単体でも健康効果が高いです。しかし、酢を単体で摂取するのは無理があります。あくまでも酢は調味料ですから。

 

酢と納豆は単体でもダイエット向きの食材という事で知られています。酢を納豆にかけて混ぜると食感が「フワトロ」になるといわれています。この食感が好きな人は続けやすいでしょう。

 

しかし、中には酢の酸っぱさが嫌だという人がいるのも事実、納豆は納豆のタレが一番という方もいらっしゃいますので、そこはご自身の好みで選択されたほうが良いのかなと思います。

 

いくら体に良くても、美味しく感じなければ続かないものです。単体で食べても十分健康効果はあります。味覚だけは個人差がありますからどうすることも出来ません・・・

 

納豆の食べ過ぎると考えられる副作用

 

※もちろん、1日1パック~2パックであれば問題ありません。

 

納豆を多く食べるとおならが臭くなる!?

納豆を食べると便通が良くなったり、おならが良く出るようになりますが腸内で分解されてにおいがなくなりますが、おならが臭くなる事があります。

納豆菌は善玉菌の一種なので、腸の中で食品を分解するのでおならのにおいはなくなります。

 

しかし、納豆菌ではなく悪玉菌が腸に入った納豆のたんぱく質を分解して臭いおならを発生させます。これに関しては納豆以外のたんぱく質であっても臭くなるので相関関係はありません。この場合、元々腸内にいた悪玉菌が原因なので善玉菌を増やす努力をした方が良いですね。

 

納豆を沢山食べると体臭が匂うのではないか

確かに納豆は臭いですからね。でも、むしろ腸内環境が良くなり老廃物が排出されるので体臭がなくなると考えられています。食べ物の匂いの成分は体内で分解され、肝臓で代謝されて尿として排出されます。このような流れから尿が納豆臭くなることはありえます。

それと常に納豆が胃にたまっていれば逆流性の口臭となって納豆臭い息になってしまうことはあります。

納豆を食べ過ぎると整理不順になる

これは、納豆に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た分子構造を持っていますが、2種類ある女性ホルモンのうちエストロゲンに似た働きをするのが大豆イソフラボンなので、もうひとつの女性ホルモンブロゲステロンが優位である必要があり、大豆イソフラボンを過剰摂取するとホルモンバランスが崩れて整理不順を引き起こすことが考えられます。

 

納豆の食べ過ぎると腹痛や下痢になる!?

この場合、2つの原因が考えられます。1つはセレンの過剰摂取です。セレンは食べ過ぎると脱毛、爪の変形、嘔吐、頭痛、しびれなどの症状を引き起こす事があります。もう1つは発酵食品は本来胃に優しく消化も良いので腹痛や下痢は起こりづらいのですが、普段発酵食品を食べていない人が急に食べ始めると、発酵と腐敗は紙一重のようなものなので、免疫機能が勘違いを起こし納豆を排出しようとする可能性が考えられます。ですので急に食べずに少しずつ鳴らしていきましょう。

 

納豆の過剰摂取は痛風になる

痛風はプリン体の過剰摂取によって発症しますが、納豆は意外にプリン体が多く含まれています。ですので納豆を食べ過ぎると痛風になります。痛風患者のプリン体摂取量は400gで納豆は100gあたり113g含まれています。納豆を8パック毎日食べ続けたら痛風になるでしょう。

 

抗血栓薬ワリファリンを飲んでいる方は注意が必要です

せっかく血栓を抑える為に薬を飲んでいるのに納豆に含むビタミンKが薬の効果を弱めるため血栓が出来やすくなってしまいます。納豆を食べてしばらくは納豆菌が生きているため抗血栓薬の服用は控えるようにしましょう。抗血栓薬を処方するときには事前に説明があるので、必ずそれを守るようにしましょう。

 

総評

酢と納豆なんて昔から食卓に並んでいたものなのに、今までこの組み合わせに気づかなかったのが不思議です。健康効果があるのでまずは試してみましょう。お口に合えば毎日1パック食べてもいいですね。でも、食べすぎには要注意!体に良いからと言って沢山食べていいというものではありません。過剰摂取は思わぬ副作用が出たりしますのでバランスが大事ということでしょう。

毎年辛い花粉症!一体何が原因なのか?

毎年、春先になると急増するのが花粉症患者です。医療はどんどん進化しているはずですが、不思議なことに毎年減ることなく患者は増え続けています。

 

花粉症患者の急増する一番の原因は欧米化した食生活や添加物を多く食べている事が原因という考え方が根強いですが実際はどうなのでしょうか?

 

 

米国では花粉症の患者が推定2500万人とされ「ヘイ・フィーバー」と呼ばれている。

渡米した日本人の話では「日本よりも症状がひどい」と警告している。

米国では原因として温暖化によって花粉の飛散時期が前倒しされるのが原因との見解を示している。

 

一般的に花粉症の原因とされているもの

 

アスファルトの地面排気ガス
花粉の飛散量


 

この3つが大きな原因とされています。アスファルトの地面が増えたことによって、地面に落ちて、車などが通る度に何度も花粉が舞い上がる。また、体に害のある排気ガスを吸い込む事によって花粉症の症状が悪化することも要因になっているとも言われています。花粉飛散量が増えればそれだけ花粉を浴びる事になり、人が備わっている毒素を排出できる許容量を超えてしまい発症する。

 

排ガスやアスファルトが原因だと腑に落ちない点が出てくる

排ガスやアスファルトが花粉症の原因の1つになっていることは間違いないですが、根本的な要因かというと排ガス規制などの取り組みによって改善されるのかが疑問です。
今後、電気自動車が主流になると言われていますがその頃には患者が減少するのでしょうか。

 

人のデトックスには限界がある

 

人間には害のあるものが体内に入ってきた場合、有害なものを排出する事が出来ます。

花粉のような異物が入ってきた場合、通常、排出されるわけですがその機能が正常に働いていない事が挙げられます。

なぜこのような機能障害がおきるのか

デトックスには限界があり、添加物のような有害なものを絶えず取り込んでいるいると、それを常に排出しなければならず、花粉のような異物を排出するまで手が回らないという事が考えられます。

 

昔の人って花粉症になる人が少なかった

昔も今も杉の木はありましたし、花粉もたくさん飛んでました。でも、花粉症になる人は少なかったんです。飛散量が増えてますので、それがデトックスの許容量を超えて発症していることも要因の一つでしょう。

 

今と昔では何が大きく変わったのか?

 

 

昔の日本人はご飯、味噌汁、魚、といった和食中心の食生活でした。

現在はというとコンビニ、ファーストフードなどの食生活の欧米化が目立ちます。

添加物の多い食品を食べている人が増えたことが慢性的な花粉症の原因です。

 

忙しい現代人には手軽に食べられるファーストフードやコンビニ食品などはありがたい存在ですが、それが日常化するといろいろな疾患を発症する元になるようです。

 

便利さと引き換えに栄養のバランスが崩れ体が悲鳴をあげている。このような生活を続ければ、機能障害が出て花粉症などのアレルギーが発症する。

 

食生活が変化したことによって毒素を排出する(デトックス)の低下があります。

 

・消化に時間が掛かりデトックスまで余裕がない
・添加物の排出が大変で花粉のデトックスまで手が回らない

 

というのが花粉症の根本的原因です。

それに加えてアスファルト舗装によって花粉が舞いやすく、土のように地面に吸収されなくなった。排ガスもそうですがこれらが根本的原因ではなく2次的要因と言えます。

 

花粉症全滅に向けて本質的なものと向き合っていれば、おのずと患者数は減っていくはずです。それが増え続けているということは今まで治療法が間違っている事を物語っている。耳鼻科で処方してもらい点鼻薬をもらうことが根本的解決ではない。

 

毎年、春先になると耳鼻科には花粉症患者が溢れかえり、待ち順によっては半日仕事になります。耳鼻科で毎年処方してもらい何とかやり過ごしている方は大変多いですが、これも場当たり的な対策に思えなくもないですがいかがなものでしょう。

 

目が痒くてたまらなくなる

花粉症の症状の代表ですが、かいてもかいても痒くて仕方がないです。そのうちに目が真っ赤になります。汚れた手で目を擦らないようにしましょう。

くしゃみが止まらなくなる

これも花粉症の症状の代表的なものです。5連、10連位のくしゃみが連発するのが特徴です。

 

鼻水が止まらなくなりティッシュがいくらあっても足りない

花粉症の症状の中でも特に辛いのが鼻水が止まらない事です。ティッシュを1日に1箱使いきるなんてザラです。花粉症の症状はホントに辛く大変です。患った人しか分からないですがこの時期になると集中力に欠け、頭が四六時中ボーッとします。おまけに肌も痒くなり、肌荒れもします。

花粉症の症状に一定の効果がある対処法

睡眠不足は厳禁
人は睡眠中に有害物質を排出しますので、睡眠はたっぷり取りましょう
お茶を良く飲む
お茶はデトックス効果があります。飲むようにすると花粉のような異物を排出してくれます
※ただし、あまり飲みすぎるとおしっこにすぐ行きたくなるので飲む量を調整しましょう。
ヨーグルトを飲む・食べる
これも、効果があると言われていますが、人によって効果に個人差があると言われています。
これらは花粉症の対策で有名なものですが、症状を軽くする対策法ですので、食生活を見直し根本的に発症しない身体を作っていきましょう。

 

 

目の保護にサングラス、花粉用マスクも必需品ですね!

 

最近では、様々なサングラスや伊達メガネが販売されていておしゃれ感覚で使用するのも

良いですね。

 

ファーストフードやコンビニ弁当は保存料や添加物だらけですので、出来るだけ日本食を採るようにしましょう。

 

総評

日本人に合う食材があるようです。何でもかんでも便利な諸外国のものを取り入れようとしたツケが、我々の身体を蝕んでいるのかもしれません。花粉症に限らず、年々アレルギー患者が増えている報告があります。

 

食べたものによって人間の体は出来ている、という基本に今一度立ち返る事が必要な時期に差し掛かっているとも言えます。

ブロッコリーを食べると得られる健康効果とは
・カリウム
・βカロチン
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンC
・ビタミンK
・水溶性食物繊維
・不溶性食物繊維

 

栄養素は密集したつぼみに開花させるための栄養素が詰め込まれています。中でもビタミンCは野菜の中でもトップクラスの含有量です。

 

ブロッコリーを食べると得られる効果

 

・ガン抑制効果


ブロッコリーの効能の中で注目されているのが、ガンの抑制効果です。スルフォラファンという成分は100g中12g含有していますが、この強い解毒作用がガン細胞の関わりが指摘されている活性酸素を排出してくれます。

 

私達にとって活性酸素は結構やっかいで、体内で増えていくと遺伝子を変質させ、がん細胞に変化させたり老化を早めたり悪影響を及ぼす事がわかっています。

 

ブロッコリーに含まれるルテインやケセルチンは、体に害を及ぼす原因である活性酸素を除去してくれます。

 

ブロッコリー成分における動脈硬化予防の効果

がんと同じように動脈硬化も活性酸素が悪影響を及ぼしていると言われています。活性酸素がコレステロールを酸化させ、血管に付着する事で動脈硬化が起こります。

「ルテイン」「ケセルチン」「βカロチン」「ビタミンC」は動脈硬化予防になります。

 

動脈硬化に効果的な2つの成分

ブロッコリーには血中コレステロールを減らすフィトステロールが含まれています。

血中のカルシウム付着を防いでくれるビタミンKも含まれています。

 

便秘予防効果

 

ブロッコリーは食物繊維が豊富に含まれています。水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスが良いので便秘に効果的です。

 

水溶性食物繊維ですが、腸内で水分を吸収して膨らみ腸を刺激して排便を促します。軟らかい便が出やすいのが特徴です。

 

一方、不溶性食物繊維は老廃物やコレステロールを吸着しながら便を増やしていき排便を促していきます。

 

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスが良いことが重要で、このことからブロッコリーは他の食物繊維を含む野菜よりも、便秘改善効果が高いと言われています。

 

糖尿病予防効果

 

糖尿病は食後、急激に上がった血糖値を下げる役割であるインスリンが出ない、又は分泌量が少ないことで起こります。

 

通常であれば上がった血糖値をインスリンが分泌されて下がるんですが、糖尿病になるとインスリンが出ない為、血糖値が下がりませんので上がったままです。

ブロッコリーには、インスリンの分泌を促進するのがクロムと呼ばれる微量成分です。普段からブロッコリーを食べていれば糖尿病の予防になります。

 

ダイエット効果

 

このクロムという成分はインスリンに働きかけ糖質・たんぱく質・脂質の代謝を促す作用があります。

 

糖質は代謝によってエネルギー源になり消費されますが、エネルギーとして変換されなかった分は脂肪として体内に蓄積されます。

 

クロムという成分が代謝を促しますので、脂肪を体内に蓄積することを抑制してくれます。

 

むくみ防止

 

細胞内の水分がうまく排出されないことによって起きるむくみですが、これが続くと水太りになります。ブロッコリーに含まれるカリウムという成分は体内の余分な塩分を排出しますのでむくみに効果があります。

 

デトックス効果

 

ブロッコリーに含まれるスルフォラファンという成分は、解毒作用をもつ酵素の生成を促します。体内に蓄積された老廃物や有害物質を排出しますのでデトックス効果が期待出来ます。

 

美肌に効果が高いブロッコリー

 

ビタミンCは肌の土台を作るコラーゲンの生成を促し、シワやたるみの対策になります。

ビタミンAは皮膚や粘膜の保護に役立ちますので肌荒れを予防します。

 

 

スルフォラファンはメラニンの生成を抑制するのでシミ対策になります。

マウスを使った実験では61%の皮膚のガン細胞が抑制されました。

βカロチンとビタミンCは2つ合わさることで活性酸素を除去し

がん細胞を抑制します。

 

・老化防止
・動脈硬化予防
・便秘予防
・糖尿病予防
・皮膚粘膜の保護
・皮膚の免疫力強化

 

ブロッコリーは虫だらけ?

 

 

人にとってはメリットの多い野菜ですが、注意すべき点があります。それは虫です。

ブロッコリーは他の野菜に比べ虫が沸きやすいといわれています。それは見た目にもわかるように葉の部分が細かく広がっています。

 

キャベツやレタスのような葉ものであれば虫を見つけやすいので取り除き易いですが、ブロッコリーだとそうもいきません。

 

あの細かい中に所狭しと無数の虫が生息している事があります。まさに虫にとっては楽園と言えます。

 

パッと見て虫を見つける事は困難なので気付かずに食べてしまうこともあります。

ブロッコリーは生で食べず、必ず茹でてから食べることを心掛けましょう。

 

虫が大量に入り込むのは無農薬のブロッコリーです。店によっては、虫対策として水に30分ほど浸け置きして販売するところもありますが、とれたまま何もせずに販売する店もあるので茹でた方が間違いないですね。

 

農薬を沢山使って育ったブロッコリーは虫も付きませんが、体の事を考えたら無農薬の方が良いです。虫が一匹もいない野菜は綺麗ですが人間にとっても害があるわけです。

 

総評

抗がん作用や動脈硬化防止など健康に効果的なイメージですが、ブロッコリーは美容効果も高い野菜です。ブロッコリーは独特の歯ごたえがあり美味しいです。また、いろんな食べ方があるので色々な料理に使うことが出来ます。

 

 

茹でてそのまま食べてもいいですし、シチューに入れても美味しいですね。

お肉の付け合せとしても使えます。食べるだけで健康や美容に効果があるので是非取り入れたい食品の1つですね。

ネガティブな思考に陥りやすい人の特徴

誰しもポジティブにいきたいものですが、日々の苦労や折衝のなかで
もがいてるうちにネガティブ思考に陥り、そこから抜け出せない人がいます。その理由と改善方法を探っていこうと思います。

 

ネガティブ思考の無限ループは危険

 

 

誰しもポジティブな部分とネガティブな部分があり、比率は各個人で違います。バランスを取りながら状況に応じて行ったり来たりして我々は生きています。

何かをきっかけにネガティブ思考のループから抜けられなくなると万事暗い考え方しか出来なくなります。自分でも気付いてコントロール出来れば良いのですが、抜けられなくなる人がいます。

 

ネガティブ思考のループはやる前から

「失敗するのではないか?」

「失敗したらどうしよう」

という考え方が思考の軸になってしまい

 

何かにチャレンジすることを避けてしまいます。

 

人間が生きていくには挑戦の連続です!

その後ろ向きの生き方や思考では世の中を渡り歩いていくことが難しくなります。

 

このような状態になる人はこんな理由がある

・深いトラウマを抱えている
・キャパを超えた傷ついた体験
・毒親を持つ
・いじめに会っている、または、いじめられた過去
・元々非常に繊細である
・外部の事象に敏感

 

ネガティブ思考の理由は人それぞれですが、ポジティブになると何かのきっかけでネガティブ思考に陥った時に降り幅が大きくそれに耐えられない事が考えられます。

 

予めネガティブ状態であればネガティブになるような事が起こっても降り幅は少ないので心の傷を最小限に抑えようという、防衛本能とも言えるでしょう。

 

ネガティブ思考になりたくてなっているわけではない

 

誰しもポジティブ思考になれればそれが一番ですが、そうもいかない事情があるようです。特に最近は明るいニュースが少なくそれに比例するように暗い気分になる人が多いようです。

 

ポジティブになる要素がない

明るい、楽しい毎日であれば、自然と笑顔になり、考え方も前向きになれますが、生きていれば楽しい事ばかりではありません。

 

元々の性格に起因する事も多い

世の中には明るい性格の人もいれば暗い性格の人もいます。それはもって生まれた個性であり、暗くなりたいと思ってる人はいないでしょう。

 

性格+環境で形成される

生活していて楽しければ明るくなりますし、嫌になるような事ばかりでは暗くなっていきます。それでもはねのけようとする強いメンタルを持っている人もいますが少数派かもしれません。

 

自分自身に予防線を張っている

自分の心のダメージを出来るだけ少なくするために、ネガティブ思考に陥っているタイプもいます。ポジティブに振る舞っていると何か嫌な事があったときの落差が大きいので、それに自分の心が耐えられない。よってあらかじめ自分の心を低い状態に置いておけばダメージを少なくする事が出来るという考え方。

 

ネガティブ思考と運

マイナスなイメージを持つと勝負運が良くないと言われます。
スポーツの世界などは負けると思った瞬間に負けると言われるほどイメージというものを重要視しています。

 

肩に力が入りすぎている日本人

特にスポーツ競技などで、固い表情で競技に向かう日本人選手は緊張し、顔がこわばっている…という状況を良く目にします。
これも実力の無さを現しているのかもしれませんが、プレッシャーが肩に重くのし掛かっているようにしか見えません。
これでは、勝負をするまえに負けが決まっているようなものです。

 

なぜ、プレッシャーに押し潰されてしまうのか

元々、生真面目な日本人の国民性なのかもしれませんが、テレビや会場を通して日本人選手が勝てそうだなと思った人はいるのでしょうか?

 

最近はスポーツの世界でもメンタルトレーニングが必須

人はネガティブに流れやすいという事実がある以上、それを逆行するトレーニングが必要になってくるわけです。勝負が掛かる事においては、ネガティブな思考が邪魔になり、相手選手に雰囲気でのまれてしまうので良くないとされています。

ネガティブな思考状態になると緊張し顔がこわばり、体も硬直しますので本来の力を発揮出来ない傾向があります。

 

様々なデータを元にしてトレーニングは組まれています。実力を出しきるにはどのような精神状態が最も結果が出やすいのか?また、その精神状態に持っていくにはどのようなトレーニング方法が適しているのかなど研究が進んでいます。

 

最近、日本人選手が海外選手と対等に渡り歩く例が増えてきました。これは効果的なトレーニングとメンタルトレーニングの成果といえるでしょう。

 

良いところまで行ったけど惜しくも負けた!

ひと昔前は、新聞やテレビなどのメディアで健闘したけど…。頑張ったけど…。といった言葉が良く使われていました。

 

日本人は骨格が小さく、体格に恵まれた海外選手に圧倒されながらも頑張ったというストーリーが出来ていたのかもしれません。

 

「あんな強そうな外国人選手に勝てるわけない」

「あんな足が長くて速そうな選手に勝てるわけがない」

 

みんな心のそう思って見ていたのかもしれないですね。もちろん日本人選手に頑張ってもらいたいと思って応援してるんですけどね。

 

国際大会やオリンピックなどを観ても、日本人選手が緊張感を隠せないほど顔がこわばっているのに対して、強豪国なんかは終始笑顔で手を振ったりしてる。実力に裏打ちされた余裕かもしれませんが、勝負は始まる前から決まっているようなものです!

 

それが数十年経ち効果的なトレーニング方法を開示されるような時代になってから日本人選手が世界的に活躍出来るようになりました。

 

話が少しそれましたので元にもどしますが、データを元にしたトレーニングや思考を知る事で条件が悪くてもポジティブな思考に変えられます。

 

ネガティブ思考が全て悪いわけではない

 

 

誤解のないように言葉を加えると、ネガティブな思考が全て悪いわけではないです。様々な発明や芸術はポジティブな思考だけで生まれてる訳ではありません。時には狂おしいほどのネガティブ思考から素晴らしいものが開発されたりします。

特に災害時や緊急時には最悪の状況を想定するネガティブな思考から未然に被害を防いだり、救出したり出来るわけです。

 

ですので、ネガティブ思考を排除するのではなく上手にコントロール出来るようになると、人生が充実するのではないかと思います。ネガティブ思考に陥りやすい人はメンタルトレーニングを取り入れてみてはいかがでしょうか。