- 投稿 2019/07/28 更新
- 生活

中古車市場では、相場よりも大分安く売られている車があります。
年式が古い
発売された年月が経過すればするほど相場が下がってくるのが一般

事故車
過去に事故を起こして修復歴のある車は、
水没車
過去に川に落ちてしまった。
中古車販売店では水没車とは表示されていません。
エンジンルームやその周辺に錆びが多い。
シートなどにシミが広がっていたら怪しいです。

レンタカー経由車
色んな人が乗っていた車なので普通の中古車より、
もちろん、良識のある中古車販売店であれば教えてくれますが、
雹(ヒョウ)害車
気候変動などで空から氷の塊が降る現象ですが、
安いのには理由があります。

中古車販売店も買い取りかオークションで仕入れるのがほとんどで
色によっても買い取り価格や販売価格に差が出る場合もある
高くても買いたいという人が多くいれば相場は安定します。
※例外では、1980年代に発売された「AE86」
いずれにしても、価格だけで飛び付くと痛い目に合うので、
新車よりも安く買える新古車が流通するカラクリ

新古車はよく店頭に並んでいますが、
「この車、なんで新車として売らなかったのだろう」
「どういった経由で新古車になったのか?」
知りたくなりますよね。しかし、
新古車とは
新車登録は済んでいますが、
未使用車が出回る業界の裏事情
未使用車が出回る一番大きな理由は「

なぜ、ディーラーは販売実績数を確保する必要があるのか?
メーカーはディーラーに対し販売実績数に応じて販売奨励金という
1台につきマージンが決まっていて販売台数に応じてマージンが増
台数×報償金
になりますが、販売台数が増えれば増えるほど、
1台5万円の報償金とした場合
100台販売すれば1台あたり7万円になると言われています。
それだけ多く販売すれば、1台の報償金が上がるので、
その自社で買った5台を新古車として安く売っても、
販売実績数にこだわるメーカーが未使用を大量生産
本来、新車登録というのは、買い手が付いてからになるのですが、
大手自動車メーカーが良く使う手法で、販売実績数NO,
人気のあるイメージを作るためにやっている場合もあります。
あとは、
・納車までの期間は短い
・車検も通してあり、初回の重量税も掛からない
新古車を選ぶデメリット・
・車検を通してどれくらい経ったかによりますが、
・中古車扱いなので新車のように、

新古車は諸経費に注意しよう!
※新車よりも総額が高くなる場合があります。
まとめ
一見、新古車が安く手に入るようなイメージがありますが、
新車であれば、割引やオプションなどで総額いくらになるのか、
新車と新古車の諸経費含めた総額で判断しましょう。
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