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田舎暮らしをしたいと思っている人が見過ごしているものとは

首都圏住まいに慣れてくると、ふと、田舎暮らしに憧れる人が多いのだとか。。もしくは元々田舎出身で仕事で一段落したら田舎暮らしに戻りたいと漠然と考えている人も多いようです。

 

都会の喧騒から脱出したい

 

 

都会というのはとかく人が多くて街並みもごちゃついています。車で移動しようと思えば渋滞は当たり前ですし、目的地に到着するまでに距離関係なく非常に時間が掛かります。

 

そんな周りも自分もせわしなく動く都会住まいはいつの日か、心に潤いを失い、ささくれが出来ているときに情緒溢れる田舎の風景はなんとも癒されます。こういう場所が自分本来の居場所だ。と思ってしまうのかもしれません。

 

都会には癒しの部分が少ないかもしれないですね。精神的にすり減って疲弊しやすい環境かもしれません。

 

こういった環境にあるので、車を持たない人も沢山います。その代わり電車やバスといった公共交通機関が発達しています。

 

多くの人が集まれば色んな人がいますし、人間関係もより複雑です。何より人が多い事に抵抗のある人や人混みが苦手な人は田舎に行きたいと考えるのは自然かもしれません。

 

田舎に住むメリットとは

 

 

まず、住んでる人が少ないので都会に住むより軋轢が少ないでしょう。どこかに出かける場合でも渋滞はほとんどありませんし、予定通りに目的地に到着出来るでしょう。

 

田舎に行けば行くほど信号機の間隔が広く取られていますので、予定より早く着いてしまいます。これが首都圏なら10km程度で渋滞&信号につかまって1時間掛かる事も少なくありません。

 

そして、景色はのどかで広大です。大自然を毎日感じる事が出来るのは田舎ならではの魅力です。

 

田舎暮らしに向きか不向きかは本人の性格も関係ある

 

自分が都会向きか田舎向きかなんて意外に分からないものです。自分の目に写っているもの感じているものが全てになります。主観というものです。

 

自分が疲れてくると別の世界に生きる人を羨ましく感じるものです。それも経験したことがなければ尚更です。

 

しかし、現実に生活してみると綺麗な景色や綺麗な空気などは慣れてしまいますし、刺激の極端な毎日に退屈さを感じる事も出てきます。

 

スーパーやガソリンスタンドも近くにないですから、遠くにまで買いにいかなければなりません。遊ぶところにしても遠方まで出向かないといけません。

 

やっぱり田舎暮らしは不便だな…

 

なんて思うようになるかもしれません。

 

単調な毎日をたんたんと生活出来る自信があれば大丈夫だと思いますけど、刺激大好きな飽きっぽい性格の人は挫折する可能性が高いです。田舎暮らしも最初は刺激になりますからね。

 

田舎のアパート暮らしは快適なのか?

 


基本的に田舎は若年層がどんどん首都圏に行ってしまう事情もあり、アパートの数が少ない傾向にあります。経営する側も人口の少ないところで投資をしても住む人がいなければ成り立たないですからね。

 

アパートの絶対数が少ないし、家賃も決して安くありません。入居者が少ない分安く出来ないのでしょう。

 

田舎の人は親切で優しいのか?

 

田舎に幻想を抱いている人は多く、暖かいイメージがあるのではないでしょうか?

 

田舎で暮らしてる人は多くの人間と接してる訳ではないので、ある意味擦れてないのです。溢れる程の人間が周りにいる首都圏の人達は関わりある人とそうでない人の区分けが出来ています。逆にそうしないと疲弊します。

 

知らない人は無関心でやり過ごす事で均衡を保っています。全ての人に優しく、全ての人の行動に目くじらをたてていては自分自身が疲れてしまいます。

 

田舎の人はそういった経験がないので、周囲を客観視することが苦手かもしれません。関わる人には濃い付き合いをします。

 

けれども中身は同じ人間です。親切な人も多いですがそうでない人も当然います。住んでいる人口が多いか少ないかなどの環境によって人の性格に影響を与えているのでしょう。

 

都会の人の方が表面上常識的な行動を取る人が多いです

 

 

田舎の人って優しく柔和なイメージを持っている場合が多いと思います。実際にもそういう傾向にあります。

 

田舎に住んだ事がない人がそういうイメージで田舎に移り住むと現実とのギャップに驚かされる事も少なくありません。

 

というのも、田舎に行けば行くほどそこに住む人達のルールがあり、都会の人間が今までの常識を持ち込んでも通用しないことがあります。その人達の独特の常識があったり考え方を持っていたりするものです。

 

田舎に移り住んだら郷に入ったら郷に従う

そこに住んでいる人達の空気感があります。それは首都圏とは異質の雰囲気があります。

 

それは、そこに定住している人達が醸し出すものであったり、代々受け継がれている場合もあります。

 

とにかく余計なことはせずある程度合わせるように生活していかないと亀裂を生んでしまう可能性があります。

 

一番良くないのは都会のルールを持ち込んでマウントすること

 

 

田舎にはいままでそれでやってきたルールがあり、いきなり来た人間がそんなやり方は良くないと変えようとすることは亀裂を生むことになります。

 

それは、しきたりであったり、人間関係の距離感であったり、風習であったりしますが、まずは郷に入れば郷に従うで合わせる事です。都会で常識であるパーソナルスペースは通用しないでしょう。

 

逆の立場で自分が定住者で自分が住んでる地域に新しい人達が移り住んできていきなり、今までやってきた事を否定されたり無理やり変えようとすれば、拒絶したくなることは容易に想像出来るでしょう。

 

田舎に住む人の特徴は新しいものを受け入れるのには時間が掛かります。ある意味頑なであるともいえます。理性よりも感情が勝るので一度嫌われたらなかなか話を聞いてもらえなくなります。

 

優しく親切であるかわりに一度亀裂が出来ると関係修復はなかなか難しいでしょう。

 

田舎は近所に嫌われたら地獄です


 

田舎に移り住んだら気付きますが、世間が狭く偏った考え方の人が多いです。都会のようにある一定の距離を保ちながら上手くやっていくような器用さは持ち合わせていません。

 

田舎に暮らしていてご近所などと人間関係が上手くいっていれば何かと親切にしてくれたり、都会では感じない暖かさを感じる事もあるでしょう。

 

しかし、付き合いが濃密であればあるほど亀裂が入った時の修復が都会に比べて困難を極めます。一度人間関係が壊れたりすると無視されたり、村八分のような感じになることもあります。ある意味、学校のいじめのような事を平気でしてくる場合もあります。

 

田舎の人はなぜ頭が固いのか?

 

都会の人と田舎の人の大きな違いは接してる人間の数が違います。都会に住んでれば職場にしても、住んでる人口も、すれ違う人間の数が多いです。

 

こういった環境にいると、世間の常識というものを意識するようになりますし、無駄な衝突を避けるために柔軟に対応する事が自然と身に付くようになります。

 

田舎の場合は接してる人間が少ないので、常識から多少ズレていてもまかり通ってしまう場合が多いです。つまり、絶えず人の目を気にする必要がないです。非常識に対してジャッジする周囲の目がないからです。

 

田舎の人の行動が理解出来ない場合もある

 

 

首都圏にしか住んだ事がない人が田舎に移り住んだ場合、ご近所の行動に違和感を感じたりする事もあるでしょう。

 

勝手に自分の家の敷地内に入って草刈りをしたり、ゴミを拾ったりすることも少なくありません。もちろん親切でやってくれているので文句をいったりしない方が良いです。

 

田舎の人は部外者には敏感です

例えば仕事や何かで車で地方に行った事がある人はご存知かと思いますが、田舎に行けば行くほど、車のナンバーをよく見る人が増えます。犬の散歩している人やすれ違う人もナンバーを確認する人が多いです。その地域に他県ナンバーが通る事が珍しいという事ですね。

 

ピンポンも押さずに家に上がり込んで来たりする

これは、住む地域によって変わってくる部分ではありますが、プライバシーやパーソナルスペースが田舎の場合、都会の感覚とかなりズレがある事に驚かされるでしょう。

 

別に嫌がらせでやっているわけではないのですが、そこに耐えられない人もいるでしょう。

 

田舎は隣人の付き合い方が濃厚です

 

狭い土地にひしめき合うように暮らしている都会とは違い、田舎ではご近所同士助け合わないとどうにもならないことが少なくありません。どうしても、ご近所の助けを借りなければならない事が生活していれば出てくるものです。

 

田舎育ちでゆくゆくは戻るという選択はあり

出稼ぎで首都圏で生活し、結婚して子供を引き連れて田舎に戻ってくるという選択はアリかもしれません。実際に過去に生活していて都会よりも田舎の方が暮らしやすいと思っているならばその方が良いのかもしれません。

 

元々田舎暮らしの人は田舎で暮らした経験があるわけで、首都圏しか住んだ事がない人とは全然違う事になります。

 

首都圏でずっと暮らしていた人は騒がしい日常から解放されたいとか、複雑な人間関係がストレスから田舎でのんびり暮らしたいと考える人が多いようです。

 

しかし、田舎暮らしにもメリットデメリットがあり、住んだ事がない人にはメリットしか浮かばないかもしれません。つまり、自分の都合の良いように考えている場合が多いです。

 

住んでみて「思い描いたのはこんなんじゃなかった」と言っても遅いです。あまり田舎暮らしを美化していないか今一度考える必要があります。そうでないと理想とギャップに悩まされる事になるでしょう。

 

田舎で幸せに暮らす人もいます

都会の暮らしに疲れたからといって田舎暮らしに憧れるのはよくある話ですが、田舎に行こうが海外に行こうが生活するためには仕事をしなければなりません。

 

当然ですが、今までのように自分で選ぶ程の仕事の種類はないでしょう。

 

出来る仕事が限られていますから、その仕事が続けられるのかという事も重要なファクターです。求人で溢れている首都圏と違い田舎で出来る仕事に選択肢は少ないと思った方が良いです。

 

田舎暮らしに不向きな人もいます

都会暮らしに慣れている人は田舎に住み始めると、接触する人の数の少なさから息苦しさを感じたり、逆にストレスが掛かる事もあります。

 

人が多い所は多いなりに、常識的な行動を取れる人が多いです。つまり、人が多いという事は色んな人の考え方の人間が集まっています。

 

「俺と考え方が違うから付き合わない」

という極端な対応する人は少ないです。

 

人によって距離を保ちながら表面上だけでも上手に付き合っていく事が出来るでしょう。

受け入れる心を持ち合わせています。言い方を変えれば柔軟性があるといえます。

 

極端に常識から外れた考え方でない限り、トラブルにならない程度の対応が出来る人が多いです。

 

多くの人が集まれば人間関係もより複雑になり、ストレスも感じたりしますが、人間は多少のストレスを感じるからこそ頑張れる事も多いです。

 

ストレスを感じるからこそ、ストレス発散方法を学んだりそれに反発するエネルギーが生活にハリを与える事もあるからです。

 

のんびりした田舎の雰囲気は馴染めるのでしょうか?

 

1週間位の旅行なら楽しいかもしれませんが、これがずっーと続く事を考えたらどうでしょうか?

 

色んな人と出会い多種多様な考え方に触れる事で学びがあったかもしれないですし、精神的に成長させてくれたかもしれません。それは生きていく為に必要なスキルでもあります。

 

田舎で一度嫌われてしまうと地獄です

 

 

都会のように人間関係が上手くいかなければ職場を変えたり、引っ越しをしたり新しい出会いを求めれば人間関係も変える事が出来ます。気持ちさえあれば環境を変える事は難しくありません。

 

しかし、田舎暮らしではそうもいかない事情があります。

 

顔を合わせる人はすべて知っている人ばかりです。狭い人間関係の中で生活する事になります。一度人間関係が壊れたりすれば修復不可能になることが少なくありません。

 

都会のように人間関係の選択肢はありません。そこに住む人間関係がこじれたら生活が一気にしづらくなることも頭に入れておかなければならないでしょう。

 

田舎では、限定された人間関係で助け合って生活していくので密度は濃いですが圧迫感がないわけではありません。

 

人間同士ですから相性もありますので、たまたま自分と合わない人が近くに住んでいる場合もないとはいえないです。そして、悪い噂はすぐに広まります。元々狭い世界なので一気に広まってしまいます。意外にも噂好きの人も多いです。

 

狭い世界での人間関係ですから、そこに住む人達も都会人のように上手に対応するなんてことは出来ないです。色んな人間の接触経験がないので、仕方ない事ですが、そういった傾向は否めないです。

 

それこそ村八分のような事が現実に起こっている事も忘れてはならないでしょう。濃厚な付き合いだからこその憎しみというのは強烈なものがあります。

 

都会でも人間関係がこじれる事はよくありますが、周囲の目もありますし、そこの人間でない人達がジャッジすることも少なからずあるわけで、色んな人間が住んでいるという事はそれだけ多くの人達の目にも触れてますので、

 

「それはいくらなんでもやりすぎだろ!」

 

「大人げない」

 

などの批判を浴びる事もあるから極端な事は出来ないです。

 

常識からハズレた思考の持ち主は都会だろうが田舎だろうと必ずいますが…

 

 

どちらにしても、人間関係がこじれると都会のような逃げ場がないという事は頭に入れておいた方が良さそうです。

 

田舎暮らしに失敗する人が多い理由

 

 

・調べが甘い
・資金的問題
・人間関係の質が違う
・生活に不便
・自分の性格を把握してなかった
・家族の田舎暮らしの適正

 

また、家族を引き連れて田舎暮らしを考えた場合、奥さんや子供の事も考えなくてはなりません。奥さんや子供の適応力や性格を良く考えてから検討した方が良いです。

 

家族の誰かがものすごくストレスを抱え込んでしまっては、その決断が不幸への入口になってしまいますからね。

 

一度は田舎暮らしに憧れて生活してみたら今まで暮らした都会の良さが身に染みる事が多いようです。離れてみないと分からないことってホントに良くあります。今までなんでこの良さが分からなかったんだろうって。。。

 

総評

都会向きな性格と田舎で幸せに暮らせる人とに別れると思います。どんな人でも向き不向きはありますし、馴染むには合わせる努力も必要です。

 

自分で置き換えると、田舎ののんびりした感じは肌に合わず、広大な景色を見ていると仕事のやる気なんて、なくなってしまいます。

 

実際に田舎暮らしに憧れて引っ越したはいいもののやっぱり肌に合わず、首都圏に戻ったなんて話は少なくありません。

 

思っているイメージと現実にギャップがあり過ぎると挫折してしまうと思います。

田舎暮らしを成功させるには、イメージと現実のギャップを埋める事から始める必要がありそうです。

 

これでもかというくらいデメリットを調べ尽くしてもなお田舎暮らしがしたいと思えば、その時は検討しても良いかもしれません。

 

旅行で行くなら最高でも暮らすとなると。。色々デメリットがあると思います。あくまでも主観になってしまいますが、良く考えてから田舎暮らしを検討されてみてはいかがでしょうか。

本当は怖いSNS!監視されているにも関わらず使い続けるその理由とは

中国では国の情報統制の為、Google、Twitter、Facebook、YouTube、LINEのような世界のプラットホームは使えないようです(使用不可)

 

 

もし、使おうと思ってもなぜか中国資本の検索サイト百度に繋がってしまうという。

 

中国では世界最高レベルの最新鋭軍事用フィルタリングシステムが採用されています。

 

中国共産党政府による5年に1度の共産党全国会議で政府に異論を唱えるものたちの反論を押さ抑える為だと言われています。

 

ネット上の情報や言論は当局に監視されているという噂は以前から絶えなかったという。

今回その噂は事実として表面化した事案と言えます。

 

情報化時代に国の情報統制が行われているなんて現実にあり得るのか?

 

 

実際に要人のスキャンダルや台湾問題など国内では「汚職」や「事故」などで軽くしか触れてませんが、日本など他の国に行って初めて全貌を知ることが出来るという。


 

中国ではマスメディアやネットも国の厳しい検閲を受けていることは当たり前の事として認知されていると言います。

 

しかし、疑問に思うのはネット上の情報など無数にあり、どのように規制をかけているのか?

 

例えば、共産党とかスキャンダルといったキーワードに引っ掛かったネット上のやり取りをAIで抽出してピックアップするという。

 

当局に都合の悪い関連性のあるキーワードを検知し、ピックアップされた問題の文やコンテンツを目視で確認しているのか。

 

恐ろしいのが公開されているサイトやSNS情報だけでなくメールのやり取りまでチェックしてるという。

 

つまり、中国では人とのやり取り全てが監視対象であり、メール内容まで見られてると思うと気持ちが悪いですし、プライベートなんてあったものではない。

 

テンセントという会社が運営しているビーチャット10億人が登録(LINEのような仕組み)現在、中国本土での1日のやり取りは450億通になるという。

 

中国のモバイルキャッシュレスの割合は98%。日本が現在20%程度というからスマホアプリがないと生活出来ないといった国内事情があるようです。

 

中国で問題視されているのはテンセントとアリババといった巨大企業が個人情報を一挙に吸い上げられている。個人情報というのは住んでる場所から趣味嗜好などを含み、ピンポイントで個人に合ったサービスを受けられるメリットがあるものの、そこには知られたくない情報もあるわけで…。

 

 

また、巨大企業が個人情報を吸い上げられていると他の企業が大きく育ちにくいといった面もある。

 

ウィーチャットに登録すると

病院の予約・タクシーの配車、予約・出勤管理・名刺がいらない(ウィーチャットのid交換で済む)・出会い(近くにいる人に連絡が出来て知り合える)ホテル予約・デリバリーサービス・交通違反金支払い・電気・ガス・水道などの公共料金の支払いが簡単に出来る。

 

それもそのはずウィーチャットには個人情報が入っているのでスムーズにこれらを行うことが出来る。また、個人情報のなかには銀行口座情報も入っ紐付けされておりウィーチャットさえあれば生活が成り立つという。

 

つまり、ウィーチャットは非常に便利であるという事。便利というよりもこれがないと生活が成り立たないレベルまで来ているという。今後この傾向が更に強まる可能性は高いと言えます。

 

国民感情としてはウィーチャットを使わないと不便だから、生活が成り立たないから、当局に監視されているのは承知の上で使わざろう得ないということなのか。

 

上海ではウィーチャットを利用してないと公的文書を取り寄せる事すら困難だという。つまり、住民票とかの文書の事をさす。こういったものを発行するにもウィーチャットが必要になるという。ウィーチャットを登録していない人が申請に行っても受付が違う場所にあり、人がいなかったり、後回しにされたりといった問題もある。

 

中国ではIT弱者が弾き出される仕組みが構築されている

実質14億の人口のうち3億はスマホを持っておらず弾き出されている。ウィーチャットにすべての情報が詰まっており、わざわざ個別に会員カードなど提示しなくてもスマホ1台に集約されておりますのでわずらわしさがなく非常に便利です。

 

2割を切り捨ててでも便利さを追及する中国

 

 

支配する側からしても都合の良いウィーチャットを強く推し進め、それによってITに疎い高齢者などが弾き出される状態だという。

 

ウィーチャットが使えないと生活が成り立たないが便利さと引き換えに個人情報が監視されていて、当局に不都合なやり取りなどを削除していると言うから他国の常識から言えばやり過ぎと言えます。

 

中国は土地も広く人口も非常に多いので統制が取りにくいといったお国事情があるかもわかりませんが、こういったやり方しかないのでしょうかね。

 

メッセージの内容が監視されており当局にとって都合が悪い情報のやり取りをしようものならアカウント凍結が待っている。

 

アカウント凍結がされれば生活が成り立たない。こういった流れで凍結解除を行うしか方法がないのですがこの場合、そういったやり取りの事実を認め反省を促す引き換えに解除がされる。

 

解除がされないと生活が不便で仕方がないといった事情から解除するしか選択肢がない。

 

解除される時求められるのが顔画像などでこれで個人的に監視を強められる。つまり、一度アカウントを停止させられるとブラックリストに名を連ねるといったカラクリのようだ。

 

危険因子は徹底的に当局からマークされ言動からメールのやり取りまで監視が強められる。どうでも良いようなシステムならいざ知らず、これがないと生活に支障をきたすから無視出来ない。

 

 

近年ではご近所のたわいもない会話も監視されるようになったという。実際に当局に都合が悪い情報だと判断されるとデマを流したという理由で拘束されたりするという。支配する側からすればウィーチャットは非常に都合が良いと言えます。

 

これは国内事情の違う中国の話になるが、便利さと引き換えに監視が強まる危険性というのは今後日本でも他人事とは言えない事情がある。マイナンバーがいずれ銀行に紐付けされるとか、防犯に役立つ監視カメラも徐々に増えており、将来的には警察に直結する可能性が高い。

 

今後、日本の人口が減少と反比例し外国人が増えていくと考えられる。つまり、監視カメラが至るところに設置され、犯罪対策に効果があると同時に我々も

監視されているという事も忘れてはならない。

タワマン大量廃墟化突入間近!見落としがちな3つの理由

タワーマンションにどのようなイメージを持たれているでしょうか?

トレーニングジムや綺麗なエントランスなど、一軒家では不可能な設備が敷地内に備わっています。ややもすると一見ハイクウォリテイに思えるタワマンには隠されたデメリットがあります。

 

タワマン乱立から約20年が経とうとしてますが、一番大きなものは修繕費問題です。

 

不動産屋や営業マンは修繕費を低く見積もっている

 

 

修繕費とは入居者が管理組合を通して積み立てていくもの

・外壁、屋根、屋上などの改修工事
・エレベーターやエントランスなどの共有部分の補修・維持費用
・手すりなどのペンキ塗り替え費
・給排水管の取り換え工事費
・受水槽の取り換え工事費
・地震や台風などの天災による修繕費
・ジムやプールなどを維持するための修繕費
・床、集合ポスト、駐車場・駐輪場の修繕費

 

※武蔵小杉で起こった台風19号によるタワマンの被害も積み立て修繕費から賄われる

 

5年毎に国土交通省報告から報告されるマンション総合調査では2018年度全国平均の管理費は1万6千円になっている。また、積み立て修繕費は全国平均で1万3千円ということです。

 

 

住宅ローン以外に2万9千円が支払う必要がある。しかし、この統計はマンションの全国平均なのでタワーマンションとなると2万9千円では収まらない。というのも、プールやジムなどの無駄な共用部分や台風や地震修繕費などは通常のマンションより高額にななります。

 

台風や地震などの天災に関する修繕や維持の安全管理は建物が大きい分絶対に手を抜けない部分です。また、震災用に設置されている非常用発電機など、とにかくタワマンの維持管理にはお金が掛かる。

 

プールやジムなどはほとんど使わない人は余計な修繕費を他の人の為に払っているようなものでしょう。

 

一般的なマンションとタワマンの掛かる修繕費の違い

 

通常のマンションであれば修繕費といえば外壁工事がメインで行われる。一方、タワーマンションの場合給排水管やポンプ、エレベーターの修繕などが異様に高額になる。というのも高さがあるタワマンの排水管は非常に長くなる上にそれを繋いだり、補強したりするものもより強力でなくてはならない。

 

 

小規模マンションであれば、数億円で大規模修繕が出来るが、タワーマンションでは修繕だけで数十億掛かってくる。消防設備の入れ換えに数億円、エレベーターの修繕でも数十億円、震災時の為の非常用発電機も1台数千万~1億円など。。

 

タワマン初の大規模修繕工事が行われたその内容

 

埼玉県にある「エルザタワー55」で大規模修繕工事が2015年から2017年の約2年間で行われた。1998年に竣工されたこのタワーマンションは17年で第1回目の工事が行われたわけですね。

 

このタワーマンションは650戸の55階建てになり、掛かった修繕費は12億円になり、単純計算で12億÷650で一戸辺りの負担額が約185万円になる。

 

タワマンの修繕費の3割が仮説足場のコスト

通常のマンションからすれば、このコストの掛かり方は異様な数字とも言えます。このタワーマンションは仮説足場だけで3億円~4億円掛かった計算になります。ここは55階建てですが、現在はもっと高いタワーマンションが沢山出来ていますから、足場コストは、さらに高額になるでしょう。

タワマンの大量廃墟化が懸念されている

 

タワーマンションは非常に人気があります。実際に売ればすぐに数百の部屋が満室になると言います。最近は多少人気に陰りが見え始め空室も出ていると言われています。しかし、今現在でもタワマンが人気があるのは間違いなく良いイメージを持っている方は多いです。

 

不動産経済研究所の調査では2008年~2017年の10年間で341棟が建てられ、戸数では11万戸あるという。現在でも沢山のタワーマンションが沢山建てられています。

国土交通省では12年毎の大規模修繕が推奨されていて、遅くても15年で修繕を行わなくてはならないとされています。

タワマンの何が危惧されているのか

タワーマンションを建てるときにデベロッパー達が修繕費を安く見積もっている事が1つの理由です。これの何が問題かというと、いざ修繕するときに

 

「修繕費が全然足りない」
という事になります。

 

タワマン購入の属性が特殊である

タワーマンションを購入する人は居住目的の人と国内・外国人の投資目的の人に別れます。タワマンの場合投資目的の人が多くいることを頭に入れておかないといけません。これは、通常マンションにはない特性です。この特性が修繕の段階になると問題が噴出する。

 

投資目的でタワマンを購入したひとはあくまでも「投資」なので修繕費が高騰すれば

「俺は払わないよ」
という可能性が高いです。

 

投資目的の人はほとんどが最上階など資産価値が上がりやすい場所を購入しており、これに膨れ上がった修繕費を払う可能性は低いと考えた方が自然です。住んでないので愛着があるわけではありませんからね。感覚的には株取引と一緒で一番高いときに売りぬくという感覚でしょう。住んでいる人と投資目的の人の感覚がまったく異なることを考えれば、修繕費などの話し合いも折り合いがつくはずもありません。

 

タワマンは投資目的の購入者がかなり多い

 

 

この特性を考えればある意味タワマンの方向性を投資目的の富裕層に握られているという。というのも手放すタイミングを常に伺っているのが投資家なので、売りどきにこの人達が一気に手放したらどうなるか考えてみましょう。投資目的の購入者はたくさんいますから同じ時期に一斉に手放す可能性があります。

 

そうなれば、今まで満室だったタワーマンションが一気に歯抜け状態になります。

手放すタイミングはある程度予測できますが

 

・大規模修繕のタイミング(追加修繕費の話し合いなど)

・評判の悪化でこれ以上不動産価値が上がらないと思ったタイミング

 

評判の悪化はタワマン事態の致命的欠陥が現れた場合や、人気に陰りが出てくる前後に見切りをつける形で手放すでしょう。

 

タワーマンションの廃墟化はある時期から一気に進行する

 

投資目的の購入者が手放せば、そのタワマンは歯抜け状態になりますので、一人辺りの修繕費は負担が大きくなります。そこに住んでる方は修繕費が上がっても払い続けるでしょう。しかし、負担額によってはそれに耐えきれない世帯も出てくるでしょう。

 

一番苦しいのは憧れでタワマンを買ってしまった人

 

タワーマンションに対する憧れで購入した属性。つまり、ちょっと無理して買ってしまった方が一番厳しいかもしれません。富裕層のように簡単に手放せないですし、住み続けるには修繕費の追加にも耐えなければなりません。

 

生活費や子供の学費、毎月のローンに加え、管理費や修繕費などでギリギリという人も少なくはないでしょう。また、こういった生活は心理的負担も大きく、身動き取れなくなる可能性が高くなります。

 

総評

夢のタワーマンション生活が一転「ローン地獄」に陥らないように十分注意しなければなりません。何とか耐えしのげは良いですが。。

住宅ローン破綻者は毎年、増加の一途を辿っている現状から無理してタワーマンションを買う必要があるのか十分に考える必要があります。

 

「最悪を想定して購入を検討出来ているか!?」

これに尽きます!

 

給料が下がった場合どうするか?
自分が病気で倒れた場合どうするか?
ボーナスがなくなったらどうするか?
会社が倒産したらどうするか?

 

甘い見込みが自分を地獄に突き落とす一番の原因です。

 

 

そういった最悪を想定出来ないポジティブな人ならば、住宅ローン破綻者の情報は腐るほど転がっていますので、まずは他人事と思わず、自分と置き換えて考えて見ましょう。

 

デベロッパーの話というのは「売る」為に話をするので、「売れなく」なるような話はしないものです。

 

上記のようなリスクを洗いざらい話せばタワーマンション購入しなくなるから言わないだけです。

 

私が思うにはタワーマンションに対するイメージは良すぎるような気がします。ジムやプールに行きたければ近くのジムに通えば良いですし、敢えて同じ敷地内に設置する必要は全くないです。

 

ゆくゆくはそのような設備を自分達が維持費を負担しなければならないことを考えなければなりません。

 

憧れで購入した住宅やマンションによって住宅ローン破綻者が今後さらに増え続けると危惧しているのはこういった背景があるようです。

車の給油ランプが点灯してどれくらい走るのか?

車の運転する事がある人は給油ランプが点灯してからどれくらいの距離を走れるのか?と疑問に思った事があるのではないでしょうか。

 

大体、50kmは点灯してからも走れる説

 

一説として高速道路で走っていた場合、50km感覚で給油所が設置されているということから、このような基準があるのかもしれません。

 

ただし、現在は200kmもの間給油所がない区間があるので早めの給油が必要でしょう。

点灯してから50km走れるとわかればガソリンスタンドまで焦らずたどり着く事が出来そうですね。

 

給油ランプが点くと心理的に焦る


几帳面な人なら常にガソリンをフル満タンにしてないと安心出来ない方もいます。このような方は頻繁に給油する必要がありますが、ガス欠に関しての不安は皆無でしょう。

 

反対になかなか給油しないタイプもいます

いつも、ガソリン量のゲージ針が下がっていて、常にいつ給油ランプが点いてもおかしくないようなレベルの方もいらっしゃいます。

 

神経が図太いのか、ただ、単にお金がピンチなのかはわかりませんが、いつも給油量が少ないタイプもいます。これは、個人の性格かもしれません。

 

もしかすると、給油ランプが点灯50km位は走ると知っていて慌てないのかもしれません。

 

免許取ってから間もない頃は給油ランプが点くと焦ってガソリンスタンドを探したりすることもありますからね。

 

車種によっては50km持たない場合もある

 

 

給油ランプが点灯してから、大体50kmは走るというのは、おおよその数字でそこまで走らない場合もあるようです。特に、軽自動車など給油量が少ないタイプの車だと結構早くガス欠になる場合があります。

 

いつも走ってる地元だったら心配はあまりいらないですが、普段走らないような地域で給油ランプが点いたら慌てますからね。

 

地域によって給油頻度は早めにしないとガス欠になりやすい

旅行などで田舎方面に車で行くことってあると思いますが、ガソリンスタンドがなかなか見つからなかったりします。次、給油所があったら入ろうと思っても、いくら走っても見つからないエリアが存在します。

 

田舎方面にいくと個人経営のガソリンスタンドが散見しますが、価格表示がされてないところもあり、「いくらかわからない」のが理由でスルーする人は多いと思います。

 

でも、給油ランプが点灯したらそんな悠長な事も言ってられず、1000円や2000円分とりあえず給油しようと。。

 

やっと見つけた小さなガソリンスタンドは朝9時でも開店してなかったりしますので焦ります。

 

さらに、平日でも営業していなかったり、土日は完全休業の所や、暗くなったら閉めるといった所も多いです。もちろん個人でやってたり、夫婦で経営してたりしますんでかなり自由な営業形態を取られてるところもあります。特に夜間は営業してませんので注意しましょう。

 

まぁ、逆の立場で考えたら

 

「客も来ないのに営業してられっか!」

 

という気持ちも良くわかりますので…。

 

首都圏と同じような感覚で田舎に入るとガス欠になりやすい

 

 

24時間営業の給油所が多い所に住んでいる人は、ガス欠ってほぼあり得ないですよね。

地域によっては、24時間営業してない事も多いですので遠方に行く場合は特に注意したいですね。

 

地元でガス欠になった場合

家族や知人友人に助けて貰う。
※ポンプでガソリンを移し換えたり、タンクで持ってきて貰う。
※ガソリンスタンドに電話して持ってきて貰う。

 

給油ランプ点いてから50kmはあくまでも目安です

ガス欠になるタイミングは車種による違いもありますが、それ以外にも

 

・登り坂がキツければガソリン消耗は激しくなります
・エアコンなど使えばガソリンの消耗は激しくなります
・オーディオやテレビなど電気消費もガソリンを消耗します

 

 

意外にこれらが理由でガソリン消費はかなり早まります。

その他、古い車種などはそういったメーター機器の劣化もありますので正確な表示でない事もありますし、多少の誤差がでやすくなります。また、新車であった時のポテンシャルは古くなれば発揮出来ませんのでその辺りも加味する必要があります。

 

遠方でガス欠になったらどうすれば良いのか?

 

 

JAFに頼む
全国に営業所があり助かるサービスですが会員に入ってないと高いです。(その場で入会しても会員価格にはなりません)
任意保険のロードサービスに電話して対応してもらう
※近年、かなり充実してます。宿泊施設(その場は自腹で後日戻ってきます)やレッカー車手配など様々な状況に対応してくれます。

 

通常であれば、任意保険のロードサービス一択ですが、上記の選択も難しい場合、まず車を安全な場所に車を移動させる。

 

 

夜間の場合そこで夜を明かすか、ガス欠ですから、エアコンが使えませんので、冬などの場合は最終手段として近くの民家に事情を説明して、助けて貰うことも考えた方が良いでしょう。

 

総評

車に乗ってるドライバーのあるあるですが、他地区に行った時にこういった事態になりやすいので注意した方が良いです。

夜間の山道やひと気のないような場所でガス欠になったら本当に大変ですので…。早めに給油しましょう。