- 投稿 2019/06/26 更新
- 生活

南海トラフ巨大地震はいつ起こってもおかしくないと言われていて

巨大地震発生のメカニズム
南海トラフは陸側のプレートの下に海側のプレートが沈みこんでい
南海トラフ巨大地震は最大M9.1とも言われています。
南海トラフ巨大地震は発生から津波が到達するまで数分といわれる
巨大地震が発生してから数分で広い沿岸地域で津波が押し寄せます。
恐ろしいのは震度7クラスの巨大地震が起きて間もなく巨大津波が
巨大地震が起きれば、街中パニックになるでしょう。
東京の高層ビルは大きく揺れる
東日本の震災時以上に高層ビルが揺れると予想され、
南海トラフ巨大地震は確実に起こるのか
地震を回避出来るのであれば、それに越したことはないですが、

巨大地震のカギを握るスロースリップ
GPSの技術が発達してから、20年間、

スロースリップという、大きな固着域(アスペリティー)
実際に東日本巨大地震の1ヶ月前から震災直前までスロースリップ
スロースリップは固着域の奥の複数箇所で小さな固着が剥がれる現
現在、長崎県沖にある、
巨大地震のメカニズムは複数の小さな部分的な固着箇所が大きな固
南海トラフ巨大地震の予知は可能なのか
ラドンガスが注目されています。
東日本巨大地震の前に東北沖の上空の熱エネルギーが突然変化した
GPSはナビなどの空間位置認識だけでなく電波を受信したデータ
巨大地震後、息つく間もなく巨大津波が発生
東日本大震災ではタイムラグがあったことによって、
南海トラフ巨大地震で被害が大きくなりやすい注意すべき10の地域
・兵庫県
・愛知県
・徳島県
・三重県
・宮崎県
・高知県
・和歌山県
・静岡県
・大阪府
埋め立て地や海抜の低い地帯は地盤が弱く危険

愛知県の沿岸部は海抜0地帯の埋め立て地があり、揺れに弱く、
沿岸部は大きな揺れだけでなく津波の警戒が必要
これらの県の特に沿岸地域の場所は、地震による被災だけでなく、
巨大地震発生のシュミレーションが必須
震度7クラスの巨大地震が起きたと仮定して、
・最低限の持ち物(スマホ・水など)
・何処に避難するのか(津波を想定して高台など)
・家族などの連絡手段

この3つは最低限、家族で話あっておいた方が良いでしょう。
急に巨大地震が起きた際に人は、
地震が起きてから考えていたら間に合いません。

日本は地震大国である以上安全な地域というのはない
ひとつ言えることは、日本という国に住んでる以上、

震災時は3次被害や4次被害も起こりうる
病院などが機能しない、道路が寸断されている、避難所が一杯で入れないなど、普段ありえないことが起こるのが巨大地震です。また、長期の避難所生活や車中泊などでエコノミー症候群などにも注意が必要です。
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